There Is No Spoon

T5-2 神に代わって語る声

T5-2 神に代わって語る声

今回は、テキスト第五章から、「神に代わって語る声」という一節をご紹介します。神の子は、光源である神の光を拡張する存在ですが、神から分離したという幻想を抱いて、神に対して罪を犯したという罪悪感を抱き、報復としての処罰への恐怖の暗雲に包まれ、光の拡張ではなく、暗雲のスクリーンへの影の投影をして、空想の世界で分裂した無数の人格に自己同一化する夢を見ています。聖霊は、神から、本当の私たちである神の子の居場...

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T12-2 神を思い出す方法

T12-2 神を思い出す方法

今回はテキスト第十二章から、「神を思い出す方法」という一節をご紹介します。2.「2. The light in them shines as brightly regardless of the density of the fog that obscures it. 病人たちの中にある光は、その光を覆い隠している霧の濃さにかかわらず、燦然と光り輝いています。 If you give no power to the fog to obscure the light, it has none. もしあなたがその霧に光を覆い隠す力を一切与えなければ、霧は何の力...

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T10-5 神を否認すること

T10-5 神を否認すること

今回はテキスト第十章から「神を否認すること」という一節をご紹介します。病気の信念は、病いの神を偶像として崇拝することだということでした。私たちは偶像崇拝によって、コースでいう「神」、すなわち、非二元論、不二一元論で言う究極の創造主である一者、真の神にして愛の神である大いなる神以外に、病いの神を含むさまざまな偶像である小さな神を作り出して、それらを真の神の前において優先することで大いなる神を否認する...

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T5-7 神を選ぶ

T5-7 神を選ぶ

今回は「神を選ぶという決断」をご紹介します。神を選ぶ決断は、聖霊を選ぶ決断です。神の子である私たちの本来の自然な状態は喜びに満ち溢れた幸せな状態です。「If fear and love cannot coexist, and if it is impossible to be wholly fearful and remain alive, the only possible whole state is that of love. もし恐れと愛が共存できないとすれば、そして、もし完全に恐怖に慄きながら生きながらえることが不可能だとすれ...

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T18-3 夢の中の光

T18-3 夢の中の光

今回はテキスト第十八章から、夢の中の光という一節をご紹介します。生命、愛、一体性、真理といった実在のみからなる天国に対して、実在しない死や恐れ、分離や虚構を体験するには、真理の光に背を向けて夢の世界に入り込んで正気を失うしか方法はありません。これまでの私たちの目標は、自分が永遠に真理から隠れていられるほどの究極の暗闇を求めることでした。そもそも私たちの本質はひとつの光であるので、本来、闇の中に入る...

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T4-3 葛藤のない愛

T4-3 葛藤のない愛

今回はテキスト第四章から葛藤のない愛という一節をご紹介します。本節での聖書からの引用句を抜粋しておきます。ルカによる福音書17:21"The Kingdom of Heaven is within you"出エジプト記20:3“You shall have no other gods before me.”さて、前節では、エゴの願望と聖霊の意図が出てきました。本節では、1.「The Kingdom of Heaven is you. 天の王国とは、まさにあなたのことです。・・・9.「In the ego's language, "...

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T9-6 えーっ!?人類皆兄弟って綺麗事じゃなくて真実だったの?

T9-6 えーっ!?人類皆兄弟って綺麗事じゃなくて真実だったの?

今回は、第九章から、兄弟の受容についての一節をご紹介します。キャッチーにするために変なタイトルをつけましたが、コースの言うところでは、人類皆兄弟どころか、他人に見えている人たちは実は自分自身であり、便宜上、同じ親である父なる神を持つ子として兄弟と呼びはしますが、より近しいものだということです。「5. You are not yet awake, but you can learn how to awaken. あなたはまだ目覚めてはいません。しかし、あな...

