There Is No Spoon

レッスン348「私には怒ったり恐れたりするいかなる理由もありません。というのも、あなたが私を包みこんでくれているからです。そして、私が知覚するすべての必要について、あなたの恵みが私を満たしてくれます」

レッスン348「私には怒ったり恐れたりするいかなる理由もありません。というのも、あなたが私を包みこんでくれているからです。そして、私が知覚するすべての必要について、あなたの恵みが私を満たしてくれます」

レッスン348です。「私には怒ったり恐れたりするいかなる理由もありません。というのも、あなたが私を包みこんでくれているからです。そして、私が知覚するすべての必要について、あなたの恵みが私を満たしてくれます」が今日のレッスンです。まず、奇跡ってなに?をご覧ください。このサイトでは、"truth"を「真理」、"true"を「真実」と訳して区別しています。「真実」は、特定の人物や個別の状況や物事限定の局面における偽...

0
T12-1 聖霊の審判

T12-1 聖霊の審判

The hunger for love is much more difficult to remove than the hunger for bread.食べ物を求める飢えよりも、愛を求める飢えのほうが取り除くのが難しいのです。ーマザー・テレサー今回は、テキスト第十二章から、聖霊の審判という一節をご紹介します。本節では、他者の中に愛に満ちた思いだけを認めて、それ以外はことごとく癒しと助けを求める哀訴だとみなすという聖霊の教えの中でも最重要と言ってもよいレッスンが説明され...

0
P3-I 人生で出会う人たちの真の姿とは?

P3-I 人生で出会う人たちの真の姿とは?

今回は、心理療法から「3 心理療法の実践 1患者の選択」をご紹介します。前節では、心理療法の場では、各自が患者でもありセラピストでもあるということが述べられました。本節の冒頭では、私たちの許へと送られてくる人はみな私たちの患者だということが語られます。つまり、人生で私たちが出会うすべての人はお互いの癒しのために訪れるということであり、それは、私たちの出会う人はみな、私たちの患者であると同時に私たち...

0
レッスン296「今日、聖霊が私を通して語る」

レッスン296「今日、聖霊が私を通して語る」

レッスン296です。「今日、聖霊が私を通して語る」が今日のテーマです。まず、真の世界とは何かをご覧ください。「I would be savior to the world I made.  私は、自分で作り出したこの世界の救い主となるつもりです。 For having damned it I would set it free, that I may find escape, and hear the Word Your holy Voice will speak to me today. この世界を呪縛してきたがゆえに、私はこの世界を解放したいのです。そ...

0
レッスン262「今日こそ、私がいかなる相違も知覚しませんように」

レッスン262「今日こそ、私がいかなる相違も知覚しませんように」

レッスン262です。「今日こそ、私がいかなる相違も知覚しませんように」が今日のテーマです。まず、身体とは何かをご覧ください。「今日こそ、私がいかなる相違も知覚しませんように」という今日のテーマのいう「相違」をどのように捉えるかが今日のレッスンではとても重要です。これは、この世界にある多様性を全否定して、各自の個性や役割も否定して相違を知覚しないようにせよという意味でしょうか。ひとつ前のレッスン26...

0
レッスン240「いかなる形においても、恐れを正当化することはできない」

レッスン240「いかなる形においても、恐れを正当化することはできない」

レッスン240です。今日のテーマは「いかなる形においても、恐れを正当化することはできない」です。まず、救済とは何かに目を通してから、レッスンに入りましょう。テキストの第一章の序文では、「The opposite of love is fear, but what is all- encompassing can have no opposite. 愛の対概念は恐怖ですが、すべてを包含するものはいかなる対極も持つことはできません。」と語られます。天国で実在する属性がこの世界に反...

0
レッスン231「父よ、私はただあなたを思い出すことだけを意図します」

レッスン231「父よ、私はただあなたを思い出すことだけを意図します」

救済とは何かが、これからのレッスンの前に読む特別解説です。1.「Let me remember You.  私にあなたを思い出させてください。 What else could I desire but the truth about myself? 自分自身についての真理以外のいったい何を私が願い求めることができるでしょうか。」後半でいう「私が願い求める」ことは前半の「あなたを思い出」すことを指すので、これは後半の「自分自身についての真理」は前半の「あなた」とイコールと...

0
T7-3 神の王国とは

T7-3 神の王国とは

今回は、テキストから王国の実像という一節をご紹介します。2.「Yet you are always teaching. それでも、あなたはつねに教えています。 You must, therefore, be teaching something else, even though the ego does not know what it is. そうだとすれば、たとえエゴにはそれが何なのかわかっていないとしても、あなたは何かほかのことを教えているに違いありません。 The ego, then, is always being undone, and does susp...

0
T13-9 罪悪感の雲

T13-9 罪悪感の雲

今回は、テキストから罪悪感の雲という一節をご紹介します。本節の冒頭では、過去が未来を決めるというエゴの法則について述べられます。この世界では、時間は過去から矢のように未来に向かって進み、後戻りしないと考えられています。これに対して、時間は未来から過去に向かって進んでいるという考え方もあります。いずれにせよ、時間は実在しない錯覚なわけですから、未来と過去のどちらから流れているかの議論はある意味空疎な...

0
T11-7 現実の条件

T11-7 現実の条件

テキストから、「現実の条件」という一節をご紹介します。私たちは、自分が現実だと思っているこの世界ではない神の「現実」、つまり、神の王国である天国は、自分のいる世界とは遠くかけ離れた「場所」であるようにイメージします。少なくとも、この世界は幻想だというのだから、この世界にいるかぎりは垣間見ることすらできない異世界で、自分が人間として生きているうちは到底到達することのできない場所だと信じています。少な...

