There Is No Spoon

S2-1 自分自身を赦す

S2-1 自分自身を赦す

ゆるしとは加害者が悔恨の情を示す、示さないにかかわらず、自ずとなされるものなのです。実際もし、あなたが「彼らをゆるしている」と言ったならそれは、かえって逆効果です――相手は自分があなたを傷つけたことさえ気づいていないかもしれないのですから。そんなものは単なるごまかしにすぎず、相手は恨みのような反発心を生み出すことにもなりかねません。「ゆるし」が相手に左右される状態になると、すべてが相手である加害者次...

0
S1-3 他者のために祈る

S1-3 他者のために祈る

あなたは私を引き上げ、私はあなたを引き上げる。そして私たちは一緒に登ってゆく。クエーカー教徒の格言嫉妬は自分とそれ以外の人とは別々の存在だと思う心から生じる。もし自分と自分以外の人を別ではなく、同じ存在だと見ることが出来れば、嫉妬することがなくなり、公平な心になり、全ての人の善行を心から賞賛できる。空海If the only prayer you ever say in your whole life is 'thank you' that would suffice.もしあなた...

0
T31-7 救い主のヴィジョン

T31-7 救い主のヴィジョン

人間が地上を変革しうるのは、霊界から探知し得た事柄を、地上に移しいれることによってである。この点にこそ、人間の使命がある。感覚的な地上世界は霊界に依存している。創造的諸力が隠されているあの世界に関与することによって初めて人間は地上で本当に有効な働きをすることができる。それゆえにこそ、霊界への参入を望むべきなのである。ルドルフ・シュタイナー(「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」より)テキスト...

2
T31-6 汝の意図するところをなせ

T31-6 汝の意図するところをなせ

だが、バスチアンは、ためらわずに水にとびこんだ。そして、水晶のように澄んだ水の中で、転げまわりはねまわり、水を吹きとばしはねかえして、きらきらととび散る水滴を口に受けて飲んだ。飲んで飲んで、渇きがすっかりおさまったとき、体中に悦びがみちあふれていた。生きる悦び、自分自身であることの悦び。自分がだれか、自分の世界がどこなのか、バスチアンには、今ふたたびわかった。新たな誕生だった。今は、あるがままの自...

0
T30-5 唯一の目的

T30-5 唯一の目的

To set a prisoner free and discover that the prisoner was you.囚人を自由にすれば、幽閉されていたのは自分だったと気づく。Lewis B. Smedesルイス・B・スメデス今回はテキスト第三十章から「唯一の目的」という一節をご紹介します。唯一の目的とは、世界の目的についてのものです。世界という幻想は、分離が実在することを証明するために、神の子に分離という罪について罪悪感を抱かせ、神からの処罰への恐怖で満たして、偶像...

0
T16-6 真の世界への架け橋

T16-6 真の世界への架け橋

If you give your life as a wholehearted response to love, then love will wholeheartedly respond to you. もしあなたが自分の人生を心の底から愛に応えるために捧げるなら、そのとき、愛は心を満たすようにあなたに応えてくれるでしょう。Marianne Williamsonマリアン・ウィリアムソン今回はテキスト第十六章から「真の世界への架け橋」という一節をご紹介します。特別な関係の罠にかからないよう聖霊からの助けを受けるうえ...

0
T14-3 無罪を自覚する決意

T14-3 無罪を自覚する決意

あなたは神が注目するような罪を犯すこともできなければ、称賛に値する行為をすることもできない。この基本的知識の光は、エゴの幻想の暗闇によって覆い隠され、それゆえ、個人は罪と善行という観点で考えるのである。バガヴァッド・ギータ― 5:15諸君よ、諸君はただ現象に囚われて外見のみをもって人々を誤解してはならないのである。吾々は、現象を超え、五官の眼をもって人の欠点や性癖や失策等を見ることをやめ、その人の...

