There Is No Spoon

レッスン355「私が神の言葉を受け入れるとき、すべての平安と喜びが果てることはないし、私が与える奇跡のすべてが尽きることもない。それがどうして今日であってならないのだろうか」

レッスン355「私が神の言葉を受け入れるとき、すべての平安と喜びが果てることはないし、私が与える奇跡のすべてが尽きることもない。それがどうして今日であってならないのだろうか」

レッスン355です。「私が神の言葉を受け入れるとき、すべての平安と喜びが果てることはないし、私が与える奇跡のすべてが尽きることもない。それがどうして今日であってならないのだろうか」が今日のレッスンです。まず、私とは何かをご覧ください。ワークブックでは、今日のレッスンと同じように、つねに救済が「今日」達成されると語ってきました。救済はすでに成就しており、私たちは記録媒体に保管されている動画ファイルを...

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レッスン354「平安の中で目的を確信して、キリストと私はふたり一緒に立っています。そして、キリストが私の中にいるように、キリストの中にはキリストの創造主が在ります」

レッスン354「平安の中で目的を確信して、キリストと私はふたり一緒に立っています。そして、キリストが私の中にいるように、キリストの中にはキリストの創造主が在ります」

レッスン354です。「平安の中で目的を確信して、キリストと私はふたり一緒に立っています。そして、キリストが私の中にいるように、キリストの中にはキリストの創造主が在ります」が今日のレッスンです。まず、私とは何かをご覧ください。テキストの最初のほうで、イェシュアは次のように語ります。「There is nothing about me that you cannot attain. 私の持ち合わせるもので、あなたたちが手に入れられないものは何ひとつ...

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レッスン271「今日私が使うのはキリストのヴィジョンだ」

レッスン271「今日私が使うのはキリストのヴィジョンだ」

レッスン271です。「今日私が使うのはキリストのヴィジョンだ」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。世界とは、神の創造、光の拡張が、神の子が抱く錯覚である罪という障壁に遮られて影を投じて映し出された投影像です。世界は、神の子が闇の中で、実在しないちっぽけな生き物になりきって、その生き物が持つ肉眼でありもしないものが見えていると想像する夢の舞台であり幻想です。本来、神の子は神と...

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T29-6 時間の終わり

T29-6 時間の終わり

テキストから、赦しと時の終焉という一節をご紹介します。神の子は、神と同じく永遠の不死なる存在です。神の子は夢の中で、自分を無数の小さな自己に分裂させて、自他の隔たりという幻想の現れである時間と空間を持つ幻想世界を作り出して、身体というアバターに自己同一化して、死すべき人間として生きています。人間として生きるかぎり、危険と破滅、罪と死、狂気と殺人、悲嘆と喪失の夢に終わりが訪れる見込みはありません。し...

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レッスン253「本当の私は、宇宙の支配者だ」

レッスン253「本当の私は、宇宙の支配者だ」

レッスン253です。「本当の私は、宇宙の支配者だ」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。レッスン70「私の救済は私から起こる」が参考になると思います。「1. It is impossible that anything should come to me unbidden by myself.  どんな物事であれ、私自身が求めもしないのに、私に起こることはありえない。 Even in this world, it is I who rule my destiny.  たとえこの世界においてすら、私の運...

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レッスン228「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」

レッスン228「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」

レッスン228です。「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」が今日のテーマです。レッスンに入る前に、特別解説1「赦しとは何か」をまずご覧ください。神を巨大な湖、神の子を湖面とイメージしてみます。自然な状態では、湖面はひとつながりの水面であり、湖面を風が撫でないときは鏡のような状態になるし、湖の奥底からのメッセージを伝える魚群は何の妨げもなく湖面に到達して、湖面に美しい絵模様を...

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T24-3 自分は特別だと思うことは自分自身に敵対すること?

T24-3 自分は特別だと思うことは自分自身に敵対すること?

今回は、テキストから、特別性を赦すことについての一節をご紹介します。自分が特別な存在だという思いには、他人の不幸に劣らないほど濃厚な蜜の味がします。つまり、エゴの大好物ということです。私たちは、叶うものなら、自分が他者よりも抜きん出た優れた存在でありたいと思っています。中には、謙虚である自分が素晴らしいという形にこの欲望が倒錯して結実して、他者よりもへりくだることによって自らの優位性を意識して満足...

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レッスン154「私は、神の使者のひとりだ」

レッスン154「私は、神の使者のひとりだ」

レッスン154です。今日のテーマは、「私は、神の使者のひとりだ」です。地上の使者と天の使者はいずれも、メッセージの届け手ではあってもメッセージの書き手ではないという点では違いはありません。ただし、天の使者には地上の使者とは際立って異なる大きな相違点がひとつあります。それは、彼の運ぶメッセージの第一の名宛人(「なあてにん」 荷物や証券などについて、受取人として名前を指定された人)は使者その人自身だと...

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W2ST-11.創造物ってなに?

W2ST-11.創造物ってなに?

