There Is No Spoon

S3-3 分離 対 結合

S3-3 分離 対 結合

最近、私たちは自分の強迫観念を嫌になるほど分析しますが、その分析結果を傷の癒しに用いるのではなく、傷を正当化するために使う傾向があります。分析もある程度まで進めば、一定のパターンが見えてきます。例えば、「父は感情を分かち合ってくれなかった」、」母は私を虐待した」といった具合です。そして、そうした体験が私たちの性格に及ぼした影響といったものも見えてきます。例えば、「男性を自分に近づけさせるにはどうす...

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S3-Intro,1 癒し 序文・1 病いの原因

S3-Intro,1 癒し 序文・1 病いの原因

Unforgiveness is like drinking poison yourself and waiting for the other person to die.赦さないことは、自分で毒を飲んで、他者が死ぬのを待っているようなものだ。Marianne Williamsonマリアン・ウィリアムソンT19-1 癒しと信頼で述べられるように、癒しの対象は心であり、身体の癒しは心の癒しの結果として位置づけられるものです。...

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T31-6 汝の意図するところをなせ

T31-6 汝の意図するところをなせ

だが、バスチアンは、ためらわずに水にとびこんだ。そして、水晶のように澄んだ水の中で、転げまわりはねまわり、水を吹きとばしはねかえして、きらきらととび散る水滴を口に受けて飲んだ。飲んで飲んで、渇きがすっかりおさまったとき、体中に悦びがみちあふれていた。生きる悦び、自分自身であることの悦び。自分がだれか、自分の世界がどこなのか、バスチアンには、今ふたたびわかった。新たな誕生だった。今は、あるがままの自...

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T29-2 賓客の来臨

T29-2 賓客の来臨

O Holy Spirit, descend plentifully into my heart. ああ、聖霊よ、どうか私のもとに舞い降りて私の心の奥底まで入ってきてください。Enlighten the dark corners of this neglected dwelling and scatter there Thy cheerful beams. この打ち捨てられていた住処の暗くなった隅々を照らして、私の心にあなたの鋭気に満ちた輝きを振りまいてください。Saint Augustine聖アウグスティヌス今回はテキスト第二十九章から「賓客の来臨...

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T28-3 ひとつに結ばれることへの同意

T28-3 ひとつに結ばれることへの同意

たった一人の人だけ愛し、他のみんなのことなど気にかけないような、そんな愛は愛ではありません。それは、一緒に暮らすだけの結合か、さもなければ広い意味の自己中心主義です。エーリッヒ・フロム今回はテキスト第二十八章から「ひとつに結ばれることへの同意」という一節をご紹介します。本節では、分離幻想の劇を支える名脇役である"The gap"「隔たり」が出てきます。隔たりは、分離世界が成り立つためにエゴなどの主役級の役...

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T27-2 癒されることへの恐怖

T27-2 癒されることへの恐怖

Healing takes courage, and we all have courage, even if we have to dig a little to find it.癒しには勇気がいる。そして、たとえ私たちがそれを見つけるために少しばかり掘り出す必要があっても、私たちはみな、勇気を持っている。Tori Amosトーリ・エイモス今回はテキスト第二十七章から「癒しに対する恐れ」という一節をご紹介します。本節の9.のあとの10.〜12.は、Original Edition以降FIP 1st Editionまでは削除され...

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T26-1 一体性を犠牲にすること

T26-1 一体性を犠牲にすること

我々一人ひとりの気が狂うことは稀である。しかし、集団・政党・国家・時代においては、日常茶飯事なのだ。フリードリヒ・ニーチェ「善悪の彼岸」今回は、テキスト第二十六章から「一体性を『犠牲』にすること」という一節をご紹介します。1.「Look at the world, and you will see nothing attached to anything beyond itself. この世界を見てください。あなたには、そのもの自体を超える何かの一部としてつながっているものは...

