There Is No Spoon

マニュアル運転しないためのマニュアル

マニュアル運転しないためのマニュアル

Kinoさん、いつもコメント、ありがとうございます。質問:「お陰様で、期せずして教師のマニュアルを一読することが出来ました。 いつも有難うございます! コースの理解解説において、kenさんが比較的早めに、 テキスト解説よりも分量を割いて教師のマニュアルを 取り上げられたのにはどのような意図があったのでしょうか?」直感で記事を書いているだけでなので、残念ながら(笑)、とくに綿密に計算した意図があるわけではあり...

1
M29 聖霊に任せきる

M29 聖霊に任せきる

教師のためのマニュアルの第29節の「そのほかのことについて」です。自分のコントロールを手放して聖霊に全託するということが語られます。コントロールを手放す(無条件の愛―キリスト意識を鏡として)、M10 価値判断の重圧から解放されるには?を参考にしてください。4. 「To say, "Of myself I can do nothing" is to gain all power.  『自分だけでは、私は何もできない』と言うことは、すべての力を手に入れることです。 A...

0
M11 世界平和は実現できる?

M11 世界平和は実現できる?

今回はマニュアル第11節の「どのようにしてこの世界で平安が可能となるか」をご紹介します。この問いへの答えは、エゴの価値判断による裁きを放棄して、神の裁きである聖霊の価値判断に取って代らせることによって可能となるということです。ひとつ前のM10 価値判断の重圧から解放されるには?やコントロールを手放す(無条件の愛―キリスト意識を鏡として)を読んでみてください。「4. Peace is impossible to those who look on...

0
M16 一日の過ごし方

M16 一日の過ごし方

今回は、教師のためのマニュアルの第16節の「神の教師は1日をどのように過ごすべきか」をご紹介します。魔術にはどう対処すべきかが参考になると思います。神の教師の歩む旅路にはさまざまな誘惑が待ち受けているので、彼は、一日を通して自分が加護を受けていることを思い出す必要があり、とりわけ外部の物事に自分の心を奪われてしまうような時間が続く間、自分が守られていると思い出して誘惑を退ける方法は、魔術を避けるこ...

0
M13 犠牲の真の意味とは?

M13 犠牲の真の意味とは?

今回は、マニュアル第13節の「犠牲の真の意味とは?」をご紹介します。本節では、身体が自分だと信じて本当の自分が神の子であることを忘れることは真の犠牲であり自己処罰であるという説明に続けて次のように述べられます。3.「Now has the mind condemned itself to seek without finding; to be forever dissatisfied and discontented; to know not what it really wants to find.  いまや心は、見つからないまま探し続ける...

0
M9 生活環境の変化は必要か

M9 生活環境の変化は必要か

今回は、マニュアル第9節の神の教師の生活環境の変化の必要性についての一節をご紹介します。神の教師に求められる変化は心の中の変化であり、必ずしも外部的な境遇の変化を伴うわけではないこと、訓練は心構えの変化から始まり、訓練を通じて、神の教師が徹底的に学ぶことは、価値判断の放棄だということが語られます。「2. As the teacher of God advances in his training, he learns one lesson with increasing thoroughness...

0
M4-10 神の教師の特性10(開かれた心)

M4-10 神の教師の特性10(開かれた心)

神の教師の特性の最後「開かれた心」をご紹介します。コースの学習が、この世界での学習とは逆で、「学習棄却」(Unlearning)、つまり、世界での学びによって刷り込まれた誤った学習成果を捨て去って忘れ去る、パソコンやスマホ等の端末を初期化するような作業だということが示されます。「It is the function of God's teachers to bring true learning to the world.  真の学びを世界にもたらすことが神の教師たちの役目です。...

0
M4-9 神の教師の特性9(誠実さ)

M4-9 神の教師の特性9(誠実さ)

神の教師の特性の続きです。今回は「誠実さ」です。「It is to Them that faithfulness in the true sense is always directed.  真の意味で誠実さがつねに向けられているのは、神と神の子に対してです。 Toward Them it looks, seeking until it finds.  誠実さは、神と神の子のほうに目を向けて、自分が見つけるまで探し続けます。」「Faithfulness is the teacher of God's trust in the Word of God to set all things righ...