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レッスン361から365「この神聖な瞬間を私はあなたに捧げようと思います。あなたが舵取りしてください。というのも、私は、あなたの導きが私に平安を与えてくれると確信して、あなたに従うつもりだからです」

レッスン361から365「この神聖な瞬間を私はあなたに捧げようと思います。あなたが舵取りしてください。というのも、私は、あなたの導きが私に平安を与えてくれると確信して、あなたに従うつもりだからです」

レッスン361から365です。「この神聖な瞬間を私はあなたに捧げようと思います。あなたが舵取りしてください。というのも、私は、あなたの導きが私に平安を与えてくれると確信して、あなたに従うつもりだからです」が今日からのレッスンです。これから5日間、同じレッスンの同じ文章を毎日読むことになりますが、それを契機とする日々の体験はさまざまなものとなるでしょう。...

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レッスン357「真理は、私たちが神に求める一つひとつの呼びかけに答えてくれます。真理は、最初は奇跡をもって応え、それから、真理そのものとなるために私たちの許へと戻ってきます」

レッスン357「真理は、私たちが神に求める一つひとつの呼びかけに答えてくれます。真理は、最初は奇跡をもって応え、それから、真理そのものとなるために私たちの許へと戻ってきます」

レッスン357です。「真理は、私たちが神に求める一つひとつの呼びかけに答えてくれます。真理は、最初は奇跡をもって応え、それから、真理そのものとなるために私たちの許へと戻ってきます」が今日のレッスンです。まず、私とは何かをご覧ください。「What you project or extend is real for you. あなたが投影したり拡張したりするものは、あなたにとっての現実となります。 This is an immutable law of the mind in this ...

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レッスン356「病気は罪の別名にほかならない。癒しは神の別名にほかならない。したがって、奇跡とは神に呼びかけることだ」

レッスン356「病気は罪の別名にほかならない。癒しは神の別名にほかならない。したがって、奇跡とは神に呼びかけることだ」

レッスン356です。「病気は罪の別名にほかならない。癒しは神の別名にほかならない。したがって、奇跡とは神に呼びかけることだ」が今日のレッスンです。まず、私とは何かをご覧ください。T26-7 癒しの法則が参考になると思います。実在するのは愛のみであり、愛の対概念は愛の不在に名前をつけた恐れです。実在する一者である大いなる愛を多様な側面から見ることで、切り取り方によって多様な側面があり、その切り口次第で、神...

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レッスン329「あなたの意図することを私はすでに選んでいます」

レッスン329「あなたの意図することを私はすでに選んでいます」

レッスン329です。「あなたの意図することを私はすでに選んでいます」が今日のレッスンです。まず、創造ってなに?をご覧ください。「1. Father, I thought I wandered from Your Will, defied it, broke its laws, and interposed a second will more powerful than Yours.  父よ、私は自分があなたの大いなる意志からはぐれてさまよい、あなたの大いなる意志に逆らって、その法を破り、あなたの大いなる意志よりもずっと強力...

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レッスン327「私はただ呼びかけさえすればよい。そうすれば、あなたが私に答えてくれるでしょう」

レッスン327「私はただ呼びかけさえすればよい。そうすれば、あなたが私に答えてくれるでしょう」

レッスン327です。「私はただ呼びかけさえすればよい。そうすれば、あなたが私に答えてくれるでしょう」が今日のレッスンです。まず、創造ってなに?をご覧ください。今日のレッスンでは、私たちは何の根拠もなしに救済を受け入れるように求められているわけではなく、自分の体験から神の導きが真実だと学んで信頼すればよいのだということが語られます。机上の空論の理論的な根拠づけよりも、実体験による確信が最も確かな信頼...

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レッスン318「私の中では、救済の手段と目的はひとつのものだ」

レッスン318「私の中では、救済の手段と目的はひとつのものだ」

レッスン318です。「私の中では、救済の手段と目的はひとつのものだ」が今日のレッスンです。まず、最後の審判とは何かをご覧ください。目的とは到達したいと意図、願望する状態、手段とは目的を達成するために必要で役立つ行為、方法、要素です。この世界では通常、弓矢で遠くの的を射るように、目的と手段は別ものです。手段の自己目的化と称される、本来の目的を忘れて本来手段でしかないはずの行動を行うこと自体がいつの間...

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P2-VII 理想的な患者とセラピストの関係とは?

P2-VII 理想的な患者とセラピストの関係とは?

