There Is No Spoon

T5-intro 癒しと全体性

T5-intro 癒しと全体性

テキスト第5章の序論です。第5章は、「癒しと全体性」というタイトルです。短いですが、癒しの側面から簡潔にサンシップの本質を述べています。聖書には「己を愛するがごとく汝の隣人を愛せよ」(マタイによる福音書 /19章 19節、22章 39節)とあります。「右の頬を打つ者があれば、左の頬も向けよ」(マタイによる福音書 / 5章 39節、ルカによる福音書 / 6章 29節)とともに、キリストの言葉が、ただきれいごとを並べるだけの偽...

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T22-6 神聖な関係の光

T22-6 神聖な関係の光

今回はテキスト第二十二章から「神聖な関係の光」という一節をご紹介します。「8. You will see your value through your brother's eyes, and each one is released as he beholds his savior in place of the attacker who he thought was there. あなたは自分の兄弟の目を通して、自分の真価を理解するようになります。そして、自分を攻撃する者がいたと思いこんでいた相手の中に自分の救い主を見るようになるとき、一人ひとり...

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T8-3 聖なる出会い

T8-3 聖なる出会い

今回はテキスト第八章から、「聖なる出会い」という一節をご紹介します。「聖なる出会い」とは、誰と誰の出会いでしょうか?私たちは、自分は世俗にまみれて神聖さとは縁遠い存在だと思っているので、自分が聖なる出会いを果たすとしたら、悟りを開いて俗世のしがらみから解放された聖者と邂逅し、聖者が持っている神聖さのおこぼれに与かることによって自分の内なる聖性が引き出されて輝き出すような出会いをイメージします。しか...

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T15-11 犠牲の終わりとしてのクリスマス

T15-11 犠牲の終わりとしてのクリスマス

今回は、「犠牲の終わりとしてのクリスマス」という一節をご紹介します。8.「Let us join in celebrating peace by demanding no sacrifice of anyone, for so you offer me the love I offer you. 誰からも一切の犠牲を要求することなく、私たちで一緒に平安を祝いましょう。なぜなら、そうすることで、あなたは私が差し延べる愛を私に差し延べてくれることになるからです。 What can be more joyous than to perceive we are d...

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T14-9 神聖さの反映

T14-9 神聖さの反映

今回は、テキスト第十四章から「神聖さの反映」という一節をご紹介します。冒頭の文章が救済の本質を要約しています。「1. The Atonement does not make holy. 贖罪があなたを神聖にするわけではありません。 You were created holy. あなたはもともと神聖に創造されているからです。 It merely brings unholiness to holiness; or what you made to what you are. 贖罪は単に、あなたが作り出した幻想を本当のあなたという真...

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T14-7 聖霊と知覚を共有する

T14-7 聖霊と知覚を共有する

今回はテキスト第十四章から、聖霊と知覚を共有することについての一節をご紹介します。聖霊の知覚はキリストのヴィジョンです。T12-6 キリストのヴィジョン、レッスン271「今日私が使うのはキリストのヴィジョンだ」が参考になると思います。キリストのヴィジョンには、実在するものだけが、つまり、神の子自身が見えています。神が創造したのは神の子だけであり、神の子は万物を所有しているだけでなく、万物そのものでもあり...

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T14-6 コミュニケーションの光

T14-6 コミュニケーションの光

今回は、テキスト第十四章から、コミュニケーションの光をご紹介します。8.「He therefore must remove whatever interferes with communication in order to restore it. したがって、聖霊はコミュニケーションを回復するために、コミュニケーションを邪魔するものは何であれ、それを取り除かなければなりません。 Therefore, keep no source of interference from his sight, for he will not attack your sentinels. それゆ...

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T25-6 特別な役目

T25-6 特別な役目

今回は、テキスト第二十五章から特別な役目という一節をご紹介します。前章の第24章でも、さんざん特別性が叩かれてきたので、コースは特別性を全否定していると捉えてしまうこともあるかもしれません。しかし、本節からもわかるように、コースは、特別性をエゴの観点から見たままでいちゃダメよとは言いますが、特別性を抹殺せよとは言いません。コースが求めるのは、聖霊の知覚するように特別性を見て、各自の持ち味を活かして...

