There Is No Spoon

T14-7 聖霊と知覚を共有する

T14-7 聖霊と知覚を共有する

今回はテキスト第十四章から、聖霊と知覚を共有することについての一節をご紹介します。聖霊の知覚はキリストのヴィジョンです。T12-6 キリストのヴィジョン、レッスン271「今日私が使うのはキリストのヴィジョンだ」が参考になると思います。キリストのヴィジョンには、実在するものだけが、つまり、神の子自身が見えています。神が創造したのは神の子だけであり、神の子は万物を所有しているだけでなく、万物そのものでもあり...

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T14-6 コミュニケーションの光

T14-6 コミュニケーションの光

今回は、テキスト第十四章から、コミュニケーションの光をご紹介します。8.「He therefore must remove whatever interferes with communication in order to restore it. したがって、聖霊はコミュニケーションを回復するために、コミュニケーションを邪魔するものは何であれ、それを取り除かなければなりません。 Therefore, keep no source of interference from his sight, for he will not attack your sentinels. それゆ...

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T25-2 闇からの救い主

T25-2 闇からの救い主

今回は、テキスト第二十五章から、闇からの救い主という一節をご紹介します。本節は、T17-4 ふたつの絵での絵と額縁のお話を前提にしていますので、「ふたつの絵」をまず再読していただければと思います。兄弟の身体という額縁は絵を覆い隠してしまいますが、身体という額縁の中に、神がはめた傑作を見ようとするなら、それまで身体という額縁に気を取られていたときには神の子の拙劣な似顔絵であるエゴという小さな絵のかかってい...

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T18-3 夢の中の光

T18-3 夢の中の光

今回はテキスト第十八章から、夢の中の光という一節をご紹介します。生命、愛、一体性、真理といった実在のみからなる天国に対して、実在しない死や恐れ、分離や虚構を体験するには、真理の光に背を向けて夢の世界に入り込んで正気を失うしか方法はありません。これまでの私たちの目標は、自分が永遠に真理から隠れていられるほどの究極の暗闇を求めることでした。そもそも私たちの本質はひとつの光であるので、本来、闇の中に入る...

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T14-11 真理テスト

T14-11 真理テスト

今回はテキスト第十四章から真理のテストという一節をご紹介します。「6. The test of everything on earth is simply this; "What is it for?" この地上にあるすべてのものの意義を見極めるテストは次のとおりです。それは単純に『これは何のためのものだろうか』と問うことです。 The answer makes it what it is for you. その答えが、あなたにとってそれが何であるかを決めることになります。」(T24-7 出会いの場)それが...

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T18-9 ふたつの世界

T18-9 ふたつの世界

今回は、テキスト第十八章から、「ふたつの世界」という一節をご紹介します。ふたつの世界とは、私たちの見ているこの世界と真の世界です。ひとつ前の小さな庭園で出てきた小さな王国(エゴが支配する身体)が引き続き出てきます。エゴに従う状態にあるかぎり、私たちは高い城壁に囲まれた小さな王国の中に籠城して一歩も外に出ることはできないので、城壁の狭い覗き穴から外の世界を眺め、外の世界に放った使者が持ち帰る外の情報...

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レッスン302「闇のあった場所に私は光を見る」

レッスン302「闇のあった場所に私は光を見る」

レッスン302です。「闇のあった場所に私は光を見る」が今日のテーマです。まず、キリストの再臨とは何かをご覧ください。私たちが夢の中のアバターが夢の世界の物事が見えるように作り出した肉眼で幻を見ることによって喪失していた真の視覚を取り戻してキリストのヴィジョンで見るようになれば、闇は光に、死は生命に、恐れは愛に、道を譲って消え去ります。繰り返し述べてきたように、実在するのは二極対立のうちの一方のみで...

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レッスン274「今日は愛のものだ。私が恐れませんように」

レッスン274「今日は愛のものだ。私が恐れませんように」

レッスン274です。「今日は愛のものだ。私が恐れませんように」が今日のテーマです。まず、キリストってなに?をご覧ください。神の子は自分自身とも神ともひとつであることによる愛に満たされた神聖で潔白な存在です。それなのに、私たちは、自分を神から分離し、自分自身を無数の断片へと細分化して、自分が神聖で潔白な神の子であることを忘れ、反対に罪が実在するものと信じて、罪悪感を抱いてそれを投影して、非難し攻撃し...

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T14-8 聖なる邂逅

T14-8 聖なる邂逅

今回は、テキストから、聖なる出会いの場という一節をご紹介します。 3.「You cannot join with anything except reality. あなたには、本当の自分以外の何ものともひとつに結ばれることはできないからです。」本当の自分以外のものと結合することは不可能です。けれど、真の自分ではない存在が自分だと偽りのアイデンティティーを抱くことはいくらでも可能です。放蕩息子のたとえ話(ルカ福音書15章11節~32節)はコースでも、引...