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T22-6 神聖な関係の光

T22-6 神聖な関係の光

兄弟姉妹とあなたの対等性を祝福することを学んでください。そのことによって、あなたは私とも対等になるのです。私を対等なものとみなしたとき、私とあなたの交流は見違えるように進むことでしょう。あなたが兄弟姉妹をハートに迎え入れるとき、あなたは私に対しても扉を開いたことになります。私が愛しく思わないような兄弟姉妹はいないからです。私は相手を害した人と、害された人、両方の魂を覗き込みます。どちらも愛されたい...

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T20-8 潔白さのヴィジョン

T20-8 潔白さのヴィジョン

この世で最も悲劇的な人は、目が見えていてもヴィジョンがない人である。ヘレン・ケラー今回はテキスト第二十章から「潔白さのヴィジョン』という一節をご紹介します。前節では、目的と手段の不一致を、神聖な救済という目的にエゴの不浄な目的を割り込ませて揺るがせないことについて述べられました。神聖な関係の目的も手段も、私たちが作り出すものではなく、与えられるものであり、私たちは求めさえすれば、目的も手段も与えて...

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T20-6 聖霊の神殿

T20-6 聖霊の神殿

お前のためにチームがあるんじゃねぇ。チームのためにお前がいるんだ!!安西監督(井上雄彦「スラムダンク」より)今回はテキスト第二十章から「聖霊の神殿」という一節をご紹介します。T2-3 祭壇はどこにある?では、修正の過程の第一段階として身体を神殿とみなすということが述べられます。「Perceiving the body as a temple is only the first step in correcting this distortion, because it alters only part of it. 身...

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T19-1 癒しと信頼

T19-1 癒しと信頼

友人を信用しないのは、友人に欺かれるよりもはるかに恥ずべきことである。ジャン・パウルTo have faith is to trust yourself to the water. 信頼を抱くことは、水に入る自分自身を信じることだ。When you swim you don't grab hold of the water, because if you do you will sink and drown.あなたが泳ぐとき、あなたは水を掴んだままではいられない。なぜなら、もしあなたがそんなことをすれば、あなたは沈んで溺れてしまうか...

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T18-8 小さな庭園

T18-8 小さな庭園

泡それ自体が泡にとどまるかぎり、見かけ上は分離しています。にもかかわらず、泡が水以外の何でありうるでしょうか?そして、泡が弾けたとき、それはどこに行くのでしょうか?それは海に帰るのです。ラメッシ・S・バルセカールWe ourselves feel that what we are doing is just a drop in the ocean. 私たちがしていることは大海の中の一滴にすぎないと、私たちは感じます。But the ocean would be less because of that missin...

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T16-6 真の世界への架け橋

T16-6 真の世界への架け橋

If you give your life as a wholehearted response to love, then love will wholeheartedly respond to you. もしあなたが自分の人生を心の底から愛に応えるために捧げるなら、そのとき、愛は心を満たすようにあなたに応えてくれるでしょう。Marianne Williamsonマリアン・ウィリアムソン今回はテキスト第十六章から「真の世界への架け橋」という一節をご紹介します。特別な関係の罠にかからないよう聖霊からの助けを受けるうえ...

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T8-7 コミュニケーションの手段としての身体

T8-7 コミュニケーションの手段としての身体

心も身体も道具である。中村天風 身体は「世界における(への)存在」(l'etreaumonde)の媒体である。身体をもつということは、生きるものにとって、一定の環境に加わり、若干の企投と一体となり、絶えずこれに自己を拘束するということである。モーリス・メルロー・ポンティ「知覚の現象学」今回はテキスト第八章から「コミュニケーションの手段としての身体」という一節をご紹介します。聖霊の手にかかると、この世界の中のどんな...