0
M4-8 神の教師の特性8(我慢強さ)

M4-8 神の教師の特性8(我慢強さ)

神の教師の特性の続きです。「我慢強さ」です。コースは、救いはいつでも、今にでも起こることだと繰り返します(T26-8 救いはもう、済んでいる、T15-10 再生のときは今)。一見すると、我慢強く待つことは、救いが遠い将来にあることを仮定するもので、この救済の即時性とは矛盾するスタンスのように思えるかもしれません。しかし、時間は幻想であり、永遠においてはすでに救済は完了しているのだとしたら、幻想世界の中の実在し...

0
M4-7 神の教師の特性7(寛大さ)

M4-7 神の教師の特性7(寛大さ)

今回は、神の教師の特性の7つ目、「寛大さ」です。レッスン24「私は、自分の最善の利益を知覚していない」が参考になると思います。「2. The teacher of God is generous out of Self interest.  神の教師が寛大であるのは、それが自己の利益になるからです。 This does not refer, however, to the self of which the world speaks.  しかしながら、ここでいう自己とは、真の自己のことであり、この世界で用いられる個人を...

0
M4-6 神の教師の特性6(無防備)

M4-6 神の教師の特性6(無防備)

今回は、神の教師の特性の続きで「無防備であること」です。レッスン153「防衛しないことで、私は安全になる」、T6-3 復讐してやりたいけど我慢しなきゃいけない?を読んでいただければと思います。国家規模の理不尽な虐殺、戦争、弾圧や社会での通り魔事件や身近ないじめ問題等を考えると、理想論として無防備であることを唱導することはできても、現実問題として、防衛しないでいることは不可能に思えます。チベット弾圧を見...

0
M4-5 神の教師の特性5(喜び)

M4-5 神の教師の特性5(喜び)

今回は、神の教師の特性の5つ目です。「喜び」です。喜びはひとつ前の神の教師の特性である優しさの帰結です。優しさのところで出てきたように、神の教師たちは正気を取り戻しているので、自分が危害から免れていることを自覚しています。すなわち、世界が幻想で自分は天国にずっといる神のひとり子だというのが真実であり、テレビゲーム世界の中で動き回るアバターがどれほど危険な目に遭おうが画面の前でゲームをプレイしている...

0
M4-4 神の教師の特性4(優しさ)

M4-4 神の教師の特性4(優しさ)

マニュアル第4節の続きです。「優しさ」です。「Harm is the outcome of judgment. 危害とは、価値判断して裁くことの結果だからです。 It is the dishonest act that follows a dishonest thought.  危害を加えることは、不正直な思考に引き続いて生じる不正な行動です。 It is a verdict of guilt upon a brother, and therefore on oneself.  危害を加えることはある兄弟に対して有罪を宣告することであり、したがって、自...

0
M4-3 神の教師の特性3(寛容)

M4-3 神の教師の特性3(寛容)

マニュアル第4節の続きです。3つめの特性は「寛容」であることです。本節は、裁くこと、つまり、物事の価値判断をすることは、2つ目の特性であった正直さをを失う自己欺瞞であるといいます。裁きは、自他を分離して、自分なりの価値基準に従って、すべての物事を序列化して評価し、価値あるものと無価値なものを分離し、無価値と評価するものを排除することです。神の子は、すべてであると同時にすべてを持っている存在なので、...

0
M4-2 神の教師の特性2(正直さ)

M4-2 神の教師の特性2(正直さ)

今回は、昨日に続いて、教師のためのマニュアル第4節から、神の教師の特性のひとつで、信頼に続くふたつめの「正直さ」をご紹介します。StampGirl / Shutterstock.com正直であることは、自分自身に嘘をつかず、他者に対しても誠実であることです。正直であるためには、自分が何者か自覚し、自分の思いをありのままに認識できることが必要です。エゴに従い、エゴと一体化することは、神の子としてのアイデンティティーを否認するこ...