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T11-3 闇から光へ

T11-3 闇から光へ

テキストから、闇から光へという一節をご紹介します。私たちが闇の中で歩む道は険しく苦痛に満ちた孤独な道であり、私たちは、恐れと悲しみを同伴者として招き入れて、その道の上を進みます。しかし、闇の仲間たちも、闇の道自体もすべて光の不在によって見えているだけの幻です。そして、光の不在は、私たちが自分で障害を置いて生み出しているだけです。というのも、私たちの本質は神の子であり、光なのであり、エゴ・身体という...

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T13-9 罪悪感の雲

T13-9 罪悪感の雲

今回は、テキストから罪悪感の雲という一節をご紹介します。本節の冒頭では、過去が未来を決めるというエゴの法則について述べられます。この世界では、時間は過去から矢のように未来に向かって進み、後戻りしないと考えられています。これに対して、時間は未来から過去に向かって進んでいるという考え方もあります。いずれにせよ、時間は実在しない錯覚なわけですから、未来と過去のどちらから流れているかの議論はある意味空疎な...

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T11-Intro 私たちはエゴの子?神の子?

T11-Intro 私たちはエゴの子?神の子?

今回は、テキスト第十一章の序論 「神かエゴか」をご紹介します。「最後の審判」って恐ろしいものなの?が参考になると思います。本節では、エゴは、神の生みの親になりたいという願望によって生み出された狂気の妄想の仕組みだということが述べられます。エゴが神の子である私たちを生む親であり、神をも凌ぐ存在であり、神の子である私たちがそのエゴを生み出したとすれば、私たちは、神の先祖ということになるし、自分を生み出...

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T29-3 神の証人

T29-3 神の証人

今回は、テキストから神の証人についての一節をご紹介します。2.「Deny Him not His witness in the dream His Son prefers to his reality. 神の子が本当の自分を差し置いて愛着している夢の中で、神の完全性を証明する証人となることを神に拒んでいてはなりません。 He must be savior from the dream he made, that he be free of it. 神の子が自分の作り出した夢から自由になるには、彼自身がその夢からの救い主にならなけ...

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T9-5 エゴによる癒し

T9-5 エゴによる癒し

今回は、テキスト第九章から、「癒されていない治療者」という一節をご紹介します。エゴの許しの計画に従う癒されていない治療者には、真の意味で癒すことができません。それは、依って立つ基盤が誤っているからです。エゴの許しの計画には、多様な形態がありますが、ここでは、それらのなかでも特徴的な神学と心理療法があげられます。神学者は、自分たちの持っている罪を咎め、罪の宣告をして神の裁きを受けようとすることで癒し...

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T1-4 闇からの脱出

T1-4 闇からの脱出

今回は、テキスト第一章から、「闇からの脱出」という一節をご紹介します。「闇」という言葉を読むに際しては、自分のことをエゴの仮面をつけて身体と一体化した小さな自己だと信じこみ、したがって、他者があり、この時間と空間のある世界が確固とした現実であって、自分も欠乏しているし、世界も限りある場所なので、敵である他者と競い合い、奪い合わなければならない、罪が実在するというようなコースが否認する無明、迷い、幻...

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T4-intro 正しいジコチュウになれば元気になれる!?

T4-intro 正しいジコチュウになれば元気になれる!?

テキスト第四章の序論をご紹介します。アントニオ猪木さんの言われるとおり、「元気があれば何でもできる!」というのは真理ですが、なかなか気づきがたい真理です。元気がない極限状態であるうつの状態では、本当に何もできないということなら理解できます。けれど、成人で、元気がある状態に真にあることのできている人は、なかなかいません。自分では病気もなく健康で元気いっぱいのつもりでも、成人するまで、この世にデビュー...

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レッスン129「この世界を越えた向こう側に、私の望む世界がある」

レッスン129「この世界を越えた向こう側に、私の望む世界がある」

レッスン129です。今日のテーマは、「この世界を越えた向こう側に、私の望む世界がある」です。今日のテーマは、昨日の「私の見るこの世界には、私の望むものは何もない」の続きです。コースの主張や表現としての文章は、受け取りようによっては、コースは宇宙の消滅を目論んでいて、天国に対する地獄であるこの世界を消去することを目指していると解釈することができます。解釈できるというよりも、実際、コースが目指すのはま...

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T2-7 原因と結果

T2-7 原因と結果

テキスト第二章から、原因と結果についての一節をご紹介します。前節で、イェシュアは、些末な事柄はすべて、イェシュアが自らのコントロール下に引き取ってくれ、重要なことについては私たちを指導してくれる、私たちが恐怖を抱くことは、イェシュアにコントロールを委ねるのを困難にしてしまう、私たちはイェシュアの力によって自分を恐怖から解放してもらうことはできず、私たちが自分で恐れをコントロールする必要があり、コン...