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T1-5 完全さと霊

T1-5 完全さと霊

No one is useless in this world who lightens the burden of it to anyone else.この世に生きる価値のない人などいない。人は誰でも、誰かの重荷を軽くしてあげることができるからだ。Charles John Huffam Dickensチャールズ・ディケンズ汝の欲せざるところを、人に施すことなかれ。孔子(論語より)今回は、テキスト第一章から「完全さと霊」という一節をご紹介します。私たちの本当の姿は、大いなる霊である神の子です。それは...

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T28-5 恐怖の夢に代わるもの

T28-5 恐怖の夢に代わるもの

I have dreamed a dream, but now that dream is gone from me.私はかつてある夢を夢見ていた。しかし今ではその夢は私のもとから去っている。Morpheus (The Matrix Reloaded).モーフィアス今回はテキスト第二十八章から、「恐怖の夢に代わるもの」をご紹介します。1.「God is the Alternate to dreams of fear. 神こそが恐怖の夢の代わりになってくれる大いなる存在です。」神が恐怖の夢の代わりになってくれて、恐怖の夢の代わ...

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T7-5 癒しと心の不変性

T7-5 癒しと心の不変性

判断から受容への移行、分離から同調への移行こそ、ヒーリングの真髄です。この移行ができないときには、「マインド・身体」領域において、「不快感・病気」への条件が整っています。あなたがたはみんな、この不快感から快感、閉鎖からオープン、不信から信頼への移行を学ぶ必要があります。イエス・キリスト(ポール・フェリーニ著「無条件の愛 キリスト意識を鏡として」より)今回は、テキスト第七章から、「癒しと心の不変性」...

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T20-7 手段と目的の整合性

T20-7 手段と目的の整合性

Do not think that if you surrender to God you will be a loser.自分を神に明け渡して降伏することを、自分が失敗して敗北者になるように思ってはならない。Radhanath Swamiラダナート・スワミテキスト第二十章から「手段と目的の整合性」という一節をご紹介します。本節では目的と手段の不一致について語られます。私たちが関係性の目的をエゴの不浄な関係から聖霊の神聖な関係に変えることに同意したにもかかわらず、いまだに...

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T31-3 自らを咎める者

T31-3 自らを咎める者

自分の人生の責任を転嫁する相手を探すのはやめなさい。あなたの中の真実を直視し、自分の誤りを正しなさい。アイリーン・キャディ今回は、テキスト第三十一章から、自らを咎める者という一節をご紹介します。他者を咎めようとするのは、自責の念を抱く者だけです。罪という時限爆弾を抱えていると思うと、自分が手元に爆弾を抱えていることに耐えられず、他者に投げつけて楽になろうという衝動に駆られます。このような投影が非難...

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T15-9 神聖な瞬間と神の魅力

T15-9 神聖な瞬間と神の魅力

I am not sure exactly what heaven will be like, but I know that when we die and it comes time for God to judge us, he will not ask, ‘How many good things have you done in your life?’ rather he will ask, ‘How much love did you put into what you did?’私には天国がどのようなところなのか正確にはわかりません。けれど、つぎのことが私にはわかります。私たちが死んで神が私たちを裁くときが来たら、神は、「あな...

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T19-4B 平安への障害2

T19-4B 平安への障害2

合気とは、敵と闘い、敵を破る術ではない。 世界を和合させ、人類を一家たらしめる道である。合気道の極意は、己を宇宙の働きと調和させ、己を宇宙そのものと一致させることにある。 合気道の極意を会得した者は、宇宙がその腹中にあり、『我は即ち宇宙』なのである。私はそのことを、武を通じて悟った。いかなる速技で、 敵が襲いかかっても、私は敗れない。それは 私の技が、敵の技より速いからではない。これは、速い、遅いの問...

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レッスン294「私の身体は、完全に中立的なものだ」

レッスン294「私の身体は、完全に中立的なものだ」

人々は肉体離脱という貴重で素晴らしい体験について語るが、そもそもあなたはーー想像以外でーー肉体の中にいるという類の経験をしたことがあるだろうか。報告されていることによれば、いわゆる臨死体験の典型的な経験のひとつは、上から自分の肉体を見下ろすということである。さて、その真実の瞬間を経験するのに、自分の臨終まで待つ必要はなく、今の瞬間を真実の瞬間にしてはどうだろうか。・・・あなたは、今まで一度もこのよ...

