There Is No Spoon

W2ST-7.聖霊ってなに?

W2ST-7.聖霊ってなに?

ワークブックパート2から、聖霊とは何かをご紹介します。用語解説の「聖霊」を参照ください。「5. Accept your Father’s gift.  あなたの父からの贈り物を受け入れてください。 It is a call from Love to Love, that It be but Itself.  父からあなたへの贈り物は、ただ愛そのものであれ、という大いなる愛から大いなる愛への呼びかけです。」神から私たちへの贈り物が聖霊です。それは、ただ愛のみであるすべてを持ち全てで...

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W2ST-6.キリストってなに?

W2ST-6.キリストってなに?

ワークブックパート2から6「キリストとは何か」をご紹介します。キリストとはあなたのことです!が参考になると思います。キリストとは神の子のことです。神の子は、解離性同一性障害を患って天国で眠り込み、夢の中でこの幻想世界を作り出し、自らを無数に分裂させて多重人格である私たちを生み出しているので、本来、天国では無用の概念である、ばらばらに分裂した神の子の本来あるべき統一状態を指す"Sonship"という概念がこの...

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T29-5 不変の住処

T29-5 不変の住処

今回はテキスト第二十九章から「不変の住処」という一節をご紹介します。「7. A dream is given you in which he is your savior, not your enemy in hate. その兄弟が憎しみに満ちたあなたの敵ではなく、あなたの救い主となる夢があなたに与えられます。 A dream is given you in which you have forgiven him for all his dreams of death; a dream of hope you share with him, instead of dreaming evil separate dreams of ...

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T28-3 ひとつに結ばれることへの同意

T28-3 ひとつに結ばれることへの同意

今回はテキスト第二十八章から「ひとつに結ばれることへの同意」という一節をご紹介します。本節では、分離幻想の名脇役である"The gap"「隔たり」が出てきます。隔たりは、分離世界が成り立つためにエゴなどの主役級の役者に劣らない働きをしますが、表舞台にしゃしゃり出ることは決してしない黒衣のような存在ですが(黒衣は、歌舞伎や人形浄瑠璃で、観客からは見えないという約束事のもとに舞台上に現われ、後見として役者や人...

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T13-7 真の世界の幕開け

T13-7 真の世界の幕開け

今回はテキスト第十三章から「真の世界への到達」という一節をご紹介します。このサイトでは、" the Real World"の訳語として「真の世界」という言葉を用いています(T12-6 キリストのヴィジョン)。さて、逆さメガネというものがあります。上下逆転や左右反転の逆さメガネを装着すると直後は激しい混乱が生じ、嘔吐したりもするようですが、慣れてくると、装着したまま歩行したり自転車に乗ったりまでできるようになるそうです(...

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T29-9 赦しの夢

T29-9 赦しの夢

今回はテキスト第二十九章から「赦しの夢」という一節をご紹介します。偶像の奴隷になるのは簡単です。誰もが自ら望んで奴隷になります。自分以外のものに自分の運命を左右したり、自分に影響を及ぼす力があると信じることは偶像崇拝です。祟りがあると信じて浄罪のためにお布施をすること、健康食品の健康効果を信じること、運勢がよくなることを期待して風水を信じること、引き寄せの法則を実践してみることといったわかりやすい...

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T10-1 神の中に目覚める

T10-1 神の中に目覚める

今回は、「神の中に寛ぐ」という一節をご紹介します。1.では、「創造の法」が出てきます。「The law of creation is that you love your creations as yourself, because they are part of you. 創造の法とは、誰しも、自分の創造したものたちは自分の一部であるがゆえに、自ら創造したものたちを自分自身として愛するということです。 Everything that was created is therefore perfectly safe, because the laws of God pro...

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T28-2 原因と結果の逆転

T28-2 原因と結果の逆転

今回は、テキスト第二十八章から「原因と結果を逆転させる」という一節をご紹介します。7.については原文の意味がわかりにくい箇所があるので、訳文について補足説明をしておく必要があると思います。「7. The miracle establishes you dream a dream, and that its content is not true. 奇跡が明確にするのは、あなたが夢を夢見ていること、そして、その夢の内容は真実ではないことです。 This is a crucial step in dealing...

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T29-4 夢での役割

T29-4 夢での役割

今回はテキスト第二十九章から「夢での役割」という一節をご紹介します。短い一節ですが、悲しみの夢を幸せな夢に変える秘訣が示されています。夢とは眠ることによって現実の自覚を失った状態で、現実ではない幻の世界を現実と思い込む現象です。ですから、夢を構成する要素は、実在する現実ではありません。つまり、夢は実在の不在によって構成されている、すなわち、実在=愛の不在である恐れが夢を作り出す素材ということです。...