0
M4-1 神の教師の特性1(信頼)

M4-1 神の教師の特性1(信頼)

今回は教師のためのマニュアルから第4節の一部をご紹介します。第4節は、神の教師の特性についての一節です。本節では、神の教師の備える次のような10の特性について説明されてゆきます。信頼 Trust正直さ Honesty寛容 Tolerance優しさ Gentleness喜び Joy無防備であること Defenselessness寛大さ Generousity我慢強さ Patience誠実さ Faithfullness開かれた心 Open-mindedness今回は、本節の冒頭部分と第一の特性である「信頼...

0
M-Intro 教師のためのマニュアル 序文

M-Intro 教師のためのマニュアル 序文

今回は、教師のためのマニュアルの序文をご紹介します。この世界の常識では、教育とは、教師が一方的に生徒に教えを授けるものであって、教師のほうが優れていて、劣っている生徒を引き上げてやる関係性として考えられています。これに対して、マニュアルは、このような世界の常識は、本当の役割とは逆になっているといいます。この点は、すでに「神の教師とは誰のことなのか」「生徒とは誰か」において、教えることで学ぶ教師の生...

0
M23 イエス・キリストの名前

M23 イエス・キリストの名前

今回は、マニュアル第23節をご紹介します。イェシュア、「イエス・キリスト」は癒しにおいて特別な役割を持っているのかというテーマです。その答えは、当然のことながら、「イエス」です。「2. We have repeatedly said that one who has perfectly accepted the Atonement for himself can heal the world. 私たちは、自分のために贖罪を完全に受け入れたひとりの者は世界を癒すことができると繰り返し述べてきました。」直接...

0
復活2

復活2

マニュアル第28節「復活とは何か」の参考にテキストからいくつか抜粋してご紹介します。...

0
M28 復活とは何か

M28 復活とは何か

今回は、マニュアルから第28節の復活をご紹介します。復活は、救済、贖罪、最後の審判、時間の終わり、癒しの成就、キリストの再臨、等々、その側面に応じてさまざまな呼び方をされる、幻想に囚われて我を見失った状態から脱して神の子としての自覚を取り戻すというコースの目指す同一の最終プロセスを生命と死の観点から表現したものです。...

0
M26 直接、神に到達することはできるのか?

M26 直接、神に到達することはできるのか?

今回は、マニュアルから神への到達についての一節をご紹介します。この節では、神に到達し神の子の自覚を得て解脱を遂げながら、肉体を去った後も私たち後進を指導するために居残ってくれている偉大な霊である「神の教師たちの偉大なる教師」について触れられています。彼らは、もはや目に見える存在ではないけれど、必要に応じて姿を現したり、言葉を伝えたりしてくれるということです。当然、イェシュアもそのような存在のひとり...

0
M3 教えることの段階とは?

M3 教えることの段階とは?

マニュアルから第3節をご紹介します。教えのレベルとして、3つの段階が説明されています。1番目のレベルは、もっとも素朴なもので、電車で誰かの足を踏んでしまったというような出会いです。2番目のレベルは、教えることによって学ぶという関係がある程度の期間継続する場合です。3番目のレベルは、一生続く関係です。そして、これらの各レベルについても、奇跡に序列がないのと同じく、教えにも本当は程度差はなく、教えにレ...

0
M2 生徒とは誰か

M2 生徒とは誰か

今回は、教師のためのマニュアルから第2節の生徒とは誰かについてをご紹介します。「God's Teacher speaks to any two who join together for learning purposes.  神の大いなる教師は、学ぶ目的のために一緒に結びついているどのようなふたりに対してであっても、語りかけます。」の「God's Teacher」(Tが大文字)は聖霊のことを、「two who join together for learning purposes」は神の教師と生徒を指しています。本節では、...

0
M22 癒しと贖罪は別のもの?

M22 癒しと贖罪は別のもの?

