1. P3-II 心理療法は職業たりうるか

    P3-II 心理療法は職業たりうるか

    人間は誰でも、その人に合った仕事が与えられており、その仕事への願望が各々のハートの中に埋め込まれている。Jalal Al-Din Rumiルーミー「神様、どうぞ私をお使いください」という言葉は、豊かなキャリアを実現するためには最も強烈な祈りの言葉です。それは奇跡を起こす人の祈りの言葉です。誰もが偉大な仕事を望んでいます。その仕事はすでにあなたに与えられているという事実を受け入れてください。あなたが生きているという...

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  2. T21-3 信頼、信念、そしてヴィジョン

    T21-3 信頼、信念、そしてヴィジョン

    見るためには、信念は不要である。それどころか、見るためには信念を持たないことが肝心である。信念を持つという肯定的状態ではなく、否定の状態にあるときにはじめて、あなたは曇りなく見ることができる。Jiddu Krishnamurtiジッドゥ・クリシュナムルティConvictions are more dangerous enemies of truth than lies.信念は、真理にとって嘘よりも危険な敵である。Friedrich NietzscheニーチェConscious faith is freedom. 意識...

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  3. T20-6 聖霊の神殿

    T20-6 聖霊の神殿

    お前のためにチームがあるんじゃねぇ。チームのためにお前がいるんだ!!安西先生(井上雄彦「スラムダンク」より)今回はテキスト第二十章から「聖霊の神殿」という一節をご紹介します。T2-3 祭壇はどこにある?では、修正の手はじめとして身体を神殿とみなすということが語られたT2-3 祭壇はどこにある?では、修正の過程の第一段階として身体を神殿とみなすということが述べられます。「Perceiving the body as a temple is onl...

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  4. T18-1 現実の代用

    T18-1 現実の代用

    もし人が自分の道から逸れたとしたら、その人にはありとあらゆる困難が襲い掛かり、人生は生存を賭けた戦いの連続に変わる。魂にとってそれは本当の悲劇である。Vadim Zelandヴァジム・ゼランドEverything that seemingly happens externally is occurring in order to trigger something within us, to expand us and take us back to who we truly are.外の世界に起こるように見えるすべてのことは、私たちを拡張させて、私たち...

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  5. T13-10 罪悪感からの解放

    T13-10 罪悪感からの解放

    怒りや落胆を感じたら、ただこう尋ねなさい。「なぜ、私は怒っているのか。なぜ、自己防衛の必要を感じているのか?何を怖がっているのだろうか」自分にこう問い続けると、怒りと恐怖心の源がうっすら見えてきます。これらの感情の層を抜け出したら、自分自身に尋ねます。「さて、私の罪とはいったい何か」あなたはいったい何の罪のことを言っているのでしょう。人生におけるあらゆるネガティブな感情は、自分の無意識の”罪悪感・...

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  6. T15-8 唯一の真実の関係

    T15-8 唯一の真実の関係

    No one is useless in this world who lightens the burden of it to anyone else.この世に役に立たない人はひとりもいない。人は誰でも、ほかの誰かの重荷を軽くしてあげることができるからだ。Charles John Huffam Dickensチャールズ・ディケンズJesus said, "Whoever blasphemes against the father will be forgiven, and whoever blasphemes against the son will be forgiven, but whoever blasphemes against the holy spir...

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  7. T23-4 戦場の上空へ

    T23-4 戦場の上空へ

    怒りに固執するのは、薪の燃えさしを相手に投げつけようとして握りしめるようなものだ。結局、それによってやけどを負うのは自分自身なのだ。仏陀怒りなどの感情をコントロールしようとするのは無駄である。感情は「排泄物」なのだ。「排泄物」を操作しても何も変わらないだろう。Alfred Adlerアルフレッド・アドラー人々が怒りを手放したり、解放したりすることについて話すときはいつでも、実際にはそれを排除しようという意味で...

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  8. T15-6 神聖な瞬間と神の法

    T15-6 神聖な瞬間と神の法

    My main point is that when you have known - I mean intimately known - the embracing presence of God, His love rubs off on you and you can't help seeing everyone through His eyes.私が言わんとする要点はこうです。あなたが神の臨在に抱擁されていることを知ったなら、それも心の奥底から知ったなら、神の愛があなたを消し去ってしまうので、あなたはすべての人たちを神の目を通して見ることしかできなくなるということ...

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  9. P2-I 心理療法に課せられる制限

    P2-I 心理療法に課せられる制限

    The key to enlightenment lies in a secret that very few people have ever known, but which Jesus knew well.悟りに至る鍵は、これまでごくわずかな人々しか知らなかったけれど、イエスがよくわかっていた秘訣にある。The way you will experience and feel about yourself is not determined by how other people look at and think about you.あなたが自分自身についてどのように体験し感じるかは、ほかの人々があなたのこと...

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  10. T5-3 ガイド選び、間違ってませんか?

    T5-3 ガイド選び、間違ってませんか?

    The ego is just a thought — and thoughts can be changed.エゴは単なる思考だ。そして、思考は変えることができる。Gary R. Renard, The Disappearance of the Universe: Straight Talk about Illusionsゲイリー・R.レナード(「神の使者」)今回はテキスト第五章から「救いへのガイド」という一節をご紹介します。エゴをガイドに生きるかぎり兄弟が本当は何者なのか気づくことはできない「1. The way to recognize your brother...

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  11. T20-3 適応という罪

    T20-3 適応という罪

    The reasonable man adapts himself to the world: the unreasonable one persists in trying to adapt the world to himself. 理性的な人間は、自分を世界に適応させる。無分別な人間は、頑として世界のほうを自分に適合させようとする。Therefore all progress depends on the unreasonable man.したがって、あらゆる進歩は無分別な人間にかかっているのだ。George Bernard Shawジョージ・バーナード・ショーThere is no salvati...

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