There Is No Spoon

P3-III 支払いの問題

P3-III 支払いの問題

心理療法から「支払いの問題」をご紹介します。「5. It has well been said that to him who hath shall be given. 持てる者にはさらに与えられるであろうというのは至言です。」「持てるもの・・・」は、有名な「持てる者にはさらに与えられて増々富む。されど、持たざる者は、その持てるものをも取られるべし」(マタイによる福音書25:29)です。この一文は、しもべに預けられたタラントの話に続く言葉です。マタイによる福音書...

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T27-1 磔刑の絵

T27-1 磔刑の絵

今回は、テキスト第二十七章から「磔刑の絵」という一節をご紹介します。自分は被害者だという信念を抱くことで無意識に被害者としての行動をとってしまう「被害者アーキタイプ」(コリン・C. ティッピング著「人生を癒すゆるしのワーク」))がこの世界にはびこっています。この点については、ワークブックのレッスン31が参考になると思います。本節では、ふたつの絵が出てきます。ひとつ目は、エゴの描く私たちの肖像であり、...

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T13-2 罪のない神の子

T13-2 罪のない神の子

今回は、罪のない神の子という一節をご紹介します。9.「For the redeemed son of man is the guiltless Son of God, and to recognize him is your redemption. というのは、罪を贖われた人の子は罪なき神の子であり、その神の子を認めることこそがあなたの救いとなるからです。」「人の子」(Son of man)は、福音書でイエス・キリストが自身のことを指す呼称として用いられている言葉で、キリスト教的には、イエスを指す特別な...

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T20-1 聖週間

T20-1 聖週間

テキスト第20章から、聖週間という一節をご紹介します。M28 復活とは何かキリストの再臨ってなに?T3-1 贖罪には犠牲は無用が参考になると思います。キリストの磔刑と復活は、エゴと聖霊の相違を象徴的に表しています。...

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T11-6 悪夢から目覚める

T11-6 悪夢から目覚める

テキスト第十一章から、救済への目覚めという一節をご紹介します。1.「That is what I meant when I said, "Blessed are ye who have not seen and still believe," for those who believe in the resurrection will see it. これが、私が『見ずしてなお信じる者は幸いである』と述べたときに意味したことです。なぜなら、復活を信じる者たちは復活を目にすることになるからです。」「見ずしてなお信じる者は幸いである」はヨハネ...

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T4-intro 正しいジコチュウになれば元気になれる!?

T4-intro 正しいジコチュウになれば元気になれる!?

テキスト第四章の序論をご紹介します。アントニオ猪木さんの言われるとおり、「元気があれば何でもできる!」というのは真理ですが、なかなか気づきがたい真理です。元気がない極限状態であるうつの状態では、本当に何もできないということなら理解できます。けれど、成人で、元気がある状態に真にあることのできている人は、なかなかいません。自分では病気もなく健康で元気いっぱいのつもりでも、成人するまで、この世にデビュー...

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M13 犠牲の真の意味とは?

M13 犠牲の真の意味とは?

今回は、マニュアル第13節の「犠牲の真の意味とは?」をご紹介します。本節では、身体が自分だと信じて本当の自分が神の子であることを忘れることは真の犠牲であり自己処罰であるという説明に続けて次のように述べられます。3.「Now has the mind condemned itself to seek without finding; to be forever dissatisfied and discontented; to know not what it really wants to find.  いまや心は、見つからないまま探し続ける...

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復活2

復活2

マニュアル第28節「復活とは何か」の参考にテキストからいくつか抜粋してご紹介します。...

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M28 復活とは何か

M28 復活とは何か

今回は、マニュアルから第28節の復活をご紹介します。復活は、救済、贖罪、最後の審判、時間の終わり、癒しの成就、キリストの再臨、等々、その側面に応じてさまざまな呼び方をされる、幻想に囚われて我を見失った状態から脱して神の子としての自覚を取り戻すというコースの目指す同一の最終プロセスを生命と死の観点から表現したものです。...

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    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
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