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T28-5 恐怖の夢に代わるもの

T28-5 恐怖の夢に代わるもの

今回はテキスト第二十八章から、「恐怖の夢に代わるもの」をご紹介します。1.「God is the Alternate to dreams of fear. 神こそが恐怖の夢の代わりになってくれる大いなる存在です。」神が恐怖の夢の代わりになってくれて、恐怖の夢の代わりに真の世界という幸せな夢で置き換えてくれます。これが救済の達成であり、贖罪の成就であり、復活であり、最後の審判です。最後の幻想である真の世界に到達したあとは、最後の一歩を神が...

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T24-5 あなたの中にいるキリスト

T24-5 あなたの中にいるキリスト

今回はテキスト第二十四章からあなたの中のキリストという一節をご紹介します。1.「Wishing makes real, as surely as does will create. 願望が現実を作るのは、意図が創造するのと同じくらい確かなことだからです。 The power of a wish upholds illusions as strongly as does love extend itself. 愛が愛それ自体を拡張するのと同じように、願望の力が幻想を強力に支持するわけです。 Except that one deludes; the other ...

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T14-Intro,1 学習のための条件

T14-Intro,1 学習のための条件

テキスト第14章から、序文と第1節をご紹介します。「2. Indirect proof of truth is needed in a world made of denial and without direction. 否認によって成り立つ方向性の定まらない世界においては、間接的に真理を証明する必要があります。 You will perceive the need for this if you realize that to deny is the decision not to know. もし否認とは知らずにいるという決断だとあなたが気づいたなら、間接的に真理...

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レッスン344「今日、私は愛の法を学ぶ。それは、私が自分の兄弟に与えるものは自分に対する私からの贈り物だということだ」

レッスン344「今日、私は愛の法を学ぶ。それは、私が自分の兄弟に与えるものは自分に対する私からの贈り物だということだ」

レッスン344です。「今日、私は愛の法を学ぶ。それは、私が自分の兄弟に与えるものは自分に対する私からの贈り物だということだ」が今日のレッスンです。まず、奇跡ってなに?をご覧ください。エゴの法則では、自他分離を前提とするので、「私が与えることによって兄弟が私から受け取る贈り物を私は失う」ということになります。これが錯覚であることは、これまでのレッスンで何度も繰り返してきたので、十分理屈ではわかってい...

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レッスン342「私は赦しがすべての物事に差し延べられるようにする。というのも、そうすることで、赦しは私に与えられることになるからだ」

レッスン342「私は赦しがすべての物事に差し延べられるようにする。というのも、そうすることで、赦しは私に与えられることになるからだ」

レッスン342です。「私は赦しがすべての物事に差し延べられるようにする。というのも、そうすることで、赦しは私に与えられることになるからだ」が今日のレッスンです。まず、奇跡ってなに?をご覧ください。神の子はすべてであると同時にすべてを持っています。このように、王国の実在と所有が一致する状態(T7-3 神の王国の本当の姿とは)から、神の子は分離幻想によってエゴ・身体が自分だという錯覚を抱いて、全宇宙の中の...

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レッスン334「今日こそ私は、赦しが与えてくれる贈り物を手に入れる」

レッスン334「今日こそ私は、赦しが与えてくれる贈り物を手に入れる」

レッスン334です。今日のレッスンは「今日こそ私は、赦しが与えてくれる贈り物を手に入れる」です。まず、エゴってなに?をご覧ください。1.「Illusions are all vain, and dreams are gone even while they are woven out of thoughts that rest on false perceptions.  幻想はすべて空疎なものであり、間違った知覚に基づく思考から夢が紡ぎ出されるまさにその合間にすら、夢は消え去ってしまいます。 Let me not accept s...

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レッスン333「赦しがこの地上での対立という夢を終わらせる」

レッスン333「赦しがこの地上での対立という夢を終わらせる」

レッスン333です。「赦しがこの地上での対立という夢を終わらせる」が今日のレッスンです。まず、エゴってなに?をご覧ください。今日のレッスンは、前に続くふたつのレッスンレッスン331「私の意志はあなたの意志なのですから、矛盾などありません」レッスン332「恐れがこの世界を束縛している。赦しは、この世界を解放する」を統合するものです。実在するものの反映と、実在するものの反映に際して生まれる実在の影、実...