癒しと贖罪の関係についての一節です。言葉のイメージとしては、癒しと贖罪は違うもののように感じますが、結論としては、癒しと贖罪は同じものだということです。赦すことが癒すことになると。そして、癒しは、誰が癒しを必要としているのか、それを神の教師が気づく結果として起こるということです。その誰かというのは、目の前の病人として見えているその人ではなく、教師自身でもなく、自分たちの本当の姿、大いなる自己として...

0
M1 神の教師とは誰のことなのか?

M1 神の教師とは誰のことなのか?

今回は、教師のためのマニュアルから、神の教師は誰のことなのかというテーマについての一節をご紹介します。結論は、自分でそうなると決めた人であれば、誰でも神の教師になるということです。ただし、単なる自称「神の教師」ではなく、ただひとつの要件があります。それは、次のようなものです。1.「His qualifications consist solely in this; somehow, somewhere he has made a deliberate choice in which he did not see h...

0
M21 癒しにおける言葉の役割とは?

M21 癒しにおける言葉の役割とは?

教師のためのマニュアルから、第21節をご紹介します。癒しにおける言葉の役割についての説明です。癒しを引き起こす要因は祈りなので、内容的には、祈りにおいて言葉がはたす役割の意味の説明にもなっています。この一節では、コースはこう言っているとして、引用されることの多い「They are thus twice removed from reality. したがって、言葉は現実から二重に引き離されているのです。」との一文が出てきます。言葉と心の中...

0
M7 癒しが本当に起こるのか不安で仕方がない!

M7 癒しが本当に起こるのか不安で仕方がない!

今回は、教師のためのマニュアルから、癒しシリーズの続きで、第7節「癒しは繰り返されるべきか」をご紹介します。神の教師が癒しの成果について、疑いを持ってしまって、はたして本当に癒しが達成されるのかと、あれこれ心配をする間違いについて述べられます。癒しの成果に疑問を抱くことは、失敗することのありえない聖霊を信頼する気持ちがぐらついて、愛ではなく、怖れ、さらには憎しみによって、癒しを攻撃をすることになっ...

0
M6 癒しが起こらない!どうして?

M6 癒しが起こらない!どうして?

今回は、前回に引き続いて、教師のためのマニュアルから、第6節の「癒しが起こるのは確かだろうか?」をご紹介します。第6節で出てきたように、癒しが起こるのは本人の決断によるのであり、本人こそが癒し主だということでした。今回は、この癒し主の思いによって癒しが時を待たねばならない場面がありうることについて触れられます。究極的には自分である他者としての兄弟、自分以外のアバターに対する基本的なスタンスが示され...

0
M5 「癒し」の仕組みとは?

M5 「癒し」の仕組みとは?

今回は、教師のためのマニュアルから第5節「どのように癒しは達成されるのか」をご紹介します。奇跡のコースでは、癒しのことを、分離幻想を解消し、神の子の完全性を回復するという贖罪と同様の意味を持つ概念として用いており、身体的な病気や疲労からの回復だけの意味に限定して用いてはいませんが、この一節では、とくに病気との対比によって癒しの意味を説明していきます。この一節には、受け止め方によっては、病気で苦まれ...

0
M10 価値判断の重圧から解放されるには?

M10 価値判断の重圧から解放されるには?

今回は、マニュアルから第10節の価値判断の放棄をご紹介します。「最後の審判」って恐ろしいものなの?(テキスト 第三章 VI. Judgement and the Authority Problem 六 価値判断と権威問題)と正義とは何か、レッスン151「すべての物事は、神に代わって語る声のこだまだ」が価値判断に関する記事ですので、あわせて読んでいただければと思います。私たちは、人生の一大事においてはもちろんのこと、日常生活を送るうえで...