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T18-3 夢の中の光

T18-3 夢の中の光

今回はテキスト第十八章から、夢の中の光という一節をご紹介します。生命、愛、一体性、真理といった実在のみからなる天国に対して、実在しない死や恐れ、分離や虚構を体験するには、真理の光に背を向けて夢の世界に入り込んで正気を失うしか方法はありません。これまでの私たちの目標は、自分が永遠に真理から隠れていられるほどの究極の暗闇を求めることでした。そもそも私たちの本質はひとつの光であるので、本来、闇の中に入る...

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T14-11 真理テスト

T14-11 真理テスト

今回はテキスト第十四章から真理のテストという一節をご紹介します。「6. The test of everything on earth is simply this; "What is it for?" この地上にあるすべてのものの意義を見極めるテストは次のとおりです。それは単純に『これは何のためのものだろうか』と問うことです。 The answer makes it what it is for you. その答えが、あなたにとってそれが何であるかを決めることになります。」(T24-7 出会いの場)それが...

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T24-5 あなたの中にいるキリスト

T24-5 あなたの中にいるキリスト

今回はテキスト第二十四章からあなたの中のキリストという一節をご紹介します。1.「Wishing makes real, as surely as does will create. 願望が現実を作るのは、意図が創造するのと同じくらい確かなことだからです。 The power of a wish upholds illusions as strongly as does love extend itself. 愛が愛それ自体を拡張するのと同じように、願望の力が幻想を強力に支持するわけです。 Except that one deludes; the other ...

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レッスン333「赦しがこの地上での対立という夢を終わらせる」

レッスン333「赦しがこの地上での対立という夢を終わらせる」

レッスン333です。「赦しがこの地上での対立という夢を終わらせる」が今日のレッスンです。まず、エゴってなに?をご覧ください。今日のレッスンは、前に続くふたつのレッスンレッスン331「私の意志はあなたの意志なのですから、矛盾などありません」レッスン332「恐れがこの世界を束縛している。赦しは、この世界を解放する」を統合するものです。実在するものの反映と、実在するものの反映に際して生まれる実在の影、実...

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レッスン332「恐れがこの世界を束縛している。赦しがこの世界を解放する」

レッスン332「恐れがこの世界を束縛している。赦しがこの世界を解放する」

レッスン332です。「恐れがこの世界を束縛している。赦しがこの世界を解放する」が今日のレッスンです。まず、エゴってなに?をご覧ください。恐れは、愛の不在に名前をつけたもので、実在しない影だということでした。それでも、実在しないはずの恐れが世界を束縛しているということは、世界に生きている私たちにはよく理解できます。恐怖という蜘蛛の糸の網でできた蜘蛛の巣が世界を覆い、私たちは、この蜘蛛の糸でがんじがら...

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T18-9 ふたつの世界

T18-9 ふたつの世界

今回は、テキスト第十八章から、「ふたつの世界」という一節をご紹介します。ふたつの世界とは、私たちの見ているこの世界と真の世界です。ひとつ前の小さな庭園で出てきた小さな王国(エゴが支配する身体)が引き続き出てきます。エゴに従う状態にあるかぎり、私たちは高い城壁に囲まれた小さな王国の中に籠城して一歩も外に出ることはできないので、城壁の狭い覗き穴から外の世界を眺め、外の世界に放った使者が持ち帰る外の情報...

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レッスン313で「今こそ、私に新たな知覚が生じますように」

レッスン313で「今こそ、私に新たな知覚が生じますように」

レッスン313です。「今こそ、私に新たな知覚が生じますように」が今日のレッスンです。まず、最後の審判とは何かをご覧ください。「今こそ、私に新たな知覚が生じますように」というときの「新たな知覚」とは、キリストのヴィジョンです。これまで私たちが世界を眺める際に用いていたのは肉体の感覚器官による知覚、アバターを介しての知覚でした。キリストのヴィジョンは、アバターの持つ知覚器官を介さない直接の知覚です。意...

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レッスン302「闇のあった場所に私は光を見る」

レッスン302「闇のあった場所に私は光を見る」

レッスン302です。「闇のあった場所に私は光を見る」が今日のテーマです。まず、キリストの再臨とは何かをご覧ください。私たちが夢の中のアバターが夢の世界の物事が見えるように作り出した肉眼で幻を見ることによって喪失していた真の視覚を取り戻してキリストのヴィジョンで見るようになれば、闇は光に、死は生命に、恐れは愛に、道を譲って消え去ります。繰り返し述べてきたように、実在するのは二極対立のうちの一方のみで...