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レッスン332「恐れがこの世界を束縛している。赦しがこの世界を解放する」

レッスン332「恐れがこの世界を束縛している。赦しがこの世界を解放する」

レッスン332です。「恐れがこの世界を束縛している。赦しがこの世界を解放する」が今日のレッスンです。まず、エゴってなに?をご覧ください。恐れは、愛の不在に名前をつけたもので、実在しない影だということでした。それでも、実在しないはずの恐れが世界を束縛しているということは、世界に生きている私たちにはよく理解できます。恐怖という蜘蛛の糸の網でできた蜘蛛の巣が世界を覆い、私たちは、この蜘蛛の糸でがんじがら...

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レッスン289「過去は終わっている。過去は私に触れることができない」

レッスン289「過去は終わっている。過去は私に触れることができない」

レッスン289です。「過去は終わっている。過去は私に触れることができない」が今日のテーマです。まず、聖霊とは何かをご覧ください。「It does not add, but merely takes away. 奇跡は、付け加えるのではなく、単に取り除くだけです。 And what it takes away is long since gone, but being kept in memory appears to have immediate effects. そして、奇跡が取り除くものは、すでに去ってからずっと経っているのに、記...

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レッスン284「私には、傷つける思考すべてを変える選択ができる 」

レッスン284「私には、傷つける思考すべてを変える選択ができる 」

レッスン284です。「私には、傷つける思考すべてを変える選択ができる」が今日のテーマです。まず、聖霊とは何かをご覧ください。私たちは、真理から逃れて虚構からなる幻想世界を作り出してその中の生物になりきって生きています。望んで偽りの中に安住している者にとっては、真理は自分の安寧を脅かす敵であり、真理が真実だからといって受容されるわけではないし、むしろ、受け入れたくないものであるがゆえに、真理のほうこ...

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レッスン282「今日こそ、私は愛を恐れないことにする」

レッスン282「今日こそ、私は愛を恐れないことにする」

レッスン282です。「今日こそ、私は愛を恐れないことにする」が今日のテーマです。まず、聖霊とは何かをご覧ください。T13-5 愛と恐れ、レッスン163「死は存在しない。神の子は自由だ」が参考になると思います。「2. Father, Your Name is Love and so is mine.  父よ、あなたの名は愛であり、それは私の名でもあります。 Such is the truth.  それこそが真理です。 And can the truth be changed by merely giving it a...

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レッスン279「創造物の自由が私自身の自由を約束している」

レッスン279「創造物の自由が私自身の自由を約束している」

レッスン279です。「創造物の自由が私自身の自由を約束している」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。レッスン268「すべての物事が本当にあるがままになりますように」のエッセイでは、救済がすでに完了しているという表現について考えました。「2. In order to understand the teaching-learning plan of salvation, it is necessary to grasp the concept of time that the course sets forth. ...

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レッスン272「どうして幻が神の子を満足させられるだろうか」

レッスン272「どうして幻が神の子を満足させられるだろうか」

レッスン272です。「どうして幻が神の子を満足させられるだろうか」が今日のテーマです。まず、キリストとは何かをご覧ください。アバターである私たちはエゴに支配されているので、自分の欲望を満たしさえしてくれるなら、幻でも十分お腹いっぱいになれるように思います。というよりも、真理なんかよりも、自分が思う存分美しく、力強く豊かで、他者から賛美されて、やりたい放題できる権力も得られるのであれば、そっちのほう...

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レッスン270「私は今日、肉眼を用いないことにする」

レッスン270「私は今日、肉眼を用いないことにする」

レッスン270です。「私は今日、肉眼を用いないことにする」が今日のテーマです。まず、身体とは何かをご覧ください。少し前のレッスン265では、見えるものは思考の反映であるということが述べられていました。「What is reflected there is in God's Mind.  世界に反映されているものは、神の大いなる心の中にある。 The images I see reflect my thoughts.  私の見る光景は、私の思いの反映だ。」(レッスン265「私に...

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レッスン256「神こそ、私が今日抱く唯一の目標だ」

レッスン256「神こそ、私が今日抱く唯一の目標だ」

レッスン256です。「神こそ、私が今日抱く唯一の目標だ」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。「Here we can but dream.  この世界では、私たちは夢見ることしかできません。 But we can dream we have forgiven him in whom all sin remains impossible, and it is this we choose to dream today.  それでも、私たちには、どんな罪を犯すことも絶対に不可能なままの神の子を自分たちが赦したという夢を見...