0
M18 修正はどのようになされるか

M18 修正はどのようになされるか

今回は、マニュアルの第18節のご紹介です。「どのように修正はなされるか」というテーマです。罪には処罰、誤りには修正が対応します。奇跡のコースは、罪があることを認めないので、罪とワンセットである処罰も否認します。もっとも、この幻想世界において誤りが生じることは否認しないので、誤りに対しては、誤りを正す修正を認めます。私たちは眠りこけて自分がキリストのヴィジョンを持っていることを忘れてしまい、肉眼でしか...

0
M15 「最後の審判」って恐ろしいものなの?

M15 「最後の審判」って恐ろしいものなの?

今回は、教師のためのマニュアルから「最後の審判」についての一節をご紹介します。最後の審判は、一般的には、世界の終末に神によって執り行われる個々の魂への裁きとして受け止められ、恐怖を感じさせるイメージを帯びた概念になっていることはたしかです。しかし、コースの言うところでは、実際には、最後の審判は、イェシュアの助けを受けながら、私たちみんなで取り組むことなのだということです。...

0
M20 平安をどのように見出し、そして、保つことができるのか

M20 平安をどのように見出し、そして、保つことができるのか

今回は、教師のためのマニュアルから、「神の平安」についてです。本節で語られるテーマは次の3点です。① どうやって、神の平安を認識できるのか② そして、平安をどのように見つけるのか③ 見出した平安をどのようにして保つのか①平安の認識は、それまでのどんな体験とも違う、過去を連想させることのない新たな体験であり、永遠の静寂が過去に置き換わって存在することを認識することだといいます。②平安の見つけ方は、どんな怒り...

0
M27 死とは何か(神は、愛の神なのか死神なのか)

M27 死とは何か(神は、愛の神なのか死神なのか)

今回は、教師のためのマニュアルから死についての一節をご紹介します。奇跡のコースは、死はないと言います。コースでは、「invulnerable」(傷つくことのない)という言葉がよく出てきますが、この言葉には「不死身」という意味もあります。私たちが傷つくことがない理由は、罪が無いからということです。そして、私たちに罪が無いというのは、私たちが犯したと思いこんでいる「罪」は、原初の分離も含めて、自分で投影した幻想を...

0
M17 魔術にはどう対処すべきか

M17 魔術にはどう対処すべきか

今回は、教師のためのマニュアルの第17節をご紹介します。魔術的な思考をどう取り扱うべきかというテーマです。魔術とは、欺瞞です。魔術的な思いは、欺瞞によって幻惑される思いです。魔術は、幻想世界の中において、一見すると、個別の心が信じこんでいるこの世界のルールを枉げるような「奇跡」的な出来事を引き起こすことによって、個別の心を幻惑することです。つまり、世界での通常の捉え方としては、奇跡も魔術も常識では...

0
M19 正義とは何か

M19 正義とは何か

今回は、マニュアルから第19節をご紹介します。正義についてです。T25-9 天国の正義正義はとても大切な概念です。しかし、正義を追求することで不幸になってしまうという罠に多くの人が陥ります。正義の味方はかっこいいものです。勧善懲悪の物語は、私たちにスカッとした爽快感を与えてくれます。誰もが幼少期から正義の感覚を刷り込まれるので、自分の幸せを犠牲にしてまでも正義を追い求め、正義を貫くような生き方を求めるよう...

0
M14 世界の終わり

M14 世界の終わり

今回もマニュアルからで、第14節をご紹介します。第14節は、世界の終わり方についてです。...

0
M8 簡単な奇跡と難しい奇跡ってあるの?

M8 簡単な奇跡と難しい奇跡ってあるの?

今回は、奇跡の難易度に関する教師のためのマニュアル第8節をご紹介します。奇跡のコースは、奇跡の難しさに序列などないと繰り返しますが、私たちにとっては、このことがなかなか実感できないもので、頭でわかったつもりになっても、本当に理解するのが「難しい」ものです。マトリックスで、ネオがそれまで現実だと思い込んでいたマトリックスから脱したあと、現実から架空のプログラム世界だとわかっているジャンプ・プログラム...