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レッスン278「もし私が束縛されているなら、私の父は自由ではないことになる」

レッスン278「もし私が束縛されているなら、私の父は自由ではないことになる」

誰かの行為を裁こうとしているとき、一瞬、間をおいて、自分に尋ねてください――私は誰を裁いているのだろうか?人間か神か? 誰が本当の行為者だろうか?ラメッシ・S・バルセカール(「人生を心から楽しむ 罪悪感からの解放」162ページより)レッスン278です。「もし私が束縛されているなら、私の父は自由ではないことになる」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。昨日のレッスン277のエッセイで...

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W2ST-4.罪ってなに?

W2ST-4.罪ってなに?

It is impossible to repent of love. 愛を後悔することは不可能です。The sin of love does not exist.愛に属する罪は存在しえないからです。Muriel Sparkミュリエル・スパークレッスン251からのSpecial Thoughtは「罪とは何か」です。罪とは、神の子に分離幻想をリアルに知覚させて世界が存続するようにさせる仕組みの中核概念です。罪は取り返しのつかない修正不能な誤りがあるという観念であり、一度罪を犯したが最後、罪人...

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T28-6 秘密の誓約

T28-6 秘密の誓約

トゥイードルダムとトゥイードルディーが一戦交えるごとに「同意」したときのように、「白と黒」のゲームに不可欠なトリックというのは、パートナーたちにその一体性を隠し、可能なかぎり別もののように見せかけるための、極秘の申し合わせである。それはちょうど、観客たちがほんとうの喧嘩だと信じ込みかねないほどうまく演じられる、ステージ上での喧嘩のようなものだ。外見上の明らかな差異の裏に隠されているのは、ヴェーダー...

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レッスン223「神は私の生命だ。私は神の生命しか持っていない」

レッスン223「神は私の生命だ。私は神の生命しか持っていない」

人生に執着する理由がなければないほど、人生にしがみつく。デジデリウス・エラスムスレッスン223です。「神は私の生命だ。私は神の生命しか持っていない」が今日のテーマです。レッスンに入る前に、特別解説1「赦しとは何か」をまずご覧ください。この世界で対立する二極は、天国で実在する一極が障害に阻まれることで影を生じる仕組みでスクリーン上に生まれる「対立している」という幻影・錯覚だということを再三述べてきま...

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レッスン220(レッスン200の復習)

レッスン220(レッスン200の復習)

ミルクや蜂蜜の美味しさは純粋な心を反映しています。純粋な心から甘さの中の甘さが引き出されるのです。つまり心が実体であり、世界は偶然の産物にすぎない心は創造の海 そこから表現が溢れ出てくるのです。その純粋な心は富と権力に夢中になっていく心と同じ心なのか心はこの薄汚れた現世と欲望の言いなりになってしまうのかまた心は虚栄を好むのか闇の中の名声を得るために祈るのか心は光の海 あらゆる直観のふるさとです。ル...

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レッスン219(レッスン199の復習)

レッスン219(レッスン199の復習)

荷物を軽くしてほしいと求めるより、ひたすら自分を鍛えよ。ユダヤの格言困難は私を破壊しないかぎり、私を強くしてくれる。フリードリッヒ・ニーチェ兄弟よ、海の波が巌(いわお)に戯(たわむ)れるように、困難に戯れよう。猿が木の幹をよじ登るのを楽しむように困難を楽しんでよじ登ろう。もし軽業師が綱の上を渡らないで、平坦な大地を歩くだけならば、誰も喝采するものはいないであろう。梅の花は烈々たる寒風の中で開くので...