今回は、心理療法から「理想的な患者とセラピストの関係」をご紹介します。1.の"God comes to him who calls, and in Him he recognizes Himself."の後半の文の"in Him"はHが大文字なので、コースの大文字小文字ルールに従うかぎり、神のことを指すことになります。この文章の"in Him"はUrtextでも大文字なので、改訂によって当初小文字だったものが大文字に変わった箇所ではないようです。大文字として訳するなら、訳としては「...

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レッスン298「父よ、私はあなたを、そしてあなたの子を愛しています」

レッスン298「父よ、私はあなたを、そしてあなたの子を愛しています」

レッスン298です。「父よ、私はあなたを、そしてあなたの子を愛しています」が今日のテーマです。まず、真の世界とは何かをご覧ください。レッスン123「私は、父が私に与えてくれた贈り物について父に感謝する」、レッスン195「愛こそが、私が感謝しながら歩む道だ」、レッスン197「私が得られるのは、ただ私の感謝だけだ」が参考になると思います。感謝を意味する"appreciate"と”gratitude"のニュアンスの違いとして...

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レッスン292「すべての物事に幸福な結末が訪れるのは間違いない」

レッスン292「すべての物事に幸福な結末が訪れるのは間違いない」

レッスン292です。「すべての物事に幸福な結末が訪れるのは間違いない」が今日のテーマです。まず、真の世界とは何かをご覧ください。私たちは、どうしても自分の力で独立して人生を切り開いて目標を達成したいという思いに駆られます。それほど自分の思い通りに生きたい、自分の人生、生き方を自分で決定したいという欲求は強いものです。この欲求は、私たちの本質である生命、神の子の自由意志の発露であり、決して無意義なも...

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レッスン291「今日は、静けさと安らぎの一日だ」

レッスン291「今日は、静けさと安らぎの一日だ」

レッスン291です。「今日は、静けさと安らぎの一日だ」が今日のテーマです。まず、真の世界とは何かをご覧ください。ARグラスをかけてメガネ越しに見ると、そこに映った人がゾンビや幽霊や妖怪や悪魔の姿に見えて、その人が美しい笑顔を見せて心地よい笑い声を立てるとその顔は鬼の形相に、笑い声は恐ろしい魔物の咆哮に変換され、他者の善意の施しが悪意に満ちた攻撃として変換される罰ゲームアプリがあったとして、そのメガネ...

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レッスン275「今日、神の癒しの声があらゆるものを守ってくれる」

レッスン275「今日、神の癒しの声があらゆるものを守ってくれる」

レッスン275です。「今日、神の癒しの声があらゆるものを守ってくれる」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。1.「Join me in hearing.  一緒に聞くことで私とひとつになってほしい。 For the Voice for God tells us of things we cannot understand alone, nor learn apart.  というのも、神に代わって語る大いなる声が、私たちがひとりきりでは理解できず、別々には学べないことを私たちに教えて...

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レッスン262「今日こそ、私がいかなる相違も知覚しませんように」

レッスン262「今日こそ、私がいかなる相違も知覚しませんように」

レッスン262です。「今日こそ、私がいかなる相違も知覚しませんように」が今日のテーマです。まず、身体とは何かをご覧ください。「今日こそ、私がいかなる相違も知覚しませんように」という今日のテーマのいう「相違」をどのように捉えるかが今日のレッスンではとても重要です。これは、この世界にある多様性を全否定して、各自の個性や役割も否定して相違を知覚しないようにせよという意味でしょうか。ひとつ前のレッスン26...

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レッスン261「神は、私を無事に保護して私の安全を保障してくれる」

レッスン261「神は、私を無事に保護して私の安全を保障してくれる」

レッスン261です。「神は、私を無事に保護して私の安全を保障してくれる」が今日のテーマです。まず、身体とは何かをご覧ください。今日のレッスンでは、私たちが自分を安全で強く思わせるものに自己同一化しようとすることが示されます。私たちの現状は、危険極まる世界の中でエゴ・身体を維持することが自分を安全にすると思っているので、私たちはエゴ・身体というアバターに自己同一化して、他者を攻撃することで自分が平安...

