There Is No Spoon

S2-1 自分自身を赦す

S2-1 自分自身を赦す

4. 、5.では、他者の赦しと私たちの赦しの関係について仕組みが解明されます。私たちは、邪悪なのはいつでも他人であり、自分は他者の罪によって傷つけられて危害を被る被害者であるように思います。しかし、このように、私たちは自分ではなく他者の中に罪を見ることを望んでいるけれど、私たちが他者に見る罪は自分の罪の投影なので、他者を赦すのは不可能だというのが真実であることが語られます。つまり、許すべきは自分の罪で...

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S3-3 分離 対 結合

S3-3 分離 対 結合

本節では、「偽りの癒し」、つまり、分離するための癒しについて語られます。「真の癒し」を可能にするのは、他者とはまさに自分自身と同じだという理解であり、このような理解を抱く者には偽りの癒しをなすことはできません。とくに身体の癒しは偽りの癒しになりがちですが、少しでも不平等性に基礎を置く癒しは、分離するための癒しです。分離するための癒しは、学識と経験のある有能で賢明な誰か、優れた高みにある人物が、彼よ...

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S3-Intro,1 癒し 序文・1 病いの原因

S3-Intro,1 癒し 序文・1 病いの原因

T19-1 癒しと信頼で述べられるように、癒しの対象は心であり、身体の癒しは心の癒しの結果として位置づけられるものです。...

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T31-4 真の選択肢

T31-4 真の選択肢

今回はテキスト代三十一章から「真の選択肢」という一節をご紹介します。この世界の中で提示される選択肢、この世界の道、これらはすべて幻想であり、どの選択肢を選びどの道を進もうと、失望と死に辿りつくことしかできません。というのも、世界は、私たち分離した自己にさまざまな問題を抱えさせて、幻想の迷路の中で右往左往させて真の目的地にたどり着かないように留め置くために作り出されたものだからです。どの道を選ぼうが...

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T31-1 容易な救済

T31-1 容易な救済

今回はテキスト第三十一章から「救済の容易さ」という一節をご紹介します。救済が容易であることの根拠は、救済がすでに達成されて完了しているからだということです。つまり、すでに成し遂げられているので、これから成功するかどうかもわからず何の保証もないところから挑戦するのとは違う、すでに完了しているのだから、容易も困難もないということです。私たちが救済に関して現に信じているのが、このような不可能に挑戦するこ...

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T29-2 賓客の来臨

T29-2 賓客の来臨

今回はテキスト第二十九章から「賓客の来臨」という一節をご紹介します。「賓客」は聖霊のことを指しています。聖霊が私たちの許に訪れたという表現がなされてはいますが、聖霊は元から私たちの心の中の分離していない部分にいるので、正確には、私たちの認識の変化(正しい知覚への進化)によって、分離幻想という障害が取り除かれて、そこにいた聖霊の存在に気づけるようになったことで、私たちの自覚の中に聖霊が到来したという...

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T10-5 神を否認すること

T10-5 神を否認すること

今回はテキスト第十章から「神を否認すること」という一節をご紹介します。病気の信念は、病いの神を偶像として崇拝することだということでした。私たちは偶像崇拝によって、コースでいう「神」、すなわち、非二元論、不二一元論で言う究極の創造主である一者、真の神にして愛の神である大いなる神以外に、病いの神を含むさまざまな偶像である小さな神を作り出して、それらを真の神の前において優先することで大いなる神を否認する...

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T15-1 時間のふたつの使い方

T15-1 時間のふたつの使い方

今回はテキスト第十五章から「時間のふたつの使い方」という一節をご紹介します。「5. The ego teaches that Heaven is here and now because the future is hell. 未来は地獄だから、天国は今ここにあるとエゴは教えます。 Even when it attacks so savagely that it tries to take the life of someone who thinks its is the only voice, it speaks of hell even to him. エゴの声が唯一の声であると思っている者の命を奪お...

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T12-3 現実への投資

T12-3 現実への投資

今回は、テキスト第十二章から、現実への投資という一節をご紹介します。"Investment"には、投資という意味があります。投資とは、見返りを得るために資本、元手を投下することです。本節での投資は、救済という見返りを期待して思いを注ぎ込むことというニュアンスになります。そして、救済をどのようなものとして捉えるかによって、投資の対象が変わることになります。この質問は二段構えになっていて、①何が救われるべきか、②ど...