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T29-6 時間の終わり

T29-6 時間の終わり

テキストから、赦しと時の終焉という一節をご紹介します。神の子は、神と同じく永遠の不死なる存在です。神の子は夢の中で、自分を無数の小さな自己に分裂させて、自他の隔たりという幻想の現れである時間と空間を持つ幻想世界を作り出して、身体というアバターに自己同一化して、死すべき人間として生きています。人間として生きるかぎり、危険と破滅、罪と死、狂気と殺人、悲嘆と喪失の夢に終わりが訪れる見込みはありません。し...

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レッスン251「私に必要なのはただ真理だけだ」

レッスン251「私に必要なのはただ真理だけだ」

レッスン251です。「私に必要なのはただ真理だけだ」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。私たちはさまざまな物事を欲して苦心して追い求め、ようやく望みを実現しても、思っていたような満足は得られず、今度こそ間違いなく幸せになれるはずだと期待して、また別の物事を追い求めます。何かを得ようと望むには、自分がその対象物とは別の分離した存在であることを前提に、自分の支配下にその対象物がないとい...

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T17-1 空想を真理に引き渡す

T17-1 空想を真理に引き渡す

今回はテキスト第十七章から「空想を真理へともたらす」をご紹介します。5.では、幻想を真理の下にもたらすべきで、真理を幻想の許にもたらすのではないという他の箇所でもよく出てくる表現が示されます。その理由はこうです。「Truth has no meaning in illusion. 幻想の中では、真理は何の意味も持ちません。 The frame of reference for its meaning must be itself. 真理の意味を評価する基準は、真理そのものでなければな...

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レッスン228「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」

レッスン228「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」

レッスン228です。「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」が今日のテーマです。レッスンに入る前に、特別解説1「赦しとは何か」をまずご覧ください。神を巨大な湖、神の子を湖面とイメージしてみます。自然な状態では、湖面はひとつながりの水面であり、湖面を風が撫でないときは鏡のような状態になるし、湖の奥底からのメッセージを伝える魚群は何の妨げもなく湖面に到達して、湖面に美しい絵模様を...

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T18-2 夢の基盤

T18-2 夢の基盤

今回は、テキスト第十八章から「夢の基盤」という一節をご紹介します。T18-5 幸せな夢T27-8 夢の主人公T27-7 夢を夢見る者が参考になると思います。これまでさんざんダメ出しされてきた特別な関係にようやく光が当たりはじめます。「7. Your special relationship will be a means for undoing guilt in everyone blessed through your holy relationship. あなたの特別な関係は、あなたの神聖な関係を通して祝福を受けるすべての...

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レッスン200「神の平安以外の平安など存在しない」

レッスン200「神の平安以外の平安など存在しない」

レッスン200です。「神の平安以外の平安など存在しない」が今日のテーマです。残念なお知らせがあります(笑)。6.「It is only hell where it is needed, and where it must serve a mighty function.  赦しが必要とされるのは、地獄においてのみです。そして、地獄では、赦しは偉大な役割を果たすに違いありません。」ほかの箇所でもちょこちょこ匂わせる感じで出てきますが、このレッスンでは、私たちの住むこの世界が地獄...

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レッスン188「神の平安が今、私の中で輝いている」

レッスン188「神の平安が今、私の中で輝いている」

レッスン188です。「神の平安が今、私の中で輝いている」が今日のテーマです。平安、心の安らぎ、は落ち着いた状態を指し、輝いているというふうに表現されることは、あまりないかもしれません。しかし、光こそが、私たちがこの幻想世界に来るに際して、私たちの本源である平安そのものである神の現実から自らの内に携えてきた私たちの本質であり、この光に気づくことが、本当の自分が神の子であるという自覚を取り戻すことにな...

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レッスン185「私は神の平安を望む」

レッスン185「私は神の平安を望む」

レッスン185です。今日のテーマは「私は神の平安を望む」です。このレッスンでは、次のように、この世界という舞台とその登場人物の仕組みについて述べられています。T27-8 夢の主人公が参考になると思います。「3. Two minds with one intent become so strong that what they will becomes the Will of God.  一つの意図を持った二つの心はあまりに強力なので、彼らの意志は神の大いなる意志となります。 For minds can onl...

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T29-3 神の証人

T29-3 神の証人

今回は、テキストから神の証人についての一節をご紹介します。2.「Deny Him not His witness in the dream His Son prefers to his reality. 神の子が本当の自分を差し置いて愛着している夢の中で、神の完全性を証明する証人となることを神に拒んでいてはなりません。 He must be savior from the dream he made, that he be free of it. 神の子が自分の作り出した夢から自由になるには、彼自身がその夢からの救い主にならなけ...