今回は、ワークブックパート2から、創造物とは何かをご紹介します。「1. 拡張することは、神の根本的な特質であり、神は子にも、その特質を授けました。 創造するにあたり、神は、自らを創造物へと拡張し、創造するようにと神自らと同じ愛に満ちた意志を創造物に吹きこんだのです。 あなたは、十分に創造されたどころか、完全に欠けることなく創造されているのです。」(テキスト第二章 一 分離の起源)テキスト第三章 七 ...

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レッスン124「自分は神とひとつだと私が思い出せますように」

レッスン124「自分は神とひとつだと私が思い出せますように」

レッスン124です。今日のテーマは「自分は神とひとつだと私が思い出せますように」です。今日のレッスンにおいてはじめて、特別な言葉を用いたり、決まった手順やルールなしに、自分で最善と思う時間に30分間をとって長いほうの実習を行うことになります。今日は神への信頼が必要になります。神の大いなる声が、今日にふさわしいことを語ってくれるし、神が失敗することはありえないと確信して取り組みましょう。...

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T7-2 神の法

T7-2 神の法

今回は、テキスト 第七章から王国の法についての一節をご紹介します。II. The Law of the Kingdom 二 王国の法Law 法、法則「法則」というと、自然法則や物理法則のように、自然界の物事の間における関連性を帰納的に抽出したものをイメージさせます。「法」というと、法律等、神や国家という権威者によって演繹的に人や国家を統制すべく制定された規範をイメージさせます。保つものとの原義を持つダルマ【dharma】は、法則や規...

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レッスン95「私はひとつの大いなる自己であり、私の創造主とひとつに結ばれている」

レッスン95「私はひとつの大いなる自己であり、私の創造主とひとつに結ばれている」

レッスン95です。今日のテーマは、「私はひとつの大いなる自己であり、私の創造主とひとつに結ばれている」です。このところ、レッスンが長くて、こってりしているし、1時間ごとに5分間を割くというハードなスケジュールなので、少しワークブックへの取り組みがめんどくさくなってきたというのが正直な気持ちだという方もいらっしゃると思います。今日のレッスンでは、レッスンの課題をこなせないことがあっても、そのことを気...

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レッスン52(レビュー:レッスン6~10)

レッスン52(レビュー:レッスン6~10)

レッスン52です。今回は、レッスン6から10までの復習です。まず、序文の要約を読んでください。注釈も含めて5つの考えを読むことから1日を始める。そのあと、それらの5つの考えと注釈について考える際に、特定の順番に従う必要はないが、少なくとも1回は、それぞれの考えを実習する。各実習時間には、2分以上は専念することにして、その考えと関連する注釈を読んだあと、それらについて考えてみる。1日の間に、この練習...

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レッスン49「一日中、神の大いなる声が私に語りかけている」

レッスン49「一日中、神の大いなる声が私に語りかけている」

レッスン49です。今日のテーマは「一日中、神の大いなる声が私に語りかけている」です。私たちのエゴのこじらせ具合に応じて臨機応変に形を変えはしても、神の大いなる声はつねに私たちに、「愛するわが子よ、本当の自分を思い出して私の下に帰っておいで」と語りかけています。コースは、世界は実在しない、罪はなく誤りがあるだけだから修正すればよい、時間は錯覚で私たちは今も永遠に神の中のわが家にいる、分離は錯覚で愛で...

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M4-4 神の教師の特性4(優しさ)

M4-4 神の教師の特性4(優しさ)

マニュアル第4節の続きです。「優しさ」です。「Harm is the outcome of judgment. 危害とは、価値判断して裁くことの結果だからです。 It is the dishonest act that follows a dishonest thought.  危害を加えることは、不正直な思考に引き続いて生じる不正な行動です。 It is a verdict of guilt upon a brother, and therefore on oneself.  危害を加えることはある兄弟に対して有罪を宣告することであり、したがって、自...

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M4-2 神の教師の特性2(正直さ)

M4-2 神の教師の特性2(正直さ)

今回は、昨日に続いて、教師のためのマニュアル第4節から、神の教師の特性のひとつで、信頼に続くふたつめの「正直さ」をご紹介します。StampGirl / Shutterstock.com正直であることは、自分自身に嘘をつかず、他者に対しても誠実であることです。正直であるためには、自分が何者か自覚し、自分の思いをありのままに認識できることが必要です。エゴに従い、エゴと一体化することは、神の子としてのアイデンティティーを否認するこ...

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M23 イエス・キリストの名前

M23 イエス・キリストの名前

今回は、マニュアル第23節をご紹介します。イェシュア、「イエス・キリスト」は癒しにおいて特別な役割を持っているのかというテーマです。その答えは、当然のことながら、「イエス」です。「2. We have repeatedly said that one who has perfectly accepted the Atonement for himself can heal the world. 私たちは、自分のために贖罪を完全に受け入れたひとりの者は世界を癒すことができると繰り返し述べてきました。」直接...

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    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
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    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
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    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
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    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
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    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
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    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
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    ┗  レッスン361〜365 (3)
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    祈りの歌 (15)