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T13-1 罪がないということは死はないということ

T13-1 罪がないということは死はないということ

昨日の序論に続き、第十三章の第一節の「無罪性と不死性」をご紹介します。神は死を創造しませんでした。神は愛であり、神と同質の生命を創造することはできても、生命の不在に名前をつけた概念でしかなく実体を持たない死は創造しようがないからです。死は、神の子が拡張に原理を置く創造ではなく、二極対立に基づく投影を原理にして作り出した幻想世界の中に「存在」するエゴ・身体にとってのみ生じうる状態です。身体でも、体内...

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T19-4D 平安への障害4

T19-4D 平安への障害4

テキスト第十九章 第四節 平安への障害の続きです。今回は第四の障害である「神への恐れ」です。死への恐怖が去ると、平安は、最後の障害に直面することになります。それは、キリストの顔の前にヴェールのようにかかっている神への恐怖です。神への恐れこそが究極の障害であり、罪悪感の魅力も苦痛の魅力も死の魅力も、神への恐れが決して除去されないようにするためのものであり、エゴや死は自分がキリストと心をひとつに結び付...

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T19-4C 平安への障害3

T19-4C 平安への障害3

今回は、テキスト第十九章から平安への障害の続きをご紹介します。第三の障害、死の魅力です。死に対する恐怖の本質は、実は死の魅力だということが冒頭で述べられます。罪悪感は恐ろしいものだというふうに考えられていますが、罪悪感に対する恐怖も、実は罪悪感の魅力であり、罪悪感の魅力に惹きつけられて罪悪感を追求する者にしか支配力を及ぼすことができないという仕組みであり、死の魅力もこれとまったく同じだということで...

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T19-4B 平安への障害2

T19-4B 平安への障害2

テキスト第十九章から、平安への障害の続きで、第二の障害までをご紹介します。本節では、第二の障害として、身体が提供するものゆえに身体は価値を持つという信念について語られます。本節では、前回出てきた恐れの使者と愛の使者が引き続き登場します。恐れの使者と愛の使者は別の存在ではなく、同じ知覚がエゴと聖霊のどちらを主人とするかによって、罪悪感と平安のいずれを目的とするかが変わり、恐れを目的として自分を身体と...

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レッスン314「私は、過去とは違う未来を求める」

レッスン314「私は、過去とは違う未来を求める」

レッスン314です。「私は、過去とは違う未来を求める」が今日のレッスンです。まず、最後の審判とは何かをご覧ください。旧来の知覚は、過去の罪が未来を処罰で束縛して、過去から未来へと連続する時間の再生を確立し、未来は過去と同じものとなります。新たな知覚によって、現在が解放され、過去の間違いが未来を規定することはなくなり、未来は現在の拡張でしかなくなります。...

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レッスン300「この世界が持ちこたえるのは、ほんの一瞬でしかない」

レッスン300「この世界が持ちこたえるのは、ほんの一瞬でしかない」

レッスン300です。「この世界が持ちこたえるのは、ほんの一瞬でしかない」が今日のテーマです。まず、真の世界とは何かをご覧ください。「6. The working out of all correction takes no time at all. すべての修正を成し遂げること自体には、少しも時間はかかりません。 Yet the acceptance of the working out can seem to take forever. しかし、修正が完了していることを受け入れるには、永遠の時を要するように思えま...

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レッスン294「私の身体は、完全に中立的なものだ」

レッスン294「私の身体は、完全に中立的なものだ」

レッスン294です。「私の身体は、完全に中立的なものだ」が今日のテーマです。まず、真の世界とは何かをご覧ください。「Let me not see it more than this today; of service for a while and fit to serve, to keep its usefulness while it can serve, and then to be replaced for greater good. 今日、私は身体をこのように、しばらくの間役に立ち、そして、役立たせるのに適しており、それが役立つ間は、その有用性を保...

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レッスン271「今日私が使うのはキリストのヴィジョンだ」

レッスン271「今日私が使うのはキリストのヴィジョンだ」

レッスン271です。「今日私が使うのはキリストのヴィジョンだ」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。世界とは、神の創造、光の拡張が、神の子が抱く錯覚である罪という障壁に遮られて影を投じて映し出された投影像です。世界は、神の子が闇の中で、実在しないちっぽけな生き物になりきって、その生き物が持つ肉眼でありもしないものが見えていると想像する夢の舞台であり幻想です。本来、神の子は神と...

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T29-6 時間の終わり

T29-6 時間の終わり

テキストから、赦しと時の終焉という一節をご紹介します。神の子は、神と同じく永遠の不死なる存在です。神の子は夢の中で、自分を無数の小さな自己に分裂させて、自他の隔たりという幻想の現れである時間と空間を持つ幻想世界を作り出して、身体というアバターに自己同一化して、死すべき人間として生きています。人間として生きるかぎり、危険と破滅、罪と死、狂気と殺人、悲嘆と喪失の夢に終わりが訪れる見込みはありません。し...