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レッスン283「本当の私はあなたの中にいます」

レッスン283「本当の私はあなたの中にいます」

レッスン283です。「本当の私はあなたの中にいます」が今日のテーマです。まず、聖霊とは何かをご覧ください。神のひとり子と私たちの関係は?が参考になると思います。「1. Father, I made an image of myself, and it is this I call the Son of God.  父よ、私は自分自身の虚像を作りあげました。そして、この自己像のことを私は神の子と呼んでいます。」私たちは、アバターである自分たちの自己像からイメージして、神のひ...

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レッスン274「今日は愛のものだ。私が恐れませんように」

レッスン274「今日は愛のものだ。私が恐れませんように」

レッスン274です。「今日は愛のものだ。私が恐れませんように」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。神の子は自分自身とも神ともひとつであることによる愛に満たされた神聖で潔白な存在です。それなのに、私たちは、自分を神から分離し、自分自身を無数の断片へと細分化して、自分が神聖で潔白な神の子であることを忘れ、反対に罪が実在するものと信じて、罪悪感を抱いてそれを投影して、非難し攻撃し...

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レッスン252「私の正体は神の子だ」

レッスン252「私の正体は神の子だ」

レッスン252です。「私の正体は神の子だ」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。「How far beyond this world my Self must be, and yet how near to me and close to God! 私の大いなる自己は、なんとこの世界からはるかにかけ離れたものだろう。それでありながら、私の大いなる自己は、なんと私の間近にあり、なんと神のすぐそばにあることだろう。」遠大で把握しがたい知られざる真理を深みを湛えて美しく...

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レッスン245「父よ、あなたの平安が私とともにあるので、私は安全です」

レッスン245「父よ、あなたの平安が私とともにあるので、私は安全です」

レッスン245です。「父よ、あなたの平安が私とともにあるので、私は安全です」が今日のテーマです。まず、世界とは何かをご覧ください。今日のテーマは昨日のレッスン「私は、世界のどこにいようとも危険にさらされることはない」の延長です。自分の本来の居場所で自分が神とともにいるという自覚は、この世界でのエゴ・身体というアバターを神の平安を兄弟たちに運び届けるための乗り物として位置づけます。ビデオゲーム世界の...

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T14-8 聖なる邂逅

T14-8 聖なる邂逅

今回は、テキストから、聖なる出会いの場という一節をご紹介します。 3.「You cannot join with anything except reality. あなたには、本当の自分以外の何ものともひとつに結ばれることはできないからです。」本当の自分以外のものと結合することは不可能です。けれど、真の自分ではない存在が自分だと偽りのアイデンティティーを抱くことはいくらでも可能です。放蕩息子のたとえ話(ルカ福音書15章11節~32節)はコースでも、引...

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レッスン188「神の平安が今、私の中で輝いている」

レッスン188「神の平安が今、私の中で輝いている」

レッスン188です。「神の平安が今、私の中で輝いている」が今日のテーマです。平安、心の安らぎ、は落ち着いた状態を指し、輝いているというふうに表現されることは、あまりないかもしれません。しかし、光こそが、私たちがこの幻想世界に来るに際して、私たちの本源である平安そのものである神の現実から自らの内に携えてきた私たちの本質であり、この光に気づくことが、本当の自分が神の子であるという自覚を取り戻すことにな...

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T11-Intro 私たちはエゴの子?神の子?

T11-Intro 私たちはエゴの子?神の子?

今回は、テキスト第十一章の序論 「神かエゴか」をご紹介します。「最後の審判」って恐ろしいものなの?が参考になると思います。本節では、エゴは、神の生みの親になりたいという願望によって生み出された狂気の妄想の仕組みだということが述べられます。エゴが神の子である私たちを生む親であり、神をも凌ぐ存在であり、神の子である私たちがそのエゴを生み出したとすれば、私たちは、神の先祖ということになるし、自分を生み出...

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ワークブックレビュー5 序文

ワークブックレビュー5 序文

お疲れ様でした!5回目の復習に入ります。これからの復習への取り組み方を述べる序文です。...

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T29-3 神の証人

T29-3 神の証人

今回は、テキストから神の証人についての一節をご紹介します。2.「Deny Him not His witness in the dream His Son prefers to his reality. 神の子が本当の自分を差し置いて愛着している夢の中で、神の完全性を証明する証人となることを神に拒んでいてはなりません。 He must be savior from the dream he made, that he be free of it. 神の子が自分の作り出した夢から自由になるには、彼自身がその夢からの救い主にならなけ...