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レッスン218(レッスン198の復習)

レッスン218(レッスン198の復習)

No one can live without relationship. 他者との関わりなしに生きることのできる人は誰もいない。You may withdraw into the mountains, become a monk, a sannyasi, wander off into the desert by yourself, but you are related. あなたは山に篭って修行僧や求道者になったり、ひとりで砂漠の中を彷徨ったりすることはできる。それでも、あなたは他者と関わっている。You cannot escape from that absolute fact. あなたはこの...

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レッスン217(レッスン197の復習)

レッスン217(レッスン197の復習)

Without self-knowledge, without understanding the working and functions of his machine, man cannot be free, he cannot govern himself and he will always remain a slave.自己の知識なしには、人は自由になることができないし、自分の人間機械の作用と機能の理解なしには、人は自分を支配できず、奴隷のままだろう。George Gurdjieffグルジェフ阿呆はいつも彼以外のものを阿呆であると信じている。芥川龍之介レッスン21...

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レッスン216(レッスン196の復習)

レッスン216(レッスン196の復習)

The tragedy of life is not death it is what we let die inside of us while we live.人生の悲劇は死ではない。私たちが生きている間に、私たちが自らの内面で死なせてしまうものこそ悲劇なのだ。Norman Cousinsノーマン・カズンズレッスン216です。今日は、レッスン196の復習です。今日は、「奥行きの子供たち わたしの半身はどこに? ヌーソロジーで読み解く映画の世界」(半田 広宣 (著), 春井 星乃 (著), まきしむ (著)...

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レッスン215(レッスン195の復習)

レッスン215(レッスン195の復習)

魅力的な美の秘密は、人が魂の美しさを持っているとか、何か特別な魂の資質を持っているということにあるのではない。・・・つまり、魂の美しさなどは存在せず、あるのは魂と理性の調和のとれた関係だけである。ヴァジム・ゼランドレッスン215です。今日は、レッスン195の復習です。今日は、「スピリチュアルズ」(橘玲著)をご紹介します。【序文】1.これからの復習では、私たちは毎日ひとつの考えだけを取りあげて、その考...

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レッスン214(レッスン194の復習)

レッスン214(レッスン194の復習)

この世で最大の間違いを犯した人とは、「大したことはできない」という理由で何もしなかった人だ。エドマンド・バークレッスン214です。今日は、レッスン194の復習です。今日は、ヨーガ・ヴァーシシュタ -至高の真我- Kindle版 スワミ・ヴェンカテーシャーナンダ【英訳】 (翻訳), 福間巌【和訳】 (翻訳) をご紹介します。Kindle Unlimited会員ならkindle版を追加料金なしで読めます。ナチュラルスピリットに合掌。【...

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レッスン213(レッスン193の復習)

レッスン213(レッスン193の復習)

私は他人の賞賛や叱責には注意を払わず、ひたすら自分の直観に従うことにしている。アマデウス・モーツァルトレッスン213です。今日は、レッスン193の復習です。今日は、Oshoことバグワン・シュリ・ラジニーシの「存在の歌」をご紹介します。Oshoが天才であることは、その多作ぶりだけでも明らかでしょう。オーディブルの多くの著作の音声も自身で朗読する精力のかたまりです。Oshoは、仏教、禅、タントラ、キリスト教、道教...

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レッスン212(レッスン192の復習)

レッスン212(レッスン192の復習)

It is our attitude at the beginning of a difficult task which, more than anything else, will affect its successful outcome. 難しい課題に取りかかる際の私たちの態度が、ほかの何にもまして、その結果の成功に影響を及ぼす。William Jamesウィリアム・ジェイムズレッスン212です。今日は、レッスン192の復習です。今回は、人間の永遠の探求:パラマハンサ・ヨガナンダ講話集をご紹介します。奇跡のコースは、神の子の...