1
M12 キリストの言葉(世界を救うために必要な教師の数)

M12 キリストの言葉(世界を救うために必要な教師の数)

もし今の時代にイエス・キリスト(当時の発音に近いものとして「イェシュア」と呼称されることが多いので、そう呼ばせていただきます。イェシュアってなんだか可愛らしくていい響きだと思います)が生きていて、話を聞くことができるチャンスがもらえるなら、アラム語であろうと何語であろうと頑張って一から学んで、直接、生の言葉を受け取りたいと思います。...

0
M25 超能力は望ましいもの?

M25 超能力は望ましいもの?

今回は、教師のためのマニュアルから、超能力についての第25節をご紹介します。「"Psychic" Powers」サイキック・パワーは霊力や精神の力等いろいろ訳語のあて方はあると思いますが、この節は前節の輪廻転生と同じような趣旨で一般的に超自然的なものとされている概念のひとつとして論じていますので、「超能力」としてみました。超能力は、誰もが欲しがる力です。私だって、もらえるものなら、固辞することなくありがたくいただ...

2
M24 輪廻転生はあるか?

M24 輪廻転生はあるか?

今回は教師のためのマニュアルの中から、輪廻転生に関する一節をご紹介します。輪廻転生について考えたことのない人はいないでしょう。本節が述べるように、究極的な真理においては、輪廻転生が存在することはありえません。この世界は幻想で時間も錯覚なので、輪廻転生を繰り返す場となる時空間自体がないわけだし、神の子はひとりしかいないので、輪廻する主体としての個別の霊である魂も実在しないからです。しかし、(死後の世...

0
教師のためのマニュアル目次

教師のためのマニュアル目次

教師のためのマニュアルの目次です。0 教師のためのマニュアル序文1 神の教師とは誰のことなのか?2 生徒とは誰か3 教えることの段階とは?4-1 神の教師の特性1(信頼)4-2 神の教師の特性2(正直さ)4-3 神の教師の特性3(寛容)4-4 神の教師の特性4(優しさ)4-5 神の教師の特性5(喜び)4-6 神の教師の特性6(無防備)4-7 神の教師の特性7(寛大さ)4-8 神の教師の特性8(我慢...

1
    未分類 (12)
    奇跡のコース (5)
    書籍 (4)
    朗読 (1)
    映画 (2)
    アフォリズム (11)
    教材 (3)
    ネット (1)
    テキスト (262)
    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
    ┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
    ┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
    ┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
    ┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
    ┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
    ┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
    ┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
    ┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
    ┣  レッスン31〜40 (10)
    ┣  レッスン41〜50 (10)
    ┣  レッスン51〜60 (11)
    ┣  レッスン61〜70 (10)
    ┣  レッスン71〜80 (10)
    ┣  レッスン81〜90 (11)
    ┣  レッスン91〜100 (10)
    ┣  レッスン101〜110 (10)
    ┣  レッスン111〜120 (11)
    ┣  レッスン121〜130 (10)
    ┣  レッスン131〜140 (10)
    ┣  レッスン141〜150 (11)
    ┣  レッスン151〜160 (10)
    ┣  レッスン161〜170 (10)
    ┣  レッスン171〜180 (11)
    ┣  レッスン181〜190 (11)
    ┣  レッスン191〜200 (10)
    ┣  レッスン201〜210 (11)
    ┗  レッスン211〜220 (10)
    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
    ┣  レッスン221〜230 (10)
    ┣  レッスン231〜240 (10)
    ┣  レッスン241〜250 (10)
    ┣  レッスン251〜260 (10)
    ┣  レッスン261〜270 (10)
    ┣  レッスン271〜280 (10)
    ┣  レッスン281〜290 (10)
    ┣  レッスン291〜300 (10)
    ┣  レッスン301〜310 (10)
    ┣  レッスン311〜320 (10)
    ┣  レッスン321〜330 (10)
    ┣  レッスン331〜340 (10)
    ┣  レッスン341〜350 (10)
    ┣  レッスン351〜360 (10)
    ┗  レッスン361〜365 (3)
    マニュアル (42)
    心理療法 (13)
    用語解説 (8)
    祈りの歌 (15)