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レッスン228「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」

レッスン228「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」

レッスン228です。「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」が今日のテーマです。レッスンに入る前に、特別解説1「赦しとは何か」をまずご覧ください。神を巨大な湖、神の子を湖面とイメージしてみます。自然な状態では、湖面はひとつながりの水面であり、湖面を風が撫でないときは鏡のような状態になるし、湖の奥底からのメッセージを伝える魚群は何の妨げもなく湖面に到達して、湖面に美しい絵模様を...

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レッスン226「私の故郷が私を待っている。私は急いで帰郷する」

レッスン226「私の故郷が私を待っている。私は急いで帰郷する」

レッスン226です。「私の故郷が私を待っている。私は急いで帰郷する」が今日のテーマです。レッスンに入る前に、特別解説1「赦しとは何か」をまずご覧ください。今日のレッスンは、何かにハマっている人がそこから抜け出すことを望む状態ならどんなものにもあてはまります。1. もし私がそうすることを選ぶなら、私はこの会社から完全に去ることができる。 この会社を去ることを可能にするのは、解雇されることではなく、仕事...

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レッスン177「レッスン163と164の復習」

レッスン177「レッスン163と164の復習」

レッスン177です。今日は、レッスン163と164の復習です。今日は、出口光著「一霊四魂と和の精神 ~垣根を超えて大きな和の世界を創る古代の叡智」(サムライタイムズ社)をご紹介します。レッスン237「今、私は、神に創造されたままの私になることにする」レッスン242「今日は神の日だ。今日という日は、神に捧げる私からの贈り物だ」のエッセイで、神道の一霊四魂の考え方に触れていますが、この本は、掘り下げて学...

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T27-6 罪の証人

T27-6 罪の証人

今回は、テキストから、罪の証人についての一節をご紹介します。T7-10 苦しいのが気持ちいいってどういうこと?が参考になると思います。苦痛も快楽も、身体が実在し罪は本当にあると証言する証人です。聖霊は、身体が実在しないと知っているので、罪の証人を奇跡によって置き換えます。...

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レッスン167「生命はひとつであり、そのひとつの生命を私は神と分かち合っている」

レッスン167「生命はひとつであり、そのひとつの生命を私は神と分かち合っている」

レッスン167です。「生命はひとつであり、そのひとつの生命を私は神と分かち合っている」が今日のテーマです。コースでは、想念はその源を離れないという観念が強調されます。創造は、創造主が自らと同質な属性を拡張することなので、大いなる心には、自らの思いと異質な思いを抱くことはできません。したがって、神の現実においては、対立は存在することができません。現実を拡張する創造力を誤って用いた誤創造である投影によ...

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レッスン166「私は、神から贈り物を託されている」

レッスン166「私は、神から贈り物を託されている」

レッスン166です。「私は、神から贈り物を託されている」が今日のテーマです。4.「He does not realize that it is here he is afraid indeed, and homeless, too; an outcast wandering so far from home, so long away, he does not realize he has forgotten where he came from, where he goes, and even who he really is. 彼は、自分が本当に恐れているのはこの世界で、自分に帰る家がないのもこの世界にいるせいだとは...

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レッスン163「死は存在しない。神の子は自由だ」

レッスン163「死は存在しない。神の子は自由だ」

レッスン163です。「死は存在しない。神の子は自由だ」が今日のテーマです。M27 死とは何か(神は、愛の神なのか死神なのか)が参考になると思います。生命と死は、愛と恐れ、光と闇と同じように一方のみが実在し、他方は実在しない無を対置する有対無の対概念です。通常の対概念は、両方の概念が対等な有対有の関係で、相互に排斥し合う対極同士です。けれど、実在と実在の不在は、有対無であるがゆえに、一方通行の排斥関係に...

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レッスン162「私は神に創造されたままの私だ」

レッスン162「私は神に創造されたままの私だ」

レッスン162です。「私は神に創造されたままの私だ」が今日のテーマです。⒋「So wholly is it changed that it is now the treasury in which God places all His gifts and all His Love, to be distributed to all the world, increased in giving; kept complete because its sharing is unlimited. この言葉を用いる者の心は完全に変わるので、いまや、その心は、神の贈り物のすべてと神の大いなる愛を神が納める宝庫とな...

