1. T27-1 磔刑の絵

    T27-1 磔刑の絵

    芸術家や詩人の課題は、デーモンや暗闇の経験を十分に書き、名付けることだというのが私の意見です。どっちみち、私はグリューネヴァルトやヒエロニムス・ボッシュやゴヤの絵を断念したくありません。私がとりわけ高く評価する著者に、ゲーテとヘルダーリンだけでなく、カフカとベケットも入ります。Michael Endeミヒャエル・エンデたとえば、あなたの個人的な使命を果たすには、虐待行為のはびこる家庭に生まれ、身をもって虐待を...

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  2. T25-2 闇からの救い主

    T25-2 闇からの救い主

    兄弟を引きずり降ろすことことによっては天国に行けません。しかし、兄弟を背負って連れて行こうとしても、やはり天国には行けないのです。あなたがたはひとり残らず、自分自身の無実を見出す手立てが与えられているからです。ただ、兄弟の在り方を認め、その旅を祝福しなさい。助けを求められたら、喜んで助けなさい。しかし、彼が自分でなすべきことを肩代わりしてはいけません。境界を超えて成長しようと思うなら、まず適切な境...

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  3. T27-3 あらゆる象徴を越えて

    T27-3 あらゆる象徴を越えて

    あなたはいつも自分の人生で、兄弟の存在を重く考えすぎています。たとえば、自分の問題をすべて兄弟のせいにし、私にしたように十字架にかけます。かと思えば、台座に乗せて敬い、私にしたように、ひたすら崇めたてまつるのです。兄弟をあなたと対等の存在として見るのは昔から難しかったようですね。あなた自身を愛するように隣人を愛しなさいと私が説いたとき、それはいろいろな状況に使える簡潔なルールとなるように意図したも...

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  4. T17-4 ふたつの絵

    T17-4 ふたつの絵

    選択する人間は混乱しているのです。混乱しているからこそ、選択するのです。もしその人が混乱していなければ、選択する余地はない訳です。混乱している人だけが、なすべき事や、なしてはならない事を選択するのです。明晰で素朴な人間は選択しません。ただあるがままのものがそこにあるだけなのです。Jiddu Krishnamurtiジッドゥ・クリシュナムルティ今回は、特別な関係と神聖な瞬間に関する「ふたつの絵」という一節をご紹介しま...

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