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レッスン260「神が私を創造してくれたことを私が思い出せますように」

レッスン260「神が私を創造してくれたことを私が思い出せますように」

レッスン260です。「神が私を創造してくれたことを私が思い出せますように」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。私たちがキリストのヴィジョンで見ることができなくなって肉眼を通してしかものが見えなくなったのは、自分の創始者が誰なのかという権威問題が生じたためです。すなわち、神は光であり、光の放射によって外に向けて拡張することが本質であり、その拡張が神の子です。光が拡張した光線は当然、光...

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レッスン259「罪など一切存在しないことを私に思い出させてください」

レッスン259「罪など一切存在しないことを私に思い出させてください」

レッスン259です。「罪など一切存在しないことを私に思い出させてください」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。今日のレッスンでは、罪こそが恐怖の源であり、罪によって恐怖の属性が愛に付与され、神の創造物をありのままに見えなくさせてしまうということが語られます。そして、愛の対概念である恐怖は一見実在するように思えているが、それは錯覚で、愛には対極はないことから、実在するのは愛のみであり...

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レッスン258「自分の目的地が神であることを私に思い出させてください。」

レッスン258「自分の目的地が神であることを私に思い出させてください。」

レッスン258です。「自分の目的地が神であることを私に思い出させてください。」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。自分の真の目標を追い求めるためには、それを紛らわせる偽りの目標を排除すること、そして、真の目標を明確に掲げることが必要です。そして、この真の目標は神を思い出すことであり、私たちの目指す最終目的地は神です。よく自己啓発本で、「目的」とマイルストーンとしての「目標」と目標を...

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レッスン257「自分の目的が何なのか、私に思い出させてください」

レッスン257「自分の目的が何なのか、私に思い出させてください」

レッスン257です。「自分の目的が何なのか、私に思い出させてください」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。神の平安に達するという目的を心に掲げて忘れずにいれば、その手段となる赦し以外の役目は、目的達成を促進するどころか阻害するだけなので、次第に目的と矛盾するものとして、思考と行動から外れてゆくことになります。心に掲げるといっても、日常の忙しさに紛れて、朝、今日1日はこの目的を忘れな...

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レッスン256「神こそ、私が今日抱く唯一の目標だ」

レッスン256「神こそ、私が今日抱く唯一の目標だ」

レッスン256です。「神こそ、私が今日抱く唯一の目標だ」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。「Here we can but dream.  この世界では、私たちは夢見ることしかできません。 But we can dream we have forgiven him in whom all sin remains impossible, and it is this we choose to dream today.  それでも、私たちには、どんな罪を犯すことも絶対に不可能なままの神の子を自分たちが赦したという夢を見...

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レッスン252「私の正体は神の子だ」

レッスン252「私の正体は神の子だ」

レッスン252です。「私の正体は神の子だ」が今日のテーマです。まず、罪とは何かをご覧ください。「How far beyond this world my Self must be, and yet how near to me and close to God! 私の大いなる自己は、なんとこの世界からはるかにかけ離れたものだろう。それでありながら、私の大いなる自己は、なんと私の間近にあり、なんと神のすぐそばにあることだろう。」遠大で把握しがたい知られざる真理を深みを湛えて美しく...

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レッスン244「私は、世界のどこにいようとも危険にさらされることはない」

レッスン244「私は、世界のどこにいようとも危険にさらされることはない」

レッスン244です。「私は、世界のどこにいようとも危険にさらされることはない」が今日のテーマです。まず、世界とは何かをご覧ください。再三出てくることですが、神の子が安全なのは、現実においては神の子は神の庇護下から離れたことなどなく、ただ眠り込んで夢の世界を旅しているだけだからです。テレビのゲームの世界の中でマリオが絶体絶命の危機にさらされても画面の前でプレイしている子供は無事なままです。「1. Your ...

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T14-8 聖なる邂逅

T14-8 聖なる邂逅

今回は、テキストから、聖なる出会いの場という一節をご紹介します。 3.「You cannot join with anything except reality. あなたには、本当の自分以外の何ものともひとつに結ばれることはできないからです。」本当の自分以外のものと結合することは不可能です。けれど、真の自分ではない存在が自分だと偽りのアイデンティティーを抱くことはいくらでも可能です。放蕩息子のたとえ話(ルカ福音書15章11節~32節)はコースでも、引...