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T11-6 悪夢から目覚める

T11-6 悪夢から目覚める

テキスト第十一章から、救済への目覚めという一節をご紹介します。1.「That is what I meant when I said, "Blessed are ye who have not seen and still believe," for those who believe in the resurrection will see it. これが、私が『見ずしてなお信じる者は幸いである』と述べたときに意味したことです。なぜなら、復活を信じる者たちは復活を目にすることになるからです。」「見ずしてなお信じる者は幸いである」はヨハネ...

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T19-2 罪から逃れる途はあるのか?

T19-2 罪から逃れる途はあるのか?

今回は、罪と誤りについてのテキストの一節をご紹介します。罪とは、戒律を破ること、法律や道徳といった規範(判断・評価・行為などの依るべき規則・規準)に違反することをいいます。誤りとは、正しくないこと、間違い、失敗をいいます。一般的には、誤りは罪よりも包括的な概念で、罪を包摂する大小関係を認めることができます。しかし、コースが両者を用いる際には、誤りと罪は相互に相容れない排斥関係にある対概念として捉え...

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T21-8 内面の変化

T21-8 内面の変化

テキスト第二十一章から、無力感からの脱出(「答えられていない最後の質問」)の続きである「内面的な変化」についての一節をご紹介します。前節で出てきた質問は、次の4つでした。1 私は、自分が支配される世界ではなくて、自分で支配する世界を望むだろうか。2 私は、自分が無力ではなくて、自分が力強くある世界を望むだろうか。3 私は、誰も敵がおらず、罪を犯すことなどできない世界を望むだろうか。4 そして、私は...

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W2ST-12.エゴってなに?

W2ST-12.エゴってなに?

今回は、ワークブックのパート2特別解説からエゴとは何かについてご紹介をします。T4-5 悪名高きエゴですが、打ち倒すべき強敵なのでしょうか?T4-2 エゴの起源T11-Intro 私たちはエゴの子?神の子?が参考になると思います。「All that the ego is, is an idea that it is possible that things should happen to the Son of God without his will; and thus without the Will of his Creator, Whose Will cannot be separate fr...

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ワークブック セカンド・レヴュー 序文

ワークブック セカンド・レヴュー 序文

さあ、これから、2回目の復習期間に入ります。今回の復習では、前回とは違って、1日に2テーマを取り上げて、1日の前半と後半でそれぞれについて復習します。以下は、復習のやり方について説明する序文です。...

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T27-7 夢を夢見る者

T27-7 夢を夢見る者

今回は、テキストから「夢を夢見る者」(第二十七章 VII. The Dreamer of the Dream )をご紹介します。本節と次節は、コースの世界認識(=自己認識)を理解するうえできわめて重要な事柄を述べています。このテーマを理解する際のポイントは、私たちが夜見る夢に出てくる世界をそのままこの世界とパラレルにスライドさせて考えてみることです。本節では、夜の夢見の状態との対比によって、実は同じように夢であるこの世界という...

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T3-7 悪魔と踊る

T3-7 悪魔と踊る

今回は、「悪魔」について触れる一節、テキスト第三章 七 「創造物 対 大いなる自己像」をご紹介します。奇跡のコースでは、「エゴ」と「魔術」(magic)についてはたくさん出てきますが、「悪魔」(devil)については、ほとんど出てきません。今回は、テーマがテーマですし、内容的にも、通常の考え方をひっくり返したような箇所もあり、不快に感じられる方もいらっしゃると思いますので、そもそも悪魔のことなど想像もしたくな...

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M1 神の教師とは誰のことなのか?

M1 神の教師とは誰のことなのか?

今回は、教師のためのマニュアルから、神の教師は誰のことなのかというテーマについての一節をご紹介します。結論は、自分でそうなると決めた人であれば、誰でも神の教師になるということです。ただし、単なる自称「神の教師」ではなく、ただひとつの要件があります。それは、次のようなものです。1.「His qualifications consist solely in this; somehow, somewhere he has made a deliberate choice in which he did not see h...

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M6 癒しが起こらない!どうして?

M6 癒しが起こらない!どうして?

今回は、前回に引き続いて、教師のためのマニュアルから、第6節の「癒しが起こるのは確かだろうか?」をご紹介します。第6節で出てきたように、癒しが起こるのは本人の決断によるのであり、本人こそが癒し主だということでした。今回は、この癒し主の思いによって癒しが時を待たねばならない場面がありうることについて触れられます。究極的には自分である他者としての兄弟、自分以外のアバターに対する基本的なスタンスが示され...