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レッスン211(レッスン191の復習)

レッスン211(レッスン191の復習)

Satan, really, is the romantic youth of Jesus re-appearing for a moment. サタンとは、実は、しばしのちに再登場するイエスの空想的な青年期の姿なのだ。James Joyce (Stephen Hero)ジェイムズ・ジョイスレッスン211です。今日は、レッスン191の復習です。今日は、「コンフリクテッド」(イアン・レズリー 著、 橋本 篤史 翻訳)をご紹介します。もともと和をもって貴しとなす私たち日本人は、エゴにダメ出しをして...

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レッスン209(レッスン189の復習)

レッスン209(レッスン189の復習)

To study the abnormal is the best way of understanding the normal. 異常なものを研究するのが正常さを理解するうえで最善の方法といえる。William Jamesウィリアム・ジェイムズレッスン209です。今日は、レッスン189の復習です。今日は、「普通に会話ができる ドラえもんの心のつくり方1: コンピュータに意識が発生するまで ロボマインド・プロジェクト」田方 篤志 (著) (ロボマインド文庫) Kindle版をご紹介します。...

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レッスン208(レッスン188)

レッスン208(レッスン188)

有名なフランスの画家アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックは、子供のころ、両足を骨折し、障害者として生涯を過ごした。成長する過程で、彼は自分の障害に押しつぶされそうになった。年を追うごとに両足の発育不全がはっきりとしてきたため、彼は一層苦しみを募らせた。そして、苦悩は頂点に達し、遂にロートレックは自分の避けられない事態を受け入れざるを得なくなった。彼は自分の障害への気持ちにけりをつけて生き続けた。...

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レッスン207(レッスン187の復習)

レッスン207(レッスン187の復習)

ある船は東へ向かい、別の船は西に向かう吹きゆく風は同じ風向かうべき針路を教えるのは風向きではなく帆のかけかただ海風のごとく運命の風は吹く人生という航路を進むとき目指す行き先を決めるのは凪でも嵐でもないそれは魂のあり方エラ・ウィーラー・ウィルコックスレッスン207です。今日は、レッスン187の復習です。今日は、「Your Life as Art 自分の人生を創り出すレッスン」(ロバート・フリッツ 著 田村 洋一翻訳)を...

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レッスン206(レッスン186の復習)

レッスン206(レッスン186の復習)

ナポレオン・ヒル:性に溺れると、どんな悪影響があるのでしょう?悪魔:最悪なのは、それが人間の持つ最大の活力を使い果たし、創造力を無駄に浪費するにもかかわらず、その代償として何も生み出さないことだ。また、自然が人間の身体を健康に保つのに使うエネルギーも消失してしまう。性は大自然が持つ最も強力な癒しの力なのだ。魅力的で好ましい個性を創り出す磁石のようなエネルギーをも失わせる。人間の目から輝きを奪い、声...

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レッスン205(レッスン185)

レッスン205(レッスン185)

Do not take life too seriously. あまり人生を深刻に考えすぎてはいけない。You will never get out of it alive. あなたは絶対に、生きてはそこから脱出することはできないのだから。Elbert Hubbardエルバート・ハバードThe fear of death is the most unjustified of all fears, for there's no risk of accident for someone who's dead. 死を恐れることは、あらゆる恐怖の中でも最も不合理なものだ。なぜなら、誰であれ、死ん...

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レッスン204(レッスン184の復習)

レッスン204(レッスン184の復習)

あなたは翼を持って生まれたのに、なぜ地面を這いつくばっているのですか?それを死ぬまで続けるつもりですか?ルーミーレッスン204です。今日は、レッスン184の復習です。今日ご紹介するのは、映画"Son of God"です。イエスが弟子たちを集め始めてから復活するまでをわかりやすく描いた佳作です。...