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レッスン156「私は、完璧な神聖さの中を神とともに歩む」

レッスン156「私は、完璧な神聖さの中を神とともに歩む」

レッスン156です。「私は、完璧な神聖さの中を神とともに歩む」が今日のテーマです。これは、想念はその源を離れないという観念から導き出される確実な帰結です。私たちは神の抱く大いなる想念である神の子であり、神の持つ属性を神と分かち合っています。だから、私たちは完璧に神聖な存在です。これに対して、神の子の本当の居場所である天国ではその通りだとしても、神が関知しないエゴの支配する幻想であるこの世界の中に神...

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W2ST-3.世界ってなに?

W2ST-3.世界ってなに?

ワークブックパート2から、「世界とは何か」をご紹介します。奇跡のコースはつねに「世界」について語っています。この世界は、神の子である本当の私たちが、神から離れて神が入り込めない場所にするつもりで作り出した幻であり、分離という誤った思いを源とする夢でしかないので、神の子が眠り込んで、分離という間違った想念を抱いている間しか存続できません。知識である神に対する攻撃として知覚が誕生し、真理を覆い隠して、...

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T6-3 復讐してやりたいけど我慢しなきゃいけない?

T6-3 復讐してやりたいけど我慢しなきゃいけない?

今回は、テキストから、第六章の第三節「攻撃の放棄」をご紹介します。攻撃の放棄というテーマは、具体的な事例として考えると、困難な問題を提起するので、よく話題とされます。殺人鬼に襲撃された場面やレイプされそうな場面で、反撃の余地が残っているような場合に、極悪な犯人に「さあどうぞ」と身を差し出すべきなのでしょうか?素朴に考えて、どう考えたっておかしな話です。自分が迫り来る殺人鬼やレイプ魔に追われて転んだ...

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T9-5 エゴによる癒し

T9-5 エゴによる癒し

今回は、テキスト第九章から、「癒されていない治療者」という一節をご紹介します。エゴの許しの計画に従う癒されていない治療者には、真の意味で癒すことができません。それは、依って立つ基盤が誤っているからです。エゴの許しの計画には、多様な形態がありますが、ここでは、それらのなかでも特徴的な神学と心理療法があげられます。神学者は、自分たちの持っている罪を咎め、罪の宣告をして神の裁きを受けようとすることで癒し...

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T4-intro 正しいジコチュウになれば元気になれる!?

T4-intro 正しいジコチュウになれば元気になれる!?

テキスト第四章の序論をご紹介します。アントニオ猪木さんの言われるとおり、「元気があれば何でもできる!」というのは真理ですが、なかなか気づきがたい真理です。元気がない極限状態であるうつの状態では、本当に何もできないということなら理解できます。けれど、成人で、元気がある状態に真にあることのできている人は、なかなかいません。自分では病気もなく健康で元気いっぱいのつもりでも、成人するまで、この世にデビュー...

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レッスン129「この世界を越えた向こう側に、私の望む世界がある」

レッスン129「この世界を越えた向こう側に、私の望む世界がある」

レッスン129です。今日のテーマは、「この世界を越えた向こう側に、私の望む世界がある」です。今日のテーマは、昨日の「私の見るこの世界には、私の望むものは何もない」の続きです。コースの主張や表現としての文章は、受け取りようによっては、コースは宇宙の消滅を目論んでいて、天国に対する地獄であるこの世界を消去することを目指していると解釈することができます。解釈できるというよりも、実際、コースが目指すのはま...

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T2-1 分離の起源

T2-1 分離の起源

テキストから、分離の起源についての一節をご紹介します。神の子は、光源である神の拡張である光であり、完全無欠に創造されており、すべてを持つと同時にすべてでもあります(T7-3 神の王国の本当の姿とは)。したがって、分離はありません。しかし、神の子の創造力は無限であり、神の子は自由なので、神の子には、創造力を間違った使い方をする自由もあり、現にその力を行使することができてしまいます。したがって、神の子には...

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T2-7 原因と結果

T2-7 原因と結果

テキスト第二章から、原因と結果についての一節をご紹介します。前節で、イェシュアは、些末な事柄はすべて、イェシュアが自らのコントロール下に引き取ってくれ、重要なことについては私たちを指導してくれる、私たちが恐怖を抱くことは、イェシュアにコントロールを委ねるのを困難にしてしまう、私たちはイェシュアの力によって自分を恐怖から解放してもらうことはできず、私たちが自分で恐れをコントロールする必要があり、コン...