0
T13-11 天国の平安

T13-11 天国の平安

この世に平和をもたらす努力をしないことを助言する。努力をすれば、古く廃れゆく運命の幻想を持続させることになる。子どもが古くなったおもちゃに飽きて片づけるようにしなさい。「でも、それは人生を否定することになりませんか?」幻想に人生は存在しない。あなたの質問は、抵抗の表れである。それは、この世がある意味現実であるに違いないというあなたが深いところで信じている観念を現している。この世は、分離という幻想で...

0
T13-10 罪悪感からの解放

T13-10 罪悪感からの解放

怒りや落胆を感じたら、ただこう尋ねなさい。「なぜ、私は怒っているのか。なぜ、自己防衛の必要を感じているのか?何を怖がっているのだろうか」自分にこう問い続けると、怒りと恐怖心の源がうっすら見えてきます。これらの感情の層を抜け出したら、自分自身に尋ねます。「さて、私の罪とはいったい何か」あなたはいったい何の罪のことを言っているのでしょう。人生におけるあらゆるネガティブな感情は、自分の無意識の”罪悪感・...

0
T14-4 贖罪におけるあなたの役目

T14-4 贖罪におけるあなたの役目

誰も他人を無理やりに目覚めさせることはできません。誰でも条件つきの愛をやり取りすることの不毛さを経験するときがやってきます。分離とコントロールが耐え難く辛いものになるまでは、そういう愛にしがみついています。どれくらいで耐えられなくなるかは人によって違いますが、誰でもいつかは限界に達します。ですから、人にお説教をするのではなく、ただ愛を及ぼすようにと私は言うのです。それを受け入れる準備のできた人は、...

0
T15-11 犠牲の終わりとしてのクリスマス

T15-11 犠牲の終わりとしてのクリスマス

あなたは、神があなたにしてほしいことをしたいと思っています。そして、あなたの問題は、神の意志を知ることができないということです。でも、ジョークといえば、あなたは、源泉、つまり神が望まないことは何一つできないということです。「御心がなされますように」ラメッシ・S・バルセカール(「人生を心から楽しむ 罪悪感からの解放」158ページより)今回は、「犠牲の終わりとしてのクリスマス」という一節をご紹介します。8....

0
T5-6 時間と永遠

T5-6 時間と永遠

Time is too slow for those who wait, too swift for those who fear, too long for those who grieve, too short for those who rejoice, but for those who love, time is eternity. 時間は、待つ者にとってはあまりに遅く流れ、怖れる者にとってはあまりに迅速に流れ、嘆き悲しむ者にとってはあまりに長く続き、喜ぶ者にとってはあまりに短い。しかし、愛する者にとって、時間は永遠なのだ。Henry Van Dykeヘンリー・ヴァン・...

0
T16-5 特別な愛が地獄ってどういうこと?

T16-5 特別な愛が地獄ってどういうこと?

In a case like this, most Christians won’t even bother to ask what Jesus would do.このケースのような場合、ほとんどのキリスト教徒たちは、わざわざイエスだったらどうするだろうと尋ねようとはしません。That’s because the answer wouldn’t match their feelings. その理由は、その答えがきっと彼らの気持ちとは一致しないはずだからです。As we’ve indicated before, the answer would always be the same — he’d forgive...

0
T14-6 コミュニケーションの光

T14-6 コミュニケーションの光

The ability to observe without evaluating is the highest form of intelligence.評価せずに観察することのできる力は、知性の最も高位の形である。J. Krishnamurtiジッドゥ・クリシュナムルティ今回は、テキスト第十四章から、コミュニケーションの光をご紹介します。8.「He therefore must remove whatever interferes with communication in order to restore it. したがって、聖霊はコミュニケーションを回復するために、コ...

0
T26-10 不正の終わり

T26-10 不正の終わり

人から受けた不正をいつまでも思い続けることはつねに有害であり、そのうえ、たいてい無益である。そういう考えを急いで払いのけて、そのために元気を失わないようにするのが一番よいことである。カール・ヒルティ(「眠られぬ夜のために」より)人に施したる利益は忘れるがよい。人より受けたる恩恵は忘るるなかれ。George Gordon Byronジョージ・ゴードン・バイロンあなたは頼まなければならない。私の見るところ、頼むことがこ...