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レッスン235「慈悲溢れる神は、私が救われることを意図している」

レッスン235「慈悲溢れる神は、私が救われることを意図している」

レッスン235です。「慈悲溢れる神は、私が救われることを意図している」が今日のテーマです。まず、救済とは何かに目を通してから、レッスンに入りましょう。レッスン101「神が私のために意図するのは完全な幸せだ」が参考になると思います。親が子の幸せを願わないはずがありません。神がわが子の幸せを意図しないはずがありません。そして、全能の神がわが子を不幸な存在として創造したはずがないし、わが子を幸福に創造す...

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レッスン228「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」

レッスン228「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」

レッスン228です。「神は私を咎めたことはない。私もこれ以上は咎めないことにする」が今日のテーマです。レッスンに入る前に、特別解説1「赦しとは何か」をまずご覧ください。神を巨大な湖、神の子を湖面とイメージしてみます。自然な状態では、湖面はひとつながりの水面であり、湖面を風が撫でないときは鏡のような状態になるし、湖の奥底からのメッセージを伝える魚群は何の妨げもなく湖面に到達して、湖面に美しい絵模様を...

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レッスン222「神は、私とともにある。私は神の中で活動する」

レッスン222「神は、私とともにある。私は神の中で活動する」

レッスン222です。レッスンに入る前に、特別解説1「赦しとは何か」をまずご覧ください。今日のレッスンでは、私たちは神の中で生き、活動しているのであって、少しも神から離れてなどいないということがテーマとなります。私たちは、これとは反対のことが真実だと考えています。つまり、二元論です。神のいる光の陣営と神に対立する闇の陣営があると。神があるなら悪魔があり、光があるなら闇がある、生命があるなら死がある、...

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レッスン220(レッスン200の復習)

レッスン220(レッスン200の復習)

レッスン220です。今日はレッスン200の復習です。【序文】1.これからの復習では、私たちは毎日ひとつの考えだけを取りあげて、その考えをできるだけ頻繁に実践します。朝と夜に15分以上の時間を捧げるほかに、1日を通して1時間ごとにその日の考えを思い出すだけでなく、それらの合間にもできるかぎり、その考えを用いるようにしてください。これらの考えのうちの一つひとつだけでも、もしそれを真に学ぶことができたなら...

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レッスン219(レッスン199の復習)

レッスン219(レッスン199の復習)

レッスン219です。今日は、レッスン199の復習です。【序文】1.これからの復習では、私たちは毎日ひとつの考えだけを取りあげて、その考えをできるだけ頻繁に実践します。朝と夜に15分以上の時間を捧げるほかに、1日を通して1時間ごとにその日の考えを思い出すだけでなく、それらの合間にもできるかぎり、その考えを用いるようにしてください。これらの考えのうちの一つひとつだけでも、もしそれを真に学ぶことができたな...

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レッスン216(レッスン196の復習)

レッスン216(レッスン196の復習)

レッスン216です。今日は、レッスン196の復習です。【序文】1.これからの復習では、私たちは毎日ひとつの考えだけを取りあげて、その考えをできるだけ頻繁に実践します。朝と夜に15分以上の時間を捧げるほかに、1日を通して1時間ごとにその日の考えを思い出すだけでなく、それらの合間にもできるかぎり、その考えを用いるようにしてください。これらの考えのうちの一つひとつだけでも、もしそれを真に学ぶことができたな...

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レッスン215(レッスン195の復習)

レッスン215(レッスン195の復習)

レッスン215です。今日は、レッスン195の復習です。今日は、「スピリチュアルズ」(橘玲著)をご紹介します。【序文】1.これからの復習では、私たちは毎日ひとつの考えだけを取りあげて、その考えをできるだけ頻繁に実践します。朝と夜に15分以上の時間を捧げるほかに、1日を通して1時間ごとにその日の考えを思い出すだけでなく、それらの合間にもできるかぎり、その考えを用いるようにしてください。これらの考えのうち...

