There Is No Spoon

T25-Intro, 1 真理への絆

T25-Intro, 1 真理への絆

今回は、テキスト第二十五章の序文と真理への絆という一節をご紹介します。Introduction 2.「The son of man is not the risen Christ. 人の子が、よみがえったキリストであるわけではありません。 Yet does the Son of God abide exactly where he is, and walks with him within his holiness, as plain to see as is his specialness set forth within his body. しかし、神の子は人の子がいるまさにその場所に留まっており...

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レッスン354「平安の中で目的を確信して、キリストと私はふたり一緒に立っています。そして、キリストが私の中にいるように、キリストの中にはキリストの創造主が在ります」

レッスン354「平安の中で目的を確信して、キリストと私はふたり一緒に立っています。そして、キリストが私の中にいるように、キリストの中にはキリストの創造主が在ります」

レッスン354です。「平安の中で目的を確信して、キリストと私はふたり一緒に立っています。そして、キリストが私の中にいるように、キリストの中にはキリストの創造主が在ります」が今日のレッスンです。まず、私とは何かをご覧ください。テキストの最初のほうで、イェシュアは次のように語ります。「There is nothing about me that you cannot attain. 私の持ち合わせるもので、あなたたちが手に入れられないものは何ひとつ...

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レッスン320「私の父は、私にすべての力を授けてくれている」

レッスン320「私の父は、私にすべての力を授けてくれている」

レッスン320です。「私の父は、私にすべての力を授けてくれている」が今日のレッスンです。まず、最後の審判とは何かをご覧ください。神は全能なので、無限の存在です。神の子は神の拡張であり、神の属性をそのまま承継しているので、同じく無限の存在です。「His holy will can never be denied, because his Father shines upon his mind, and lays before it all the strength and love in earth and Heaven.  神の子の聖な...

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レッスン310「今日、私は、恐れることなく愛の中で過ごす」

レッスン310「今日、私は、恐れることなく愛の中で過ごす」

レッスン310です。「今日、私は、恐れることなく愛の中で過ごす」が今日のテーマです。まず、キリストの再臨とは何かをご覧ください。「1. This day, my Father, would I spend with You, as You have chosen all my days should be.  わが父よ、今日、私はあなたとともに過ごすつもりです。というのも、あなたはすべての日々を私があなたとともに過ごす日となるよう選んでくれているからです。  And what I will experience ...

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レッスン298「父よ、私はあなたを、そしてあなたの子を愛しています」

レッスン298「父よ、私はあなたを、そしてあなたの子を愛しています」

レッスン298です。「父よ、私はあなたを、そしてあなたの子を愛しています」が今日のテーマです。まず、真の世界とは何かをご覧ください。レッスン123「私は、父が私に与えてくれた贈り物について父に感謝する」、レッスン195「愛こそが、私が感謝しながら歩む道だ」、レッスン197「私が得られるのは、ただ私の感謝だけだ」が参考になると思います。感謝を意味する"appreciate"と”gratitude"のニュアンスの違いとして...

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レッスン256「神こそ、私が今日抱く唯一の目標だ」

レッスン256「神こそ、私が今日抱く唯一の目標だ」

レッスン256です。「神こそ、私が今日抱く唯一の目標だ」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。「Here we can but dream.  この世界では、私たちは夢見ることしかできません。 But we can dream we have forgiven him in whom all sin remains impossible, and it is this we choose to dream today.  それでも、私たちには、どんな罪を犯すことも絶対に不可能なままの神の子を自分たちが赦したという夢を見...

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レッスン246「父なる神を愛することは、神の子を愛することだ」

レッスン246「父なる神を愛することは、神の子を愛することだ」

レッスン246です。「父なる神を愛することは、神の子を愛することだ」が今日のテーマです。まず、世界とは何かをご覧ください。敵を持ちながら、「神」を「愛」することは可能です。ただし、この場合の「神」は、すべてを包含する愛の神ではなく、限定された偶像としての神だし、この場合の「愛」は、偶像としての神だけに向けられた条件つきの偏愛でしかなく、真実の大いなる愛ではありません。多くの人は、神を愛しながらも敵...

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レッスン239「わが父の栄光は私のものだ」

レッスン239「わが父の栄光は私のものだ」

レッスン239です。今日のテーマは、「わが父の栄光は私のものだ」です。まず、救済とは何かに目を通してから、レッスンに入りましょう。「1. Let not the truth about ourselves today be hidden by a false humility.  今日は、間違った謙虚さによって、私たちが本当は何者かという真理が隠されてしまわないようにしよう。」しばしばコースでは、傲慢さと謙虚さについての誤解を解くようにと、両者の混同についての説明がなさ...

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レッスン238「救済は全面的に私の決断にかかっている」

レッスン238「救済は全面的に私の決断にかかっている」

レッスン238です。「救済は全面的に私の決断にかかっている」が今日のテーマです。まず、救済とは何かに目を通してから、レッスンに入りましょう。救済が私たちの決断に委ねられていることは、これまでのレッスンでも明らかになっていると思います。理屈としては、神はわが子を自由な存在として創造しているので、神の子が狂気に陥る自由すら否認しておらず、彼が自分が無数に分裂したちっぽけな生き物になっていると狂信したと...

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レッスン234「父よ、今日、私は再びあなたの子となります」

レッスン234「父よ、今日、私は再びあなたの子となります」

レッスン234です。「父よ、今日、私は再びあなたの子となります」が今日のテーマです。まず、救済とは何かに目を通してから、レッスンに入りましょう。今日のレッスンでは、私たちは、本当の自分が誰かを忘れ、自分がいない時間と空間のある架空の世界の中で本当の自分とはかけ離れた卑小な生き物になっている夢を見ているだけで、神の現実においてはほんの一瞬の出来事であったに過ぎないということが語られます。幻想は幻想で...