0
T15-6 神聖な瞬間と神の法

T15-6 神聖な瞬間と神の法

My main point is that when you have known - I mean intimately known - the embracing presence of God, His love rubs off on you and you can't help seeing everyone through His eyes.私が言わんとする要点はこうです。あなたが神の臨在に抱擁されていることを知ったなら、それも心の奥底から知ったなら、神の愛があなたを消し去ってしまうので、あなたはすべての人たちを神の目を通して見ることしかできなくなるということ...

2
T23-3 妥協することのない救済

T23-3 妥協することのない救済

There is no path to peace. Peace is the path.平和に至る道などない。平和こそが道なのだから。Mahatma Gandhiマハトマ・ガンジーテキスト第二十三章から妥協することのない救済という一節をご紹介します。本節では、形態次第では、容認される攻撃もあるという観念を否認し、救済には妥協がないということを宣言します。この世界という舞台上での出来事をこの舞台上で解決するという前提に立つかぎりは、世界が容認するように、...

0
T13-1 罪がないということは死はないということ

T13-1 罪がないということは死はないということ

Love is within us. 愛は私たちの内にあります。It cannot be destroyed, but can only be hidden.愛を滅することはできません。できるのは愛を隠すことだけです。Marianne Williamsonマリアン・ウィリアムソン111 Jesus said: “The heavens and the earth will roll up before you. イエスは言われた。「天と地はあなたの前で巻き上げられるであろう。The living who come from the Living will know neither fear nor death, for...

0
T13-Intro 罪のない世界

T13-Intro 罪のない世界

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ。パブロ・ピカソテキスト第十三章「罪のない世界」の序論をご紹介します。本節の最後は次のような一文で締めくくられます。「The Atonement is the final lesson he need learn, for it teaches him that, never having sinned, he has no need of salvation. 贖罪こそが神の子が学ぶべき最終レッ...

0
T19-4Ai 平安への障害1−2

T19-4Ai 平安への障害1−2

Nobody can bring you peace but yourself.あなたに平安をもたらすことができるのは、あなた自身以外に誰もいない。Ralph Waldo Emersonラルフ・ワルド・エマーソン今回は、テキスト第十九章、4の平安への障害から、罪悪感の魅力についての一節をご紹介します。本節では、エゴが使役する恐れの使者と聖霊の遣わす愛の使者が出てきます。いずれの使者も知覚という同じ作用ですが、エゴという主人に仕えるか、聖霊という主人に仕え...

0
T19-4B 平安への障害2

T19-4B 平安への障害2

合気とは、敵と闘い、敵を破る術ではない。 世界を和合させ、人類を一家たらしめる道である。合気道の極意は、己を宇宙の働きと調和させ、己を宇宙そのものと一致させることにある。 合気道の極意を会得した者は、宇宙がその腹中にあり、『我は即ち宇宙』なのである。私はそのことを、武を通じて悟った。いかなる速技で、 敵が襲いかかっても、私は敗れない。それは 私の技が、敵の技より速いからではない。これは、速い、遅いの問...

0
T19-3 無罪!

T19-3 無罪!

Mistakes are almost always of a sacred nature. 間違いには、ほとんど必ずといってよいくらい神聖な本質がある。Never try to correct them.決して間違いを修正しようとしてはならない。On the contrary: rationalize them, understand them thoroughly.それとは反対に、間違いを合理化して、徹底的に理解してみたまえ。After that, it will be possible for you to sublimate them.そうすれば、きっと君は、間違いを望ましいも...

0
P2-IV 病気のプロセス

P2-IV 病気のプロセス

病気は神が私たちを裁いていることの表れではなく、私たちが自分自身を裁いていることの表れです。神が私たちの病気を創造したと考えたとしたら、癒しを求めて神にすがることはできません。すでに明らかにしてきたように、神は善なるもののすべてです。神は愛だけを創造します。したがって、神は病気を創造しませんでした。病気は幻影であり、実際に存在するものではありません。それはこの世界における夢であり、私たちが自分で作...