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レッスン214(レッスン194の復習)

レッスン214(レッスン194の復習)

レッスン214です。今日は、レッスン194の復習です。今日は、ヨーガ・ヴァーシシュタ -至高の真我- Kindle版 スワミ・ヴェンカテーシャーナンダ【英訳】 (翻訳), 福間巌【和訳】 (翻訳) をご紹介します。Kindle Unlimited会員ならkindle版を追加料金なしで読めます。【序文】1.これからの復習では、私たちは毎日ひとつの考えだけを取りあげて、その考えをできるだけ頻繁に実践します。朝と夜に15分以上の時間を捧げ...

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レッスン213(レッスン193の復習)

レッスン213(レッスン193の復習)

レッスン213です。今日は、レッスン193の復習です。今日は、Oshoことバグワン・シュリ・ラジニーシの「存在の歌」をご紹介します。Oshoが天才であることは、その多作ぶりだけでも明らかでしょう。オーディブルの多くの著作の音声も自身で朗読する精力のかたまりです。Oshoは、仏教、禅、タントラ、キリスト教、道教、ヨーガ、スーフィズム、あらゆる宗教の垣根を乗り越えて縦横無尽に真理を語ります。「存在の歌」は、チベッ...

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レッスン212(レッスン192の復習)

レッスン212(レッスン192の復習)

レッスン212です。今日は、レッスン192の復習です。今回は、人間の永遠の探求:パラマハンサ・ヨガナンダ講話集をご紹介します。奇跡のコースは、神の子の救済のための本であって、私たち人の子が人生を上手に生き、魂を浄化することに主眼を置く本ではありません。コースが私たちに語りかけるのは、神の子が私たちになりきっていて、私たちを介してしてしかアプローチのしようがないからにすぎません。ここがコースを難解に...

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レッスン210(レッスン190)

レッスン210(レッスン190)

レッスン210です。今日はレッスン190の復習です。今日は、「ユミの細胞たち」をご紹介します。ディズニーのインサイドヘッドと似た設定の韓ドラです。心身の中の世界の登場人物たちをかわいらしく擬人化してとても上手に描いていて、自らを内省するために参考なる視点がたくさんもらえると思います。これまでの映画やドラマでは、俳優さんの演技で視聴者に心の中の気持ちを読み取らせるか、強引な独り言のセリフや心の声のナ...

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レッスン209(レッスン189の復習)

レッスン209(レッスン189の復習)

レッスン209です。今日は、レッスン189の復習です。今日は、「普通に会話ができる ドラえもんの心のつくり方1: コンピュータに意識が発生するまで ロボマインド・プロジェクト」田方 篤志 (著) (ロボマインド文庫) Kindle版をご紹介します。人工知能(AI)にドラえもんのような心を持たせるにはどう発想すべきかという観点から、コンピュータ、脳、心、意識、言語を横断して面白く斬新な切り口で語られます。【序文】1.こ...

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レッスン208(レッスン188)

レッスン208(レッスン188)

レッスン208です。今日は、レッスン188の復習です。今日は、ティモシー・ガルウェイ著「新インナー・ゲーム」と「インナー・ワーク」をご紹介します。テニスのコーチングの中で、生徒の自意識が上達の妨げになっていることへの気づきから、人の自分の中で繰り広げるセルフ1とセルフ2との対話、セルフトークが物事をこじれさせる原因であり、セルフ1を黙らせることで知覚の曇りが晴れて成果が上がるという理論を編み出し、...

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レッスン206(レッスン186の復習)

レッスン206(レッスン186の復習)

レッスン206です。今日は、レッスン186の復習です。今日は、「世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方」(ドネラ・H・メドウズ 著)をご紹介します。【序文】1.これからの復習では、私たちは毎日ひとつの考えだけを取りあげて、その考えをできるだけ頻繁に実践します。朝と夜に15分以上の時間を捧げるほかに、1日を通して1時間ごとにその日の考えを思い出すだけでなく、それらの合間にもできる...

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レッスン205(レッスン185)

レッスン205(レッスン185)

レッスン205です。今日は、レッスン185の復習です。今日は、「史上最高に面白いファウスト」(ゲーテ原著、中野 和朗翻訳著作 )をご紹介します。岩波文庫版等で途中で挫折した人にもおすすめです。【序文】1.これからの復習では、私たちは毎日ひとつの考えだけを取りあげて、その考えをできるだけ頻繁に実践します。朝と夜に15分以上の時間を捧げるほかに、1日を通して1時間ごとにその日の考えを思い出すだけでなく、そ...