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レッスン111(レッスン91と92の復習)

レッスン111(レッスン91と92の復習)

レッスン111の復習です。今日復習するテーマは次のふたつの考えです。[91] “Miracles are seen in light.”「奇跡は光の中で見える」[92] “Miracles are seen in light, and light and strength are one.”「奇跡は光の中で見える。そして、光と力強さはひとつだ」序文の簡略版を貼り付けておきます。【序文】1.今日から、3回目の復習が始まります。私たちは、これから続く10日間の実習で、最近学んだ考えを毎日ふたつずつ復習...

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レッスン92「奇跡は光の中で見える。そして、光と力強さはひとつだ」

レッスン92「奇跡は光の中で見える。そして、光と力強さはひとつだ」

レッスン92です。今日のテーマは、「奇跡は光の中で見える。そして、光と力強さはひとつだ」です。素朴な感覚として、私たちは肉眼で見て、脳で思考しているつもりでいるし、本気でこれが正しいと信じて疑いません。しかし、このレッスンは、肉眼がものを見ることができ、脳が思考することができるという私たちの常識は、マッチを手にして太陽に火を灯してすべての熱量を与えられると信じるくらいの狂気だと述べます。肉眼で見て...

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レッスン88「レッスン75と76の復習」

レッスン88「レッスン75と76の復習」

レッスン88です。今日のテーマは次のふたつです。[75] "The light has come."「光がやってきた」[76] "I am under no laws but God’s."「私はただ神の法の下にしかない。」[序文]1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半は、もう一つの考えに当てます。1日のうち、1回の長い実習時間と、それぞれの考えの実習を頻繁に行う短い実習時...

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レッスン85「レッスン69と70の復習」

レッスン85「レッスン69と70の復習」

レッスン85です。今日のテーマは次のふたつです。[69] "My grievances hide the light of the world in me."「私の不平不満は私の中にある世界の光を覆い隠してしまう」[70] "My salvation comes from me."「私の救済は私から起こる」今回は、ワークブックの参考に本のご紹介をしたいと思います。NLP関連の書籍の中でも優れた本で、実践するとその良さを身に染みて実感するはずです。コニレイ・アンドレアス さんの2冊です。ぜ...

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T25-4 あなたのもたらす光

T25-4 あなたのもたらす光

今回は、テキスト第二十五章から、「あなたのもたらす光」という一節をご紹介します。ワークブックでは、レッスン61以降で、世界の光となる役割について学びますので、ワークブックも参考にしてもらえればと思います。前節では知覚の根本的な法則が出てきました。1.「This is in accord with perception's fundamental law: You see what you believe is there, and you believe it there because you want it there. このこと...

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レッスン73「私は光あれと意図する」

レッスン73「私は光あれと意図する」

レッスン73です。「私は光あれと意図する」が今日のテーマです。これまでのレッスンで、私たちは世界の光であり、この光は私たちの中にあるということを学びました。「5. Your picture of the world can only mirror what is within.  あなたの描く世界の光景は、あなたの内にあるものをそのまま映し出すことしかできません。 The source of neither light nor darkness can be found without.  光と闇のいずれの源も、あなた...

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レッスン69「私の不平不満が私の中にある世界の光を隠してしまう」

レッスン69「私の不平不満が私の中にある世界の光を隠してしまう」

レッスン69です。今日のレッスンは、雲のたとえによって、不平不満が自分の中にある世界の光を隠してしまうことを示し、具体的なイメージを持たせてくれます。レッスン61のテーマは「私は世界の光だ」でした。レッスン62のテーマは「赦すことが、世界の光としての私の役目だ」でした。私たちが不平不満を抱くことが私たちの中の世界の光を覆い隠して、私たちが赦しによって世界に光をもたらすという役目を果たせないようにし...

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レッスン9「私は何事も今あるままに見てはいない」

レッスン9「私は何事も今あるままに見てはいない」

レッスン9です。「私は何もそれが今あるままに見てはいない」が今日のテーマです。T21-1 忘れられた歌が参考になると思います。私たちが過去だけを見て、過去の想念で心がいっぱいになっていることが、私たちが何事も今ある通りに見てはいない理由です。今日のレッスンでは、知的な理解とその理解を実践によって体得することの相違が指摘されます。コースに関心が向く人はどちらかというと知的な側面の勝っているタイプの人が多い...

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    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
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    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
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    ┣  レッスン51〜60 (11)
    ┣  レッスン61〜70 (10)
    ┣  レッスン71〜80 (10)
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    ┗  レッスン211〜220 (10)
    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
    ┣  レッスン221〜230 (10)
    ┣  レッスン231〜240 (10)
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    マニュアル (42)
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