0
レッスン239「わが父の栄光は私のものだ」

レッスン239「わが父の栄光は私のものだ」

謙虚さというのは、他のいかなる美徳よりも思い違いをされるものである。ジョージ・サヴィル 過度に謙遜な人を真に受けてはいけない。ことに、自分で自分を皮肉るような態度を信用してはいけない。その背後には、たいがい虚栄心と名誉心の強烈な一服がひそんでいる。カール・ヒルティレッスン239です。今日のテーマは、「わが父の栄光は私のものだ」です。まず、救済とは何かに目を通してから、レッスンに入りましょう。「1. Le...

0
レッスン234「父よ、今日、私は再びあなたの子となります」

レッスン234「父よ、今日、私は再びあなたの子となります」

「いいえ、わたしはそう思わないわ。あなたは望みの道を歩いてきたの。この道は、けっしてまっすぐではないのよ。あなたも大きなまわり道をしたけれど、でもそれがあなたの道だったの。どうしてだか、わかるかしら?あなたは、生命の水の湧きでる泉を見つければ、帰れる人たちの一人なの。そこは、ファンタージエンの一番深く秘められた場所なのよ。そこへゆく道は、簡単ではないわ。」そしてしばらく口をつぐんでから、またことば...

0
T13-9 罪悪感の雲

T13-9 罪悪感の雲

Making another person feel guilty will never build unity or goodwill; only blessing, not blaming, can do that. 他者に罪悪感を抱かせようとすることによっては絶対に、心をひとつに結ぶことも親善を深めることもできません。咎めるのではなく、祝福することによってのみ、そうすることができるのです。All judgment does is to shut people down emotionally and psychologically.価値判断や裁きには、ただ人びとの気持ちと...

0
レッスン224「神は私の父であり、神はわが子を愛している」

レッスン224「神は私の父であり、神はわが子を愛している」

Our Heavenly Father loves you. 我らが天なる父はあなたを愛している。He has created you to be successful and to have joy. 神はあなたを成功し喜びを得るように創造している。Russell M. Nelsonラッセル・M・ネルソンレッスン224です。「神は私の父であり、神はわが子を愛している」が今日のテーマです。レッスンに入る前に、特別解説1「赦しとは何か」をまずご覧ください。天国は私の真のアイデンティティーが天国に光を...

0
レッスン223「神は私の生命だ。私は神の生命しか持っていない」

レッスン223「神は私の生命だ。私は神の生命しか持っていない」

人生に執着する理由がなければないほど、人生にしがみつく。デジデリウス・エラスムスレッスン223です。「神は私の生命だ。私は神の生命しか持っていない」が今日のテーマです。レッスンに入る前に、特別解説1「赦しとは何か」をまずご覧ください。この世界で対立する二極は、天国で実在する一極が障害に阻まれることで影を生じる仕組みでスクリーン上に生まれる「対立している」という幻影・錯覚だということを再三述べてきま...

0
T25-5 無罪!

T25-5 無罪!

レイプ犯、殺人犯とあなたとの違いは、あなたが思っているほど大きくはありません。私がこれを言うのは、あなたを落ち込ませるためではありません。兄弟に対する責任に目覚めてもらいたいと思って言うのです。復讐の考えを抱いた自分を赦すことができれば、復讐の行為を行う人を赦すことができないわけがありません。その人はあなたがすでに考えていたことを行為に移したにすぎません。私は復讐を正当化するつもりはありません攻撃...

0
レッスン158「今日、私は自分が受け取るように与えることを学ぶ」

レッスン158「今日、私は自分が受け取るように与えることを学ぶ」

Service to others is the rent you pay for your room here on earth.他者に貢献することは、あなたがこの地球での自分の居場所に払う家賃である。Muhammad Aliモハメド・アリI do not agree with the big way of doing things. 私は、大規模な方法で物事をなすことには賛成しません。To us, what matters is an individual. 私たちにとって重要なのは個人的な事柄だからです。To get to love a person, we must come in close co...