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T30-4 幻影の向こう側にある真実

T30-4 幻影の向こう側にある真実

今回は、テキスト30章から、第4節幻影の向こう側にある真実をご紹介します。神の法則反キリストすでに到達している目的地への旅が参考になると思います。すべての偶像、幻想は、自分自身と真理との間、自分と兄弟たちとの間に生じたと思っている隙間(これは実際には存在しないもの)を埋めようとして作った間違った想念です。そして、この存在しない隙間の間にたくさんの偶像が置かれて埋め尽くされています。この偶像は、子供の...

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T11-6 悪夢から目覚める

T11-6 悪夢から目覚める

テキスト第十一章から、救済への目覚めという一節をご紹介します。1.「That is what I meant when I said, "Blessed are ye who have not seen and still believe," for those who believe in the resurrection will see it. これが、私が『見ずしてなお信じる者は幸いである』と述べたときに意味したことです。なぜなら、復活を信じる者たちは復活を目にすることになるからです。」「見ずしてなお信じる者は幸いである」はヨハネ...

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レッスン137「私が癒されるとき、私だけが癒されるのではない」

レッスン137「私が癒されるとき、私だけが癒されるのではない」

レッスン137です。今日のテーマは「私が癒されるとき、私だけが癒されるのではない」です。奇跡のコースの病気と癒しについての説明を読むと、自分が健康であることをいいことに、なんだか病気になるのは、その人の迷いのせいであって、幻想から目覚めない愚かさの証明であるなどと解釈して、病気の人のことを貶めるような残念な発想に陥ってしまうこともあるかもしれません。はたしてご自身や家族のどなたかが大病を患っている...

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神のひとり子と私たちの関係は?

神のひとり子と私たちの関係は?

「イェシュアの手紙」( ナチュラルスピリット マーク・ハマー著、マリディアナ万美子訳)から、神の子がひとりであることについてイェシュアが語る一節をご紹介します。この世界では、神のひとり子はイエス・キリストその人のみであり、私たちは、キリストや神の救いを待つことしかできない劣った存在であると考えられており、誰かが、我は神の子なりなんて言いはじめたら、気でも触れたのではないかというふうに捉えるというの...

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レッスン109「私は神の中で安らぐ」

レッスン109「私は神の中で安らぐ」

レッスン109です。今日のテーマは、「私は神の中で安らぐ」です。心の中にある聖地が参考になると思います。今日のレッスンは、癒しを実感できるレッスンだと思います。このところのレッスンでは、自分の学ぶレッスンが自分以外の他者の心や世界に効果を及ぼすということが出てきています。個別の魂が存在し、個別の身体に宿り、個別の心を抱いているというのが幻想で錯覚だとしたら、本当は大いなる心しかなく、その大いなる心...

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レッスン107「真理が私の心の中で誤りを修正してくれる」

レッスン107「真理が私の心の中で誤りを修正してくれる」

レッスン107です。今日のテーマは、「真理が私の心の中で誤りを修正してくれる」です。5.「Illusions can be brought to truth to be corrected. 幻想は、真理の下へともたらして修正してもらうことができます。 But the truth stands far beyond illusions, and can not be brought to them to turn them into truth. しかし、真理は幻想のはるか彼方に位置するものなので、幻想を真理に変えるために真理を幻想の許へとも...

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W2ST-12.エゴってなに?

W2ST-12.エゴってなに?

今回は、ワークブックのパート2特別解説からエゴとは何かについてご紹介をします。T4-5 悪名高きエゴですが、打ち倒すべき強敵なのでしょうか?T4-2 エゴの起源T11-Intro 私たちはエゴの子?神の子?が参考になると思います。「All that the ego is, is an idea that it is possible that things should happen to the Son of God without his will; and thus without the Will of his Creator, Whose Will cannot be separate fr...

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C5 キリストとはあなたのことです!

C5 キリストとはあなたのことです!

あなたこそ、キリストです。あなたこそ、救世主です。あなたはこの結論を受け入れられますか?神を冒涜しているように感じるでしょうか?それでも、それが事実です。尊大なエゴは、こう言われることに誇大妄想的な快感と興奮を覚えて増長するかもしれません。あるいは、自分を卑下するエゴは、罪深い自分には荷が重過ぎるといって怯えて萎縮するでしょう。しかし、「あなた」とはこの風船のように膨らんだり萎んだりする不安定なエ...