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レッスン122「赦しは、私の欲するすべてを差し延べてくれる」

レッスン122「赦しは、私の欲するすべてを差し延べてくれる」

レッスン122です。今日のテーマは「赦しは、私の欲するすべてを差し延べてくれる」です。「3. Forgiveness lets the veil be lifted up that hides the face of Christ from those who look with unforgiving eyes upon the world. 赦しは、赦さない目でこの世界を見ている者たちから、キリストの顔を隠しているヴェールを取り去ってくれます。 It lets you recognize the Son of God, and clears your memory of all dead th...

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レッスン112(レッスン93と94の復習)

レッスン112(レッスン93と94の復習)

レッスン112です。今日はレッスン93と94の復習です。[93] Light and joy and peace abide in me. 光と喜びと平安が私の中にとどまっている。[94] I am as God created me. 私は神が創造したままの私だ。復習の便宜のために序文の和訳のみ貼り付けておきます。【序文】1.今日から、3回目の復習が始まります。私たちは、これから続く10日間の実習で、最近学んだ考えを毎日ふたつずつ復習します。私たちは、これからの実習...

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レッスン111(レッスン91と92の復習)

レッスン111(レッスン91と92の復習)

レッスン111の復習です。今日復習するテーマは次のふたつの考えです。[91] “Miracles are seen in light.”「奇跡は光の中で見える」[92] “Miracles are seen in light, and light and strength are one.”「奇跡は光の中で見える。そして、光と力強さはひとつだ」序文の簡略版を貼り付けておきます。【序文】1.今日から、3回目の復習が始まります。私たちは、これから続く10日間の実習で、最近学んだ考えを毎日ふたつずつ復習...

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T31-8 終着

T31-8 終着

テキスト第31章の最後の節「もう一度選びなさい」です。レッスン110で、次のように、テキストからの引用がなされていました。「For your five minute practice periods, begin with this quotation from the text: 5分間の実習時間を、テキストからの次の引用で始めてください。"I am as God created me. His Son can suffer nothing. And I am His Son."『私は神に創造されたままの私だ。神の子は苦しむことなどできない。...

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レッスン108「与えることと受け取ることは、本当はひとつのことだ」

レッスン108「与えることと受け取ることは、本当はひとつのことだ」

レッスン108です。今日のテーマは、「与えることと受け取ることは、本当はひとつのことだ」です。得ること=与えることをご一読いただければと思います。だれかに何かを与えることと受け取ることは、ひとつの出来事を表と裏から見たものです。AさんがBさんに何かをあげるとき、Aさんは与え、Bさんは受け取ります。Aさんはその何かを失うわけではないということでした。二元性の世界では、時間と空間の中で、あらゆるものが...

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レッスン99「救済だけが、この地上で私が担う唯一の役目だ」

レッスン99「救済だけが、この地上で私が担う唯一の役目だ」

レッスン99です。今日のテーマは「救済だけが、この地上で私が担う唯一の役目だ」です。「Then let the Thought with which He has replaced all your mistakes enter the darkened places of your mind which thought the thoughts that never were His Will.  それから、決して神の大いなる意志であったことのない小さな思いを抱いていたあなたの小さな心の暗くなった場所に、あなたのすべての間違いに神が置き換えてくれた大...

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レッスン98「私は救済のための神の計画における自分の役目を受け入れることにする」

レッスン98「私は救済のための神の計画における自分の役目を受け入れることにする」

レッスン98です。今日のテーマは「私は救済のための神の計画における自分の役目を受け入れることにする」です。今日のレッスンは、これまでのレッスンのように、実践を通じてその日のテーマを理解するよう努めるレッスンではなく、これまでのレッスンの学びから導き出される結論を真正面から受容する覚悟を明確化し、コミットメントを求めるものです。私たちは、生まれてこの方、これまでの人生で、救済についてのエゴの計画に従...

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レッスン93「光と喜びと平安が私の中にある」

レッスン93「光と喜びと平安が私の中にある」

レッスン93です。今日のテーマは「光と喜びと平安が私の中にある」です。レッスン91からは、テーマが自己概念の修正に入り、なかなかヘビーなレッスンになってきています。とはいえ、読者のみなさんにとっては、すでにご紹介した記事で、何度も出てきている考え方なので、面食らうということは少ないと思います。とはいえ、情報として知っているのと、実際に体験するのは違うというのは先日もブルース・リーやモーフィアスの言...