0
レッスン156「私は、完璧な神聖さの中を神とともに歩む」

レッスン156「私は、完璧な神聖さの中を神とともに歩む」

Jesus is a divine guest inside of you all the time - one who loves, understands, sees and hears you. イエスこそ、あなたの内面にいつでもいてくれる神に遣わされた賓客です。イエスは、あなたを愛し理解し、見て聞いています。He wants to live in oneness with you... to be the centerpiece of everything you do. イエスは、あなたがあらゆることをなすに際しての中軸となれるよう、あなたとひとつになって生きることを...

0
T15-10 再生のときは今

T15-10 再生のときは今

Miracles are proud creatures; they will not reveal themselves to those who do not Believe.奇跡は誇り高い創造物なので、奇跡は信じない者たちのもとには姿を現さないだろう。Yahia Lababidiテキスト第十五章から「再生の時」をご紹介します。5. 「When you are willing to regard them, not as separate, but as different manifestations of the same idea, and one you do not want, they go together. しかし、そんな恐...

0
T19-2 罪から逃れる途はあるのか?

T19-2 罪から逃れる途はあるのか?

Hate the sin, love the sinner.罪を憎み、罪人を愛せよ。Mahatma Gandhiマハトマ・ガンジー今回は、罪と誤りについてのテキストの一節をご紹介します。罪とは、戒律を破ること、法律や道徳といった規範(判断・評価・行為などの依るべき規則・規準)に違反することをいいます。誤りとは、正しくないこと、間違い、失敗をいいます。一般的には、誤りは罪よりも包括的な概念で、罪を包摂する大小関係を認めることができます。しかし...

0
T23-Intro 自分自身との戦い

T23-Intro 自分自身との戦い

暗闇というのは光の不在にほかならないエゴとは覚醒の不在だもしあなたが自分の実在に覚醒をもたらしたら突如として、そこにエゴはないOsho バグワン・シュリ・ラジニーシI didn’t know it, but I was at war with myself and I was losing.私はそれを知らなかったが、私は自分自身と戦っていて、しかも私は負けていたのだ。Gary Renardゲイリー・レナード人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ。人生は、き...

0
T5-5 エゴは罪悪感をどうやって利用するの?

T5-5 エゴは罪悪感をどうやって利用するの?

Guilt’s just your ego’s way of tricking you into thinking that you’re making moral progress. 罪悪感を抱かせることは、あなたに自分がより道徳的になれたように思い込ませるために、あなたのエゴがあなたを騙すために使う方法なのだ。Don’t fall for it, my dear.親愛なるあなたには、そんなエゴの手に引っかからないようにしてほしい。Elizabeth Gilbertエリザベス・ギルバートテキストから、エゴが罪悪感をどのように利用...

0
レッスン68「愛は一切の不平不満を抱かない」

レッスン68「愛は一切の不平不満を抱かない」

Fate leads the willing and drags along the unwilling.運命は、喜んで受け入れる者を導き、受け入れるのを渋る者を引きずってゆく。Lucius Annaeus Senecaルキウス・アンナエウス・セネカ私は人々の不満を聞くと嬉しくなって興奮する。人々の不満は私にとってのチャンスだから。ジャック・マー(馬雲 Jack Ma アリババグループ創業者)世の中は、不平不満の数を数えるのが上手な人ばかり。目が見える、耳が聞こえる。幸せの数...

0
T15-7 必要のない犠牲

T15-7 必要のない犠牲

自分自身を、またほかの人を、不幸な犠牲者と見ているかぎりは、神のパートナーにはなれません。”新たな契約”はあなたに、神の王国を自分のハートの中に認めることを求めています。それはつまり、神があなたと分離しているという考えを拒否するということでもあります。自分が、あるいは兄弟が、愛に値しないという考えを拒否してください。悪とは恐怖心の中で生み出された考えだとして拒否してください。神の力を濫用しうるなどと...

0
T31-5 ふたつの顔

T31-5 ふたつの顔

A human being has so many skins inside, covering the depths of the heart. 心の深淵を覆い隠すために、人間は内側に実に多くの層の皮膜を持っている。We know so many things, but we don't know ourselves! 私たちはとても多くの物事を知っているが、私たちは自分自身については本当に何も知らない。Why, thirty or forty skins or hides, as thick and hard as an ox's or bear's, cover the soul. その理由は、30枚、40枚も...