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レッスン204(レッスン184の復習)

レッスン204(レッスン184の復習)

レッスン204です。今日は、レッスン184の復習です。今日ご紹介するのは、映画"Son of God"です。イエスが弟子たちを集め始めてから復活するまでをわかりやすく描いた佳作です。...

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レッスン203(レッスン183の復習)

レッスン203(レッスン183の復習)

レッスン203です。今日はレッスン183の復習です。今日は、アラン・ワッツ先生の「『ラットレース』から抜け出す方法」をご紹介します。以前は、「タブーの書」として出版されていた"The Book: On the Taboo Against Knowing Who You Are"の邦訳です。薄い本ですが真理が凝縮されており、アラン・ワッツ先生の豪快な語り口によって面白みを味わいながら読むことができます。きっとみなさんの愛読書となることでしょう。タブー...

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レッスン202(レッスン182の復習)

レッスン202(レッスン182の復習)

レッスン202です。今日はレッスン181の復習です。今日は、A Course In Miracles for Dummies (English Edition) Kindle版をご紹介します。ACIMのコンメンタール(逐条解説)型の注釈書です。itやthatといった指示代名詞が満載の奇跡のコースですが、この本では、本文自体の中の指示代名詞を具体的な単語や文に置き換えて、さらに、1節ごとに、本文についての注釈を加えています。中には、置き換えに?マークの付く箇所もた...

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レッスン201(レッスン181の復習)

レッスン201(レッスン181の復習)

レッスン201です。今日はレッスン181の復習です。さて、今回の復習期間でも、コースの学びに役立つ本や映画等を紹介できればと思います。今日は、「心感覚 正しい絶望からはじまる究極の希望」(ノ・ジェス著)をご紹介します。次の目次を見るだけで、私たちの関心のあるテーマが大いに語られていることがわかると思います。「1章 中途半端な絶望 絶望は「絶望」じゃなかったAdo『うっせえわ』が流行った理由 014現実=VR...

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レッスン197「私には自分からの感謝を得ることしかできない」

レッスン197「私には自分からの感謝を得ることしかできない」

レッスン197です。「私には自分からの感謝を得ることしかできない」が今日のテーマです。「It can be but my gratitude I earn. 私には自分からの感謝を得ることしかできない。」昨日のレッスン196「It can be but myself I crucify. 私には自分自身を磔にすることしかできない。」の裏返しの表現です。冒頭で、私たちは、惜しみない賛辞を受けながら自分からの贈り物が受け入れてもらえるのでなければ、優しさと許しを与える...

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レッスン189「私は今、自らの内に神の愛を感じる」

レッスン189「私は今、自らの内に神の愛を感じる」

レッスン189です。「私は今、自らの内に神の愛を感じる」が今日のテーマです。悪意と恐怖で曇った目を通して世界を眺める者には攻撃と憎しみと復讐の世界しか見えないのと同じくらい、自らの内に神の愛を感じる者には、憎しみの世界など想像もつかないということが語られます。そのわけは、次の法則が作用するからということです。5.「You will look upon that which you feel within.  それは、あなたが内側に感じるものをあ...

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T11-Intro 私たちはエゴの子?神の子?

T11-Intro 私たちはエゴの子?神の子?

今回は、テキスト第十一章の序論 「神かエゴか」をご紹介します。「最後の審判」って恐ろしいものなの?が参考になると思います。本節では、エゴは、神の生みの親になりたいという願望によって生み出された狂気の妄想の仕組みだということが述べられます。エゴが神の子である私たちを生む親であり、神をも凌ぐ存在であり、神の子である私たちがそのエゴを生み出したとすれば、私たちは、神の先祖ということになるし、自分を生み出...

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    未分類 (11)
    奇跡のコース (6)
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    朗読 (1)
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    アフォリズム (11)
    教材 (3)
    ネット (1)
    テキスト (262)
    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
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    ワークブック・パート② (158)
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