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M5 「癒し」の仕組みとは?

M5 「癒し」の仕組みとは?

今回は、教師のためのマニュアルから第5節「どのように癒しは達成されるのか」をご紹介します。奇跡のコースでは、癒しのことを、分離幻想を解消し、神の子の完全性を回復するという贖罪と同様の意味を持つ概念として用いており、身体的な病気や疲労からの回復だけの意味に限定して用いてはいませんが、この一節では、とくに病気との対比によって癒しの意味を説明していきます。この一節には、受け止め方によっては、病気で苦まれ...

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M20 平安をどのように見出し、そして、保つことができるのか

M20 平安をどのように見出し、そして、保つことができるのか

今回は、教師のためのマニュアルから、「神の平安」についてです。本節で語られるテーマは次の3点です。① どうやって、神の平安を認識できるのか② そして、平安をどのように見つけるのか③ 見出した平安をどのようにして保つのか①平安の認識は、それまでのどんな体験とも違う、過去を連想させることのない新たな体験であり、永遠の静寂が過去に置き換わって存在することを認識することだといいます。②平安の見つけ方は、どんな怒り...

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M27 死とは何か(神は、愛の神なのか死神なのか)

M27 死とは何か(神は、愛の神なのか死神なのか)

今回は、教師のためのマニュアルから死についての一節をご紹介します。奇跡のコースは、死はないと言います。コースでは、「invulnerable」(傷つくことのない)という言葉がよく出てきますが、この言葉には「不死身」という意味もあります。私たちが傷つくことがない理由は、罪が無いからということです。そして、私たちに罪が無いというのは、私たちが犯したと思いこんでいる「罪」は、原初の分離も含めて、自分で投影した幻想を...

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M17 魔術にはどう対処すべきか

M17 魔術にはどう対処すべきか

今回は、教師のためのマニュアルの第17節をご紹介します。魔術的な思考にどう対処すべきかというテーマです。魔術とは、欺瞞です。魔術的な思いは、欺瞞によって幻惑される思いです。魔術は、幻想世界の中において、一見すると、個別の心が信じこんでいるこの世界のルールを枉げるような「奇跡」的な出来事を引き起こすことによって、個別の心を幻惑することです。つまり、世界での通常の捉え方としては、奇跡も魔術も常識ではあ...

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祈りの歌 目次

祈りの歌 目次

祈りの歌の目次です。SONG OF PRAYER1. PrayerIntroductionI. True PrayerII. The Ladder of PrayerIII. Praying for OthersIV. Praying with OthersV. The Ladder Ends2. ForgivenessIntroductionI. Forgiveness of YourselfII. Forgiveness-to-DestroyIII. Forgiveness-for-Salvation3. HealingIntroductionI. The Cause of SicknessII. False versus True HealingIII. Separation versus UnionIV. The Holiness of Healing...

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    未分類 (11)
    奇跡のコース (6)
    書籍 (4)
    朗読 (1)
    映画 (2)
    アフォリズム (11)
    教材 (3)
    ネット (1)
    テキスト (262)
    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
    ┣  レッスン41〜50 (10)
    ┣  レッスン51〜60 (11)
    ┣  レッスン61〜70 (10)
    ┣  レッスン71〜80 (10)
    ┣  レッスン81〜90 (11)
    ┣  レッスン91〜100 (10)
    ┣  レッスン101〜110 (10)
    ┣  レッスン111〜120 (11)
    ┣  レッスン121〜130 (10)
    ┣  レッスン131〜140 (10)
    ┣  レッスン141〜150 (11)
    ┣  レッスン151〜160 (10)
    ┣  レッスン161〜170 (10)
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    ┣  レッスン191〜200 (10)
    ┣  レッスン201〜210 (11)
    ┗  レッスン211〜220 (10)
    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
    ┣  レッスン221〜230 (10)
    ┣  レッスン231〜240 (10)
    ┣  レッスン241〜250 (10)
    ┣  レッスン251〜260 (10)
    ┣  レッスン261〜270 (10)
    ┣  レッスン271〜280 (10)
    ┣  レッスン281〜290 (10)
    ┣  レッスン291〜300 (10)
    ┣  レッスン301〜310 (10)
    ┣  レッスン311〜320 (10)
    ┣  レッスン321〜330 (10)
    ┣  レッスン331〜340 (10)
    ┣  レッスン341〜350 (10)
    ┣  レッスン351〜360 (10)
    ┗  レッスン361〜365 (3)
    マニュアル (42)
    心理療法 (13)
    用語解説 (8)
    祈りの歌 (15)