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レッスン203(レッスン183の復習)

レッスン203(レッスン183の復習)

生は、仕事というより遊びの精神で生きられなければならず、またそれに伴う争いは、いかなる種、いかなるゲーム当事者も、その天敵、愛すべき敵、欠くべからざる敵対者なしには生き残れない、ということを理解してつづけられなければならない。「汝の敵を愛せよ」というのは、彼らを敵として愛することなのだ。彼らを説き伏せて、自分の側につけようとするのは、必ずしも賢いやり方ではない。ライオンが子羊とともに寝そべるのは、...

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レッスン202(レッスン182の復習)

レッスン202(レッスン182の復習)

It is impossible to recognize a wrong way without knowing the right way.正しい道を知らなければ、間違った道に気づくのは不可能だ。George Gurdjieffグルジェフレッスン202です。今日はレッスン181の復習です。今日は、A Course In Miracles for Dummies (English Edition) Kindle版をご紹介します。ACIMのコンメンタール(逐条解説)型の注釈書です。itやthatといった指示代名詞が満載の奇跡のコースですが、この本で...

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レッスン201(レッスン181の復習)

レッスン201(レッスン181の復習)

Better keep yourself clean and bright; you are the window through which you must see the world.自分自身をきれいに磨き続けよう。あなたは自分という窓を通して世の中を見なければならないのだから。George Bernard Shawジョージ・バーナード・ショーレッスン201です。今日はレッスン181の復習です。さて、今回の復習期間でも、コースの学びに役立つ本や映画等を紹介できればと思います。今日は、「心感覚 正しい絶望...

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レッスン199「私は身体ではない。私は自由だ」

レッスン199「私は身体ではない。私は自由だ」

The moment I have realized God sitting in the temple of every human body, the moment I stand in reverence before every human being and see God in him - that moment I am free from bondage, everything that binds vanishes, and I am free. 一人ひとりの人間の身体という自院に神が鎮座していることに私が気づいた瞬間、私がすべての人間を前にして深い崇敬の念を抱いて彼の内に神を見た瞬間、その瞬間、私は束縛から...

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T8-8 身体は目的、道具?

T8-8 身体は目的、道具?

あなたが車を一台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。当然あなたはその車を大切に扱うだろう。必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけたりするはずだ。ここで考えて欲しいのは、あなたが一生に一つの心と一つの体しか持てないということだ。常に心身を鍛練しなさい。けして心身の手入れを怠らないようにしなさい。じっくり時間をかければ、あなたは自らの心を強化することができる。人間の主要資産が自分自...

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T27-6 罪の証人

T27-6 罪の証人

感覚は欺かない。判断が欺くのだ。ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ「格言と反省」 自己欺瞞ほど楽なものはない。都合の良い所だけ真実だと信じていられるのだから。デモステネス今回は、テキストから、罪の証人についての一節をご紹介します。T7-10 苦しいのが気持ちいいってどういうこと?が参考になると思います。苦痛も快楽も、身体が実在し罪は本当にあると証言する証人です。聖霊は、身体が実在しないと知っているの...

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T28-7 安全の方舟

T28-7 安全の方舟

その人の善悪を知るためには、まず行動を知ることだ。もしそれが善なら、次に動機を知ること。またしてもそれが善であれば、最後に楽しんでいるのかを確かめる。この3つの視点で人を見れば、誰もその善悪を隠し通すことなどできない。孔子今回は、テキスト第二十八章から「安全の方舟」という一節をご紹介します。「3. Either there is a gap between you and your brother, or you are as one. あなたと兄弟の間に隙間があるか、...

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T24-4 特別であることが素晴らしいってほんと?

T24-4 特別であることが素晴らしいってほんと?

A wise man gets more use from his enemies than a fool from his friends.賢者は愚者が友人から得る以上に、有益なものを敵から得る。Baltasar Gracián y Moralesバルタサル・グラシアン (「処世訓」より)There is nothing noble in being superior to your fellow man; true nobility is being superior to your former self.君と同じ境遇の仲間たちよりも抜きん出ることは少しも立派なことじゃない。真に気高いのは、以前の...

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    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
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