1. T30-5 唯一の目的

    T30-5 唯一の目的

    To set a prisoner free and discover that the prisoner was you.囚人を自由にすれば、幽閉されていたのは自分だったと気づく。Lewis B. Smedesルイス・ベネディクトス・スメデス今回はテキスト第三十章から「唯一の目的」という一節をご紹介します。「唯一の目的」って何の目的?唯一の目的とは、世界の目的についてのものです。世界という幻想は、分離が実在することを証明するために、神の子に分離という罪について罪悪感を抱...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  2. T22-6 神聖な関係の光

    T22-6 神聖な関係の光

    兄弟姉妹とあなたの対等性を祝福することを学んでください。そのことによって、あなたは私とも対等になるのです。私を対等なものとみなしたとき、私とあなたの交流は見違えるように進むことでしょう。あなたが兄弟姉妹をハートに迎え入れるとき、あなたは私に対しても扉を開いたことになります。私が愛しく思わないような兄弟姉妹はいないからです。私は相手を害した人と、害された人、両方の魂を覗き込みます。どちらも愛されたい...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  3. T17-5 癒された関係

    T17-5 癒された関係

    成果を上げる者は、新しい活動を始める前に必ず古い活動を捨てる。Peter F. Druckerピーター・ドラッカー今回はテキスト第十七章から「癒された関係」という一節をご紹介します。同じ関係が不浄な関係から神聖な関係へと変容する2.「It is the old, unholy relationship, transformed and seen anew. 神聖な関係は、旧来の不浄な関係を変容させて新たに見ることです。」神聖な関係は、従来の特別な関係の目的が、エゴのための不浄...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  4. T20-7 手段と目的の整合性

    T20-7 手段と目的の整合性

    Do not think that if you surrender to God you will be a loser.自分を神に明け渡して降伏することを、自分が敗北者になることのように思ってはならない。Radhanath Swamiラダナート・スワミテキスト第二十章から「手段と目的の整合性」という一節をご紹介します。目的と手段の不一致本節では目的と手段の不一致について語られます。私たちが関係性の目的をエゴの不浄な関係から聖霊の神聖な関係に変えることに同意したにもかか...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  5. レッスン318「私の中では、救済の手段と目的はひとつのものだ」

    レッスン318「私の中では、救済の手段と目的はひとつのものだ」

    We are not channels, we are instruments. 私たちは水路なのではありません。私たちは道具なのです。Channels give nothing of their own, they just let water run through them. 水路はただ自らに水を通過させるだけなので、水路には自分独自の貢献は何もできません。In our action, we are instruments in God’s hand and He writes beautifully.私たちの行動によって、私たちは神が手にするペンとなり、神は見事に書いてくれ...

    ワークブック・パート② このカテゴリ一覧を見る
    レッスン311〜320 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  6. レッスン287「わが父よ、あなたこそ私の目的地です。ただあなただけが」

    レッスン287「わが父よ、あなたこそ私の目的地です。ただあなただけが」

    What is the Kingdom of God, then?では、神の王国とは何なのだろう?It is your natural state.王国とは、あなたのありのままの状態である。It is what you are.王国は、あなたの本質なのだ。It is your freedom, unbound and unfettered, to experience anything you can imagine, anytime, and for as long as you like.神の王国とは、何の縛りもいかなる制約もなく、あなたが想像できるどんなことでも、いつでも、あなたが好き...

    ワークブック・パート② このカテゴリ一覧を見る
    レッスン281〜290 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  7. レッスン258「自分の目的地が神であることを私に思い出させてください。」

    レッスン258「自分の目的地が神であることを私に思い出させてください。」

    The goal of prayer is the ear of God, a goal that can only be reached by patient and continued and continuous waiting upon Him, pouring out our heart to Him and permitting Him to speak to us. 祈りは最終的に神の耳に辿り着くべきです。この目的地には、忍耐強く絶え間なく持続して神を待ち続け、私たちの心を神に注ぎ続けて神が私たちに語りかけられるようにすることによってのみ到達できます。Only by so doing can...