0
T22-Intro 救済と神聖な関係

T22-Intro 救済と神聖な関係

第二十二章 救済と神聖な関係の序論をご紹介します。特別な関係は、自分が完全ではない欠落した存在であるとの思いから、外にそれを完全なものにしてくれる偶像を求め、自分に欠乏しているものを備えているように見える他者の中から、自分に欠けているものを奪い取って、自分の欠点を補完して完全になろうという欠乏の原理に基づいて結ばれる関係です。エゴの教育によって、この世界では、特別であることに価値があり、凡庸である...

0
なにが起こっても、「絶対幸せ」でいる法(ロバート・シャインフェルド著)

なにが起こっても、「絶対幸せ」でいる法(ロバート・シャインフェルド著)

ロバート・シャインフェルドさんのThe Ultimate Key to Happiness The Ultimate Key to Happinessの翻訳版が10月25日に出版されるようです。The Ultimate Key to Happiness(2012/08/02)Robert A. Scheinfeld商品詳細を見る楽しみですね。以下、参考情報を貼り付けておきます。なにが起こっても、「絶対幸せ」でいる法(2013/10/25)ロバート・シャインフェルド商品詳細を見るハピネス──真実の幸福へのカギ 「幸せになりたい」こ...

1
レッスン103「神は、愛であるがゆえに、また幸せでもある」

レッスン103「神は、愛であるがゆえに、また幸せでもある」

レッスン103です。今日のテーマは「神は、愛であるがゆえに、また幸せでもある」です。1.「Love has no limits, being everywhere. 愛には限界はなく、愛は至るところにあります。 And therefore joy is everywhere as well. だから、喜びも同じように、どこにでも無限にあります。 Yet can the mind deny that this is so, believing there are gaps in love where sin can enter, bringing pain instead of joy. しかし...

0
レッスン94「私は神が創造した私のままだ」

レッスン94「私は神が創造した私のままだ」

レッスン94です。今日のテーマは「私は神が創造した私のままだ」です。今日のレッスンのキモです。「4. Nothing is required of you to reach this goal except to lay all idols and self-images aside; go past the long list of attributes, both “good” and “bad”, you have ascribed to yourself; and wait in silent expectancy for the truth. この大いなる自己に到達するという目標を達成するためには、すべての偶像と...

0
レッスン76「私は、ただ神の法の下にある」

レッスン76「私は、ただ神の法の下にある」

レッスン76です。今日のテーマは「私は、ただ神の法の下にある」です。私たちは、小難しい法律や法典は嫌いでも、引き寄せの法則をはじめとする魔術的な「法則」は大好きです。この世界で、私たちが救われようとして信奉する「法則」は、身体を保護することに役立ちそうな法則です。このような法則によって、私たちは、雁字搦めになり、救済がありもしない場所で、それを探す羽目になります。このレッスンでは、身体の苦しみは、...

0
レッスン48「恐れることなど何もない」

レッスン48「恐れることなど何もない」

レッスン48です。今日のテーマは「恐れることなど何もない」です。生きているうちに、いつかそれが真理であることを確信しながらこの言葉を本気で言ってみたい、と誰もが思うことでしょう。恐怖とは、恐怖を感じる主体が、自分に危害が及ぶ可能性を認識して、危害が現実になった場合を思い描いて現在の安定・安心を喪失することになることを予期して心に不安や混乱が生じて動揺することです。恐怖は、①主体がアイデンティティー...

0
レッスン3「私は自分の見るどんなもののことも理解していない」

レッスン3「私は自分の見るどんなもののことも理解していない」

レッスン3です。今日のテーマは、「I do not understand anything I see.私は自分の見るどんなもののことも理解していない」です。初めてワークブックに取り組む際には、指示されたことがよく理解できなくて混乱してしまうこともあると思います。とくにテキストを抜きにして、いきなりワークブックから入ると、この心の混乱はより大きいと思います(といっても、この混乱自体、ワークブックの狙っているところであることも確かで...

0
    未分類 (11)
    奇跡のコース (6)
    書籍 (4)
    朗読 (1)
    映画 (2)
    アフォリズム (11)
    教材 (3)
    ネット (1)
    テキスト (262)
    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
    ┣  レッスン41〜50 (10)
    ┣  レッスン51〜60 (11)
    ┣  レッスン61〜70 (10)
    ┣  レッスン71〜80 (10)
    ┣  レッスン81〜90 (11)
    ┣  レッスン91〜100 (10)
    ┣  レッスン101〜110 (10)
    ┣  レッスン111〜120 (11)
    ┣  レッスン121〜130 (10)
    ┣  レッスン131〜140 (10)
    ┣  レッスン141〜150 (11)
    ┣  レッスン151〜160 (10)
    ┣  レッスン161〜170 (10)
    ┣  レッスン171〜180 (11)
    ┣  レッスン181〜190 (11)
    ┣  レッスン191〜200 (10)
    ┣  レッスン201〜210 (11)
    ┗  レッスン211〜220 (10)
    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
    ┣  レッスン221〜230 (10)
    ┣  レッスン231〜240 (10)
    ┣  レッスン241〜250 (10)
    ┣  レッスン251〜260 (10)
    ┣  レッスン261〜270 (10)
    ┣  レッスン271〜280 (10)
    ┣  レッスン281〜290 (10)
    ┣  レッスン291〜300 (10)
    ┣  レッスン301〜310 (10)
    ┣  レッスン311〜320 (10)
    ┣  レッスン321〜330 (10)
    ┣  レッスン331〜340 (10)
    ┣  レッスン341〜350 (10)
    ┣  レッスン351〜360 (10)
    ┗  レッスン361〜365 (3)
    マニュアル (42)
    心理療法 (13)
    用語解説 (8)
    祈りの歌 (15)