1
T27-8 夢の主人公

T27-8 夢の主人公

人生は芝居のごとし、上手な役者が乞食になることもあれば、大根役者が殿様になることもある。とかく、あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし。福沢諭吉良い運命の主人公になりたかったら、心の中に感謝と歓喜の感情を持つことだ。感謝と歓喜に満ちた言葉と好意は、人生の花園に善き幸福という実を結ぶ。中村天風今回は、テキスト 第二十七章 から八「夢の主人公」をご紹介します。この節では、この世界が幻...

0
M27 死とは何か(神は、愛の神なのか死神なのか)

M27 死とは何か(神は、愛の神なのか死神なのか)

The real question is not whether life exists after death. The real question is whether you are alive before death.死後に生命が存続するのかしないのか、それは真の問題ではない。本当の問題は、あなたが死ぬ前に生きているのかどうかだ。Oshoバグワン・シュリ・ラジニーシ今回は、教師のためのマニュアルから死についての一節をご紹介します。奇跡のコースは、死はないと言います。コースでは、「invulnerable」(傷つくこ...

0
M17 魔術にはどう対処すべきか

M17 魔術にはどう対処すべきか

魔法の道具のすべては、魔法使いが特定の事柄に注意と意志を集中するのを助ける補助手段にすぎません。本当はそれらは必要ありません。必要なものは、ある意味でずっと簡単で同時にずっと難しいのです。魔法を使おうとする人は、自分自身の本当の意志を見つけ、実行しなければなりません。ミヒャエル・エンデI've often thought that there isn't any "I" at all; that we are simply the means of expression of something else; ...

0
罪悪感から解放されることは可能なのか?

罪悪感から解放されることは可能なのか?

私の教えは簡潔です。私は罪の赦しを教えます。罪そのものに実体がないことを教えます。それがあたかも在るように見えるのは、あなたが自分は害されうる存在だと信じているからにすぎません。あなたがたは、自分が肉体であって、その肉体に害が加われば自分に不正がなされたのだと信じます。その信念を捨て去るのが難しいことは、よくわかります。しかし、私が求めるのはそのことです。あなたは肉体ではありません。肉体は生まれて...

2
    未分類 (11)
    奇跡のコース (6)
    書籍 (4)
    朗読 (1)
    映画 (2)
    アフォリズム (11)
    教材 (3)
    ネット (1)
    テキスト (262)
    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
    ┣  レッスン41〜50 (10)
    ┣  レッスン51〜60 (11)
    ┣  レッスン61〜70 (10)
    ┣  レッスン71〜80 (10)
    ┣  レッスン81〜90 (11)
    ┣  レッスン91〜100 (10)
    ┣  レッスン101〜110 (10)
    ┣  レッスン111〜120 (11)
    ┣  レッスン121〜130 (10)
    ┣  レッスン131〜140 (10)
    ┣  レッスン141〜150 (11)
    ┣  レッスン151〜160 (10)
    ┣  レッスン161〜170 (10)
    ┣  レッスン171〜180 (11)
    ┣  レッスン181〜190 (11)
    ┣  レッスン191〜200 (10)
    ┣  レッスン201〜210 (11)
    ┗  レッスン211〜220 (10)
    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
    ┣  レッスン221〜230 (10)
    ┣  レッスン231〜240 (10)
    ┣  レッスン241〜250 (10)
    ┣  レッスン251〜260 (10)
    ┣  レッスン261〜270 (10)
    ┣  レッスン271〜280 (10)
    ┣  レッスン281〜290 (10)
    ┣  レッスン291〜300 (10)
    ┣  レッスン301〜310 (10)
    ┣  レッスン311〜320 (10)
    ┣  レッスン321〜330 (10)
    ┣  レッスン331〜340 (10)
    ┣  レッスン341〜350 (10)
    ┣  レッスン351〜360 (10)
    ┗  レッスン361〜365 (3)
    マニュアル (42)
    心理療法 (13)
    用語解説 (8)
    祈りの歌 (15)