    ワークブック・パート② このカテゴリ一覧を見る
    レッスン251〜260 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  8. レッスン257「自分の目的が何なのか、私に思い出させてください」

    レッスン257「自分の目的が何なのか、私に思い出させてください」

    君には君の霊以外に真の所有物はないことを肝に銘ずるがよい。断固として最上の生活形態を選べ。ピタゴラスレッスン257です。「自分の目的が何なのか、私に思い出させてください」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。忘れることに罪悪感を覚える必要はない神の平安に達するという目的を心に掲げて忘れずにいれば、その手段となる赦し以外の役目は、目的達成を促進するどころか阻害するだけなので、次第に目的...

    ワークブック・パート② このカテゴリ一覧を見る
    レッスン251〜260 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  9. レッスン256「神こそ、私が今日抱く唯一の目標だ」

    レッスン256「神こそ、私が今日抱く唯一の目標だ」

    Forgiveness is God's command. 赦しこそ、神の訓令なり。Martin Lutherマルティン・ルターレッスン256です。「神こそ、私が今日抱く唯一の目標だ」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。赦す夢を見る「Here we can but dream.  この世界では、私たちは夢見ることしかできません。 But we can dream we have forgiven him in whom all sin remains impossible, and it is this we choose to dream today.  ...

    ワークブック・パート② このカテゴリ一覧を見る
    レッスン251〜260 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  10. レッスン226「私の故郷が私を待っている。私は急いで帰郷する」

    レッスン226「私の故郷が私を待っている。私は急いで帰郷する」

    When I stand before God at the end of my life, I would hope that I would not have a single bit of talent left, and could say, 'I used everything you gave me. '私が自分の人生の終わりに神の前に立ったとき、私は自分が天から授けられた才能をひとかけらも残さず使い果たしてこう言いたいと思っています。「私はあなたが私に与えてくれたすべてを使い切りました。」と。Erma Bombeckエルマ・ボンベック(郊外の家庭生活...

    ワークブック・パート② このカテゴリ一覧を見る
    レッスン221〜230 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  11. レッスン181から200に向けての導入

    レッスン181から200に向けての導入

    The best preparation for good work tomorrow is to do good work today. 明日良い仕事をするための最善の準備は、今日良い仕事をすることだ。Elbert Hubbardエルバート・ハバード復習期間、お疲れさまでした!さあ、これからまた新しいレッスンに入ります。まず、レッスン181から200に向けての導入の説明です。...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン181〜190 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  12. T27-6 罪の証人

    T27-6 罪の証人

    感覚は欺かない。判断が欺くのだ。Johann Wolfgang von Goetheヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ「格言と反省」 自己欺瞞ほど楽なものはない。都合の良い所だけ真実だと信じていられるのだから。デモステネス今回は、テキストから、罪の証人についての一節をご紹介します。T7-10 苦しいのが気持ちいいってどういうこと?が参考になると思います。苦痛も快楽も、身体が実在し罪は本当にあると証言する証人です。聖霊は、身体...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    テキスト第27章(夢を癒す) このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  13. レッスン155「私は一歩引き下がって、聖霊に先導してもらうことにする」

    レッスン155「私は一歩引き下がって、聖霊に先導してもらうことにする」

    Let yourself be silently drawn by the strange pull of what you really love.あなたが真に愛するものの不思議な牽引力によって自分が静かに導かれるようにしなさい。It will not lead you astray.その力があなたを道に迷わすようなことはないはずだ。Jalal Al-Din Rumiルーミー風流には嫉妬はない。利己的なものはない。没我的であり、非人工的なものである。風流には愛情が必要だが、その愛情には淡々たる味が必要で、熱烈すぎ...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン151〜160 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  14. 奇跡のコース-生徒のためのワークブック 序文

    奇跡のコース-生徒のためのワークブック 序文

    あなたが何を聞くかは、あなたの心の中にすでにあるものに大いに関係してきます。私の声に耳を開く人は自分の知覚や先入観に応じて、それを聞くことになります。それは仕方のないことです。私の存在への扉を開くためにはまず、私と交流したいという願望が必要です。私は誰にも自分を無理に押し付けたりしません。私との関係は自発的に、それぞれの準備ができたときに始められるべきなのです。私はあなたの望む度合いに応じてあなた...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン1〜10 このカテゴリ一覧を見る
    1 コメントの投稿
  15. T24-1 愛の代用としての特別性