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レッスン232「わが父よ、一日中、私の心の中にいてください」

レッスン232「わが父よ、一日中、私の心の中にいてください」

レッスン232です。「わが父よ、一日中、私の心の中にいてください」が今日のテーマです。まず、救済とは何かに目を通してから、レッスンに入りましょう。私たちの本質である神の子は神とひとつであり、私たちは神の大いなる思いとして神の中にいます。したがって、そもそも本当の私たちには、神と異なる思いを心に抱くことなど不可能です。けれど、私たちは、エゴに従って個別の心が神とは違う意志を抱いて異なる思考をしている...

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レッスン231「父よ、私はただあなたを思い出すことだけを意図します」

レッスン231「父よ、私はただあなたを思い出すことだけを意図します」

救済とは何かが、これからのレッスンの前に読む特別解説です。1.「Let me remember You.  私にあなたを思い出させてください。 What else could I desire but the truth about myself? 自分自身についての真理以外のいったい何を私が願い求めることができるでしょうか。」後半でいう「私が願い求める」ことは前半の「あなたを思い出」すことを指すので、これは後半の「自分自身についての真理」は前半の「あなた」とイコールと...

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レッスン225「神は私の父だ。そして、神の子は神を愛している」

レッスン225「神は私の父だ。そして、神の子は神を愛している」

レッスン225です。「神は私の父だ。そして、神の子は神を愛している」が今日のテーマです。レッスンに入る前に、特別解説1「赦しとは何か」をまずご覧ください。本レッスンでは、神の大いなる愛に神の子が報いることが語られます。報恩というと、人間の子が親に孝行するようなイメージですが、神と子の本質である光の属性に照らして考えると、光の性質は外に向かっての拡張であり、拡張先である子の第一の役目は、光の放射を遮...

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レッスン224「神は私の父であり、神はわが子を愛している」

レッスン224「神は私の父であり、神はわが子を愛している」

レッスン224です。「神は私の父であり、神はわが子を愛している」が今日のテーマです。レッスンに入る前に、特別解説1「赦しとは何か」をまずご覧ください。天国は私の真のアイデンティティーが天国に光を与えるのを待ち受けているということが冒頭で語られます。コースでは、この世界は生まれた瞬間に即座に消去され、神の子の救済はすでに完了しているということが述べられます(T26-5 些細な障害)。そうだとすれば、すでに...

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レッスン221「わが心に平安あれ。私のすべての思いが静まりますように」

レッスン221「わが心に平安あれ。私のすべての思いが静まりますように」

レッスン221です。今日からの特別解説1は「赦しとは何か」です。レッスンに入る前に一読してください。レッスンでは、1.での「私」は、個別の心としての私たちを指し、2.での「私」は、イェシュアの一人称としての私を指します。1.で、私たちは、個として神へのコミットメントを語り、2.で、私たちと神とを媒介するイェシュアの語りを介して神にアプローチします。...

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レッスン201(レッスン181の復習)

レッスン201(レッスン181の復習)

レッスン201です。今日はレッスン181の復習です。さて、今回の復習期間でも、コースの学びに役立つ本や映画等を紹介できればと思います。今日は、「心感覚 正しい絶望からはじまる究極の希望」(ノ・ジェス著)をご紹介します。次の目次を見るだけで、私たちの関心のあるテーマが大いに語られていることがわかると思います。「1章 中途半端な絶望 絶望は「絶望」じゃなかったAdo『うっせえわ』が流行った理由 014現実=VR...

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T11-Intro 私たちはエゴの子?神の子?

T11-Intro 私たちはエゴの子?神の子?

今回は、テキスト第十一章の序論 「神かエゴか」をご紹介します。「最後の審判」って恐ろしいものなの?が参考になると思います。本節では、エゴは、神の生みの親になりたいという願望によって生み出された狂気の妄想の仕組みだということが述べられます。エゴが神の子である私たちを生む親であり、神をも凌ぐ存在であり、神の子である私たちがそのエゴを生み出したとすれば、私たちは、神の先祖ということになるし、自分を生み出...

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T20-5 永遠の伝令

T20-5 永遠の伝令

テキストから、「永遠の前触れ」という一節をご紹介します。私たちの兄弟の価値は計り知れないほどのものであるということが語られます。計り知れない兄弟について過大評価するのはエゴだけであり、この過大評価は、私たちがエゴに毒されて自分のために兄弟を利用する必要があるためでしかありません。エゴとしてはもともと無価値とみなしているところを多少の価値を見出して過大評価しているつもりですが、本来、計り知れない無限...

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レッスン120(レッスン109と110の復習)

レッスン120(レッスン109と110の復習)

レッスン120です。レッスン109と110の復習です。[109] I rest in God. 私は神の中に安らぐ。[110] I am as God created me. 私は今も、神が私を創造したままの存在だ。今日はミヒャエル・エンデ著「自由の牢獄」をご紹介します。このサイトでよく出てくる「はてしない物語」の著者ミヒャエル・エンデの晩年の短編集です。この中の「遠い旅路の目的地」は、コースに心惹かれる人の魂に響くところがある作品だと思います...

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レッスン117(レッスン103と104の復習)

レッスン117(レッスン103と104の復習)

レッスン117です。今日はレッスン103と104の復習です。[103] God, being Love, is also happiness. 大いなる愛であるがゆえに、神はまた幸せでもある。[104] I seek but what belongs to me in truth. 私は、本当に私に属するものだけを求める。今日は、小野不由美著「十二国記」をご紹介します。異世界ものの原点とも言うべき壮大なファンタジー小説の傑作です。アニメ版が出色の出来ですので、まずアニメ版から入って...

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    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
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    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
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    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
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    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
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