1. T26-10 不正の終わり

    T26-10 不正の終わり

    人から受けた不正をいつまでも思い続けることはつねに有害であり、そのうえ、たいてい無益である。そういう考えを急いで払いのけて、そのために元気を失わないようにするのが一番よいことである。カール・ヒルティ(「眠られぬ夜のために」より)人に施したる利益は忘れるがよい。人より受けたる恩恵は忘るるなかれ。George Gordon Byronジョージ・ゴードン・バイロンあなたは人に依頼しなければならない。私の見るところ、人に頼...

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  2. レッスン257「自分の目的が何なのか、私に思い出させてください」

    レッスン257「自分の目的が何なのか、私に思い出させてください」

    君には君の霊以外に真の所有物はないことを肝に銘ずるがよい。断固として最上の生活形態を選べ。ピタゴラスレッスン257です。「自分の目的が何なのか、私に思い出させてください」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。忘れることに罪悪感を覚える必要はない神の平安に達するという目的を心に掲げて忘れずにいれば、その手段となる赦し以外の役目は、目的達成を促進するどころか阻害するだけなので、次第に目的...

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  3. ワークブック レビュー序文

    ワークブック レビュー序文

    Profound joy of the heart is like a magnet that indicates the path of life.心の底からの深い喜びは、人生の道を指し示す方位磁石のようなものです。Mother Teresaマザー・テレサ 神の臨在を体験していないふたりの人間のうち、神を否認する人間のほうがおそらく神に近いところにいる。Simone Weilシモーヌ・ヴェイユ(「重力と恩寵」25 浄めるものとしての無神論より) お疲れさまでした。ワークブックのレッスン50までが...

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