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ワークブック セカンド・レヴュー 序文

ワークブック セカンド・レヴュー 序文

さあ、これから、2回目の復習期間に入ります。今回の復習では、前回とは違って、1日に2テーマを取り上げて、1日の前半と後半でそれぞれについて復習します。以下は、復習のやり方について説明する序文です。...

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T27-7 夢を夢見る者

T27-7 夢を夢見る者

今回は、テキストから「夢を夢見る者」(第二十七章 VII. The Dreamer of the Dream )をご紹介します。本節と次節は、コースの世界認識(=自己認識)を理解するうえできわめて重要な事柄を述べています。このテーマを理解する際のポイントは、私たちが夜見る夢に出てくる世界をそのままこの世界とパラレルにスライドさせて考えてみることです。本節では、夜の夢見の状態との対比によって、実は同じように夢であるこの世界という...

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T28-4 打ち砕かれたかけらの中に潜むものは

T28-4 打ち砕かれたかけらの中に潜むものは

今回は、個別の小さな自己が分離を解消して大いなる自己へと統合することについて述べるテキスト第二十八章 IV. The Greater Joining 四 より偉大な結合をご紹介します。この節では、冒頭で、自分自身の贖罪を受け入れるには、自分が幻想に惑わされないだけでなく、ほかの誰かの病気や死の夢を支援しない、つまり、その人が抱く幻想に惑わされたままでいたいという願いを共有しないことが不可欠だという話からはじまります。テ...

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レッスン68「愛は一切の不平不満を抱かない」

レッスン68「愛は一切の不平不満を抱かない」

レッスン68です。今日のテーマは「愛は一切の不平不満を抱かない」です。分裂している私たち個別の心にとってはすべてが不満です。不平不満を抱くことが、私たちに本当の自分を忘れたままにさせていることに気づき、不平不満を去らせるようにするのが今日のレッスンです。愛によって創造された神のひとり子には他者というものがなく、完全で欠けるところなく、満ち足りていて、不平不満を抱きようがありません。しかし、この本来...

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M29 聖霊に任せきる

M29 聖霊に任せきる

教師のためのマニュアルの第29節の「そのほかのことについて」です。自分のコントロールを手放して聖霊に全託するということが語られます。コントロールを手放す(無条件の愛―キリスト意識を鏡として)、M10 価値判断の重圧から解放されるには?を参考にしてください。4. 「To say, "Of myself I can do nothing" is to gain all power.  『自分だけでは、私は何もできない』と言うことは、すべての力を手に入れることです。 A...

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気づき(アシュターヴァクラ・ギーター)

気づき(アシュターヴァクラ・ギーター)

夢の主人公の参考に、アシュターバクラ・ギーターからご紹介します。...

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T27-8 夢の主人公

T27-8 夢の主人公

今回は、テキスト 第二十七章 から八「夢の主人公」をご紹介します。この節では、この世界が幻、夢想にすぎないことが明らかにされてゆきます。この夢見の世界では、劇をリアルに見せるためのキャラクターとして、身体が登場します。夢が何度も何度も繰り返して私たちに教えこもうとしているのは、夢こそが原因であって私たちは夢が生み出した結果つまり夢の産物にすぎないということです。こうして、自分は夢の結果であって夢の...

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もしあのときこうしていたら、やり直しができたら

もしあのときこうしていたら、やり直しができたら

誰しも、あのときこうしていたら、もっと違う自分であったはずなのに、という思いに駆られることがあります。もしあのとき、違う会社に就職していたら、もし別の人と結婚していたら、あのとき、車を運転しないで電車で行っていたなら、もし別の国や時代に生まれていたら・・・と。左のマイショップの「リプレイ」、「ミスター・ノーバディ」、「バタフライ・エフェクト」、「エターナル・サンシャイン」、「インセプション」等は、...

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    奇跡のコース (6)
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    テキスト (262)
    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
    ┣  レッスン41〜50 (10)
    ┣  レッスン51〜60 (11)
    ┣  レッスン61〜70 (10)
    ┣  レッスン71〜80 (10)
    ┣  レッスン81〜90 (11)
    ┣  レッスン91〜100 (10)
    ┣  レッスン101〜110 (10)
    ┣  レッスン111〜120 (11)
    ┣  レッスン121〜130 (10)
    ┣  レッスン131〜140 (10)
    ┣  レッスン141〜150 (11)
    ┣  レッスン151〜160 (10)
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