    T24-1 愛の代用としての特別性

    「遠い遠い昔のこと、」花咲くおばさまははなしはじめた。「わたしたちの国の女王幼ごころの君は、重いご病気で、もう死にかけていらっしゃいました。女王さまには新しいお名前が必要で、それをさしあげることができるのは人間世界のものだけだったのに、人間がもうファンタージエンにこなくなっていたからです。どうしてこないのか、だれにもわかりませんでした。もし女王さまがおかくれになれば、ファンタージエンはおしまいにな...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  16. レッスン126「私の与えるものはすべて、私自身に与えられる」

    レッスン126「私の与えるものはすべて、私自身に与えられる」

    Our greatest fulfillment lies in giving ourselves to others.自分自身を他者に捧げることで、私たちは最も大きな充足感を得ることができる。Henri J.M. Nouwen, Life of the Beloved: Spiritual Living in a Secular Worldヘンリ・ナウエンWhen you give yourself away, when you surrender yourself as a divine vessel, … you impact lives eternally.あなたが自分自身を与え切るとき、あなたが自分自身を聖なる器として明け...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン121〜130 このカテゴリ一覧を見る
    1 コメントの投稿
  17. レッスン104「私は、真に自分に属するものだけを求める」

    レッスン104「私は、真に自分に属するものだけを求める」

    Your task is not to seek for love, but merely to seek and find all the barriers within yourself that you have built against it.あなたの任務は、愛を探すことではない。そうではなくて、単に自分自身の中で愛を妨げるために自分が築いてきた障害のすべてを探して見つけ出すことだけだ。Jalal Al-Din Rumiルーミーレッスン104です。「私は、真に自分に属するものだけを求める」が今日のテーマです。神の贈り物を受け取る...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン101〜110 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  18. レッスン94「私は神が創造した私のままだ」

    レッスン94「私は神が創造した私のままだ」

    父の祝福とはこのようなものである。子は真実において一度も苦難になく一度も旅に出たことはなかった。打ち勝つべき苦しみもなく努力の必要もなかった。これに気がついたときあなたは、世の終わりを見つけるであろう。この世は、つねに幻想であった。たとえ、それがどのように見えたとしても。この世は、苦悩であったかもしれないしこの世は、多くの者がそういうように喜びであるかもしれない。しかし、それらを超えた本当の真実と...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン91〜100 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  19. レッスン65「私の唯一の役目は、神が私に与えたものだけだ」

    レッスン65「私の唯一の役目は、神が私に与えたものだけだ」

    Each of you should use whatever gift you have received to serve others, as faithful stewards of God’s grace in its various forms.あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善き管理者として、その賜物を生かして互いに奉仕しなさい。The First Epistle of Peter 4:10ペテロの手紙 第4章10節身体の各器官は全部が全部同じ機能(はたらき)をするものではないが、いずれも同一身体のもの...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン61〜70 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  20. レッスン42「神こそが私の力の元だ。ヴィジョンは神からの贈り物だ」

    レッスン42「神こそが私の力の元だ。ヴィジョンは神からの贈り物だ」

    God gave you a gift of 86,400 seconds today. 神はあなたに今日、86,400秒の贈り物を与えてくれました。Have you used one to say 'thank you?' あなたは1秒でも「ありがとう」というために使いましたか?William Arthur Wardウィリアム・アーサー・ウォードレッスン42です。「神こそが私の力の元だ。ヴィジョンは神からの贈り物だ」が今日のテーマです。真の因果関係冒頭で、今日のテーマは、原因と結果の関係を示しており、...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン41〜50 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  21. レッスン25「私には、物事が何のためにあるのかわからない」

    レッスン25「私には、物事が何のためにあるのかわからない」

    神秘学徒は特定の事象が何を意味しているか、あれこれ考えることに終始してしまってはならない。・・・事物が何を意味するかを思弁的な悟性の力で決定しようとしてはならない。事物そのものに語らせねばならない。」Rudolf Steinerルドルフ・シュタイナー(「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」より)思い煩うことはない。人生に意味なんてないのだから。サマセット・モームLearn to get in touch with the silence withi...

    ワークブック・パート① このカテゴリ一覧を見る
    レッスン21〜30 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  22. C intro 用語解説 目次

    C intro 用語解説 目次

    Clarification Of Terms(用語解説)をご紹介します。ここで、説明されるのは、次の6つのテーマです。1 Mind - Spirit 2 The Ego - The Miracle 3 Forgiveness - The Face Of Christ 4 True Perception - Knowledge 5 Jesus - Christ 6 The Holy Spirit エピローグ...

    用語解説 このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