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レッスン92「奇跡は光の中で見える。そして、光と力強さはひとつだ」

レッスン92「奇跡は光の中で見える。そして、光と力強さはひとつだ」

レッスン92です。今日のテーマは、「奇跡は光の中で見える。そして、光と力強さはひとつだ」です。素朴な感覚として、私たちは肉眼で見て、脳で思考しているつもりでいるし、本気でこれが正しいと信じて疑いません。しかし、このレッスンは、肉眼がものを見ることができ、脳が思考することができるという私たちの常識は、マッチを手にして太陽に火を灯してすべての熱量を与えられると信じるくらいの狂気だと述べます。肉眼で見て...

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レッスン88「レッスン75と76の復習」

レッスン88「レッスン75と76の復習」

レッスン88です。今日のテーマは次のふたつです。[75] "The light has come."「光がやってきた」[76] "I am under no laws but God’s."「私はただ神の法の下にしかない。」[序文]1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半は、もう一つの考えに当てます。1日のうち、1回の長い実習時間と、それぞれの考えの実習を頻繁に行う短い実習時...

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レッスン85「レッスン69と70の復習」

レッスン85「レッスン69と70の復習」

レッスン85です。今日のテーマは次のふたつです。[69] "My grievances hide the light of the world in me."「私の不平不満は私の中にある世界の光を覆い隠してしまう」[70] "My salvation comes from me."「私の救済は私から起こる」今回は、ワークブックの参考に本のご紹介をしたいと思います。NLP関連の書籍の中でも優れた本で、実践するとその良さを身に染みて実感するはずです。コニレイ・アンドレアス さんの2冊です。ぜ...

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レッスン82「レッスン63と64の復習」

レッスン82「レッスン63と64の復習」

レッスン82です。今日はレッスン63と64の復習です。今日のテーマは、次のふたつの考えです。[63] "The light of the world brings peace to every mind through my forgiveness."「私の赦しを通して、世界の光が、すべての心に平安をもたらす」[64] "Let me not forget my function."「私が自分の役目を忘れませんように」4.の提示されている適用例「Let me not use this to hide my function from me.私がこれを自分の役目...

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レッスン81「レッスン61と62の復習」

レッスン81「レッスン61と62の復習」

レッスン81です。今日、復習するテーマは、次のふたつです。61 I am the light of the world. 私は世界の光だ。62 Forgiveness is my function as the light of the world. 赦しこそ、世界の光としての私の役目だ。復習のやり方についての序文の要約を張り付けておきます。[序文]1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半は、...

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T25-4 あなたのもたらす光

T25-4 あなたのもたらす光

今回は、テキスト第二十五章から、「あなたのもたらす光」という一節をご紹介します。ワークブックでは、レッスン61以降で、世界の光となる役割について学びますので、ワークブックも参考にしてもらえればと思います。前節では知覚の根本的な法則が出てきました。1.「This is in accord with perception's fundamental law: You see what you believe is there, and you believe it there because you want it there. このこと...

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レッスン78「奇跡がすべての不平不満に取って代りますように」

レッスン78「奇跡がすべての不平不満に取って代りますように」

レッスン78です。今日のテーマは「奇跡がすべての不平不満に取って代りますように」です。今日のレッスンは、インパクトがあるレッスンになると思います。自分を苦しませ悲しませてきた張本人だと考えて不平不満を抱いている相手、自分の敵だと思っているその人物が、実は、自分の救い主だというのです。その人の経験してきたこと次第では、このレッスンはとてつもなく重いレッスンになることと思います。強い心の抵抗が生じるか...

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レッスン76「私は、ただ神の法の下にある」

レッスン76「私は、ただ神の法の下にある」

レッスン76です。今日のテーマは「私は、ただ神の法の下にある」です。私たちは、小難しい法律や法典は嫌いでも、引き寄せの法則をはじめとする魔術的な「法則」は大好きです。この世界で、私たちが救われようとして信奉する「法則」は、身体を保護することに役立ちそうな法則です。このような法則によって、私たちは、雁字搦めになり、救済がありもしない場所で、それを探す羽目になります。このレッスンでは、身体の苦しみは、...

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T29-7 自分の外を探さない

T29-7 自分の外を探さない

今回は、テキストから、自分自身の外を探求してはならないということを解説する一節をご紹介します。汝自身を知れで触れたように、テキストは、自分自身を知るためには自分の中だけを探すのではなく、他者との出会いを神聖な出会い(T8-3)として、自分がエゴに従っているのか、聖霊に従っているのか、他者を鏡として気づくことが必要だとも言っています。自分の中でだけ探しちゃダメだといいながら、自分の外を探してはならないと...

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    テキスト (262)
    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
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