1. T22-6 神聖な関係の光

    T22-6 神聖な関係の光

    兄弟姉妹とあなたの対等性を祝福することを学んでください。そのことによって、あなたは私とも対等になるのです。私を対等なものとみなしたとき、私とあなたの交流は見違えるように進むことでしょう。あなたが兄弟姉妹をハートに迎え入れるとき、あなたは私に対しても扉を開いたことになります。私が愛しく思わないような兄弟姉妹はいないからです。私は相手を害した人と、害された人、両方の魂を覗き込みます。どちらも愛されたい...

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  2. T22-1 神聖な関係のメッセージ

    T22-1 神聖な関係のメッセージ

    Resolve to be thyself; and know, that he who finds himself, loses his misery.自分自身であることを志せ、そして、自分が何者なのかわかった者は、個人的な苦悩を失うことを知れ。Matthew Arnold マシュー・アーノルド自己に執着すればするほど、人は真の自己を失う。自己をなくせばなくすほど、人はその人自身になる。...

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  3. T20-8 潔白さのヴィジョン

    T20-8 潔白さのヴィジョン

    曇りなき眼(まなこ)で見定め、決める。アシタカ(「もののけ姫」より)The only thing worse than being blind is having sight but no vision.唯一、目が見えないことに劣る災いといえるのは、物事を見る視力は持っているけれど物事を見通して本質を洞察するヴィジョンを持っていないことです。The most pathetic person in the world is someone who has sight but no vision.世界で最も哀れな人物は、ものが見えるのにヴィジ...

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  4. T20-6 聖霊の神殿

    T20-6 聖霊の神殿

    お前のためにチームがあるんじゃねぇ。チームのためにお前がいるんだ!!安西先生(井上雄彦「スラムダンク」より)今回はテキスト第二十章から「聖霊の神殿」という一節をご紹介します。T2-3 祭壇はどこにある?では、修正の手はじめとして身体を神殿とみなすということが語られたT2-3 祭壇はどこにある?では、修正の過程の第一段階として身体を神殿とみなすということが述べられます。「Perceiving the body as a temple is onl...

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  5. T17-5 癒された関係

    T17-5 癒された関係

    成果を上げる者は、新しい活動を始める前に必ず古い活動を捨てる。Peter F. Druckerピーター・ドラッカー今回はテキスト第十七章から「癒された関係」という一節をご紹介します。同じ関係が不浄な関係から神聖な関係へと変容する2.「It is the old, unholy relationship, transformed and seen anew. 神聖な関係は、旧来の不浄な関係を変容させて新たに見ることです。」神聖な関係は、従来の特別な関係の目的が、エゴのための不浄...

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  6. T16-6 真の世界への架け橋

    T16-6 真の世界への架け橋

    If you give your life as a wholehearted response to love, then love will wholeheartedly respond to you. もしあなたが自分の人生を心の底から愛に応えるために捧げるなら、そのとき、愛は心を満たすようにあなたに応えてくれるでしょう。Marianne Williamsonマリアン・ウィリアムソン神による「真の世界」、実相世界は存在します。そして真の意味では、時空間の制限の外側にある神の世界だけが、真の意味で存在しているので...

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    テキスト第16章(幻想を赦す) このカテゴリ一覧を見る
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  7. T18-2 夢の基盤

    T18-2 夢の基盤

    世界に関する私たちの認識というのはすべて、ある意味で自己認識である。Alan Wattsアラン・ワッツ(「ラットレースから抜け出す方法」165ページ)What is evil?-Whatever springs from weakness.悪とは何か?弱さから生じるすべてのものだ。Friedrich NietzscheニーチェThe greatest minds are capable of the greatest vices as well as of the greatest virtues.最も偉大な心には、最凶の悪事をなすことも、最良の善行をなすこ...

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    テキスト第18章(夢の消滅) このカテゴリ一覧を見る
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  8. T20-5 永遠の伝令

    T20-5 永遠の伝令

    Do not think that love in order to be genuine has to be extraordinary. 愛を純粋なものにするために何か特別なことが必要だとは思わないことです。What we need is to love without getting tired.私たちに必要なのは飽くことなく愛することです。Mother Teresaマザー・テレサ テキストから、「永遠の前触れ」という一節をご紹介します。私たちの真価は計り知れない私たちの兄弟の価値は計り知れないほどのもので...

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  9. T18-5 幸せな夢

    T18-5 幸せな夢

    宇宙は神の身体ですから、神の意識は宇宙の隅々まで浸透しています。これがキリスト意識と呼ばれるものです。ちょうど、われわれが自分の身体全体を意識しているように、神は、ご自分の身体である宇宙の中でわれわれがしていることをすべてご存じです。Paramahansa Yoganandaパラマハンサ・ヨガナンダ(「人間の永遠の探求」より)テキスト第十八章から、幸せな夢という一節をご紹介します。幸せな夢とはウィキペディアから引用し...

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    テキスト第18章(夢の消滅) このカテゴリ一覧を見る
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  10. T22-Intro 救済と神聖な関係

    T22-Intro 救済と神聖な関係

    他人とのかかわりを持たなければ、ほとんど傷つかずに済むが、いつまで経っても幸福は訪れない。アール・ナイチンゲール第二十二章 救済と神聖な関係の序論をご紹介します。特別な関係とは特別な関係は、自分が完全ではない欠落した存在であるとの思いから、外にそれを完全なものにしてくれる偶像を求め、自分に欠乏しているものを備えているように見える他者の中から、自分に欠けているものを奪い取って、自分の欠点を補完して完...

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  11. T20-3 適応という罪

    T20-3 適応という罪

    The reasonable man adapts himself to the world: the unreasonable one persists in trying to adapt the world to himself. 理性的な人間は、自分を世界に適応させる。無分別な人間は、頑として世界のほうを自分に適合させようとする。Therefore all progress depends on the unreasonable man.したがって、あらゆる進歩は無分別な人間にかかっているのだ。George Bernard Shawジョージ・バーナード・ショーThere is no salvati...

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  12. T22-4 分かれ道にぶつかった。どう進む?

    T22-4 分かれ道にぶつかった。どう進む?

    Which road you take depends on where you want to go.どの道を行くかは、あなたがどこに行きたいかによります。Lewis Carrollルイス・キャロル...

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  13. T17-4 ふたつの絵

    T17-4 ふたつの絵

    選択する人間は混乱しているのです。混乱しているからこそ、選択するのです。もしその人が混乱していなければ、選択する余地はない訳です。混乱している人だけが、なすべき事や、なしてはならない事を選択するのです。明晰で素朴な人間は選択しません。ただあるがままのものがそこにあるだけなのです。Jiddu Krishnamurtiジッドゥ・クリシュナムルティ今回は、特別な関係と神聖な瞬間に関する「ふたつの絵」という一節をご紹介しま...

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