There Is No Spoon

T13-11 天国の平安

T13-11 天国の平安

今回は、テキスト第13章から「天国の平安」という一節をご紹介します。天国には平安のみがあります。しかし、平安の対極としての葛藤や紛争が絶えないこの世界では、天国の平安は想像もつきません。天国には光のみがあります。しかし、この世界では、光を遮る障害が影を作り、光の対極である闇があるように見え、光のみの世界は想像もできません。光を遮る障害が影を投ずるように、心が分離幻想を抱きエゴに寄生されると、平安の...

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T13-10 罪悪感からの解放

T13-10 罪悪感からの解放

今回はテキスト第十三章から「罪悪感からの解放」という一節をご紹介します。罪悪感から解放されることは可能なのか?もお読みいただければと思います。「13. Like you, my faith and my belief are centered on what I treasure. あなたと同じように、私も自分の大切にするものに信頼を寄せて信念を抱きます The difference is that I love only what God loves with me, and because of this I treasure you beyond the value ...

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T13-7 真の世界の幕開け

T13-7 真の世界の幕開け

今回はテキスト第十三章から「真の世界への到達」という一節をご紹介します。このサイトでは、" the Real World"の訳語として「真の世界」という言葉を用いています(T12-6 キリストのヴィジョン)。さて、逆さメガネというものがあります。上下逆転や左右反転の逆さメガネを装着すると直後は激しい混乱が生じ、嘔吐したりもするようですが、慣れてくると、装着したまま歩行したり自転車に乗ったりまでできるようになるそうです(...

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T13-3 救済への恐れ

T13-3 救済への恐れ

今回はテキスト第十三章から「救済への恐れ」という一節をご紹介します。1.「You are not really afraid of crucifixion. あなたが本当に恐れているのは、磔刑にされることではありません。 Your real terror is of redemption. あなたが真に恐れを抱いているのは、救われることに対してなのです。」2.「Your fear of attack is nothing compared to your fear of love. あなたが攻撃に対して抱く恐れなど、あなたが愛に対して...

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T13-8 知覚から知識へ

T13-8 知覚から知識へ

今回は、テキスト第十三章から、「知覚から知識へ」をご紹介します。コースでは、知覚については詳細に語られますが、知識についてはまったくといってよいほど語られることはありません。「11. This course will lead to knowledge, but knowledge itself is still beyond the scope of our curriculum. このコースは知識へと導きはしますが、知識それ自体は、なおも私たちの学ぶカリキュラムで扱う範囲を越えるものです。」(T28...

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T13-2 罪のない神の子

T13-2 罪のない神の子

今回は、罪のない神の子という一節をご紹介します。9.「For the redeemed son of man is the guiltless Son of God, and to recognize him is your redemption. というのは、罪を贖われた人の子は罪なき神の子であり、その神の子を認めることこそがあなたの救いとなるからです。」「人の子」(Son of man)は、福音書でイエス・キリストが自身のことを指す呼称として用いられている言葉で、キリスト教的には、イエスを指す特別な...

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T13-1 罪がないということは死はないということ

T13-1 罪がないということは死はないということ

昨日の序論に続き、第十三章の第一節の「無罪性と不死性」をご紹介します。神は死を創造しませんでした。神は愛であり、神と同質の生命を創造することはできても、生命の不在に名前をつけた概念でしかなく実体を持たない死は創造しようがないからです。死は、神の子が拡張に原理を置く創造ではなく、二極対立に基づく投影を原理にして作り出した幻想世界の中に「存在」するエゴ・身体にとってのみ生じうる状態です。身体でも、体内...

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T13-Intro 罪のない世界

T13-Intro 罪のない世界

テキスト第十三章「罪のない世界」の序論をご紹介します。本節の最後は次のような一文で締めくくられます。「The Atonement is the final lesson he need learn, for it teaches him that, never having sinned, he has no need of salvation. 贖罪こそが神の子が学ぶべき最終レッスンです。なぜなら、贖罪は神の子に、彼が一度も罪を犯したことがないので、彼には救済の必要などまったくないと教えてくれるからです。」「彼が一...

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T13-5 愛と恐れ

T13-5 愛と恐れ

今回は、テキスト第十三章から「ふたつの感情」という一節をご紹介します。コースは、私たちの抱く感情は愛と恐れのふたつしかないと言います。そして、テキスト第1章の序文では、次のように述べられます。「The opposite of love is fear, but what is all- encompassing can have no opposite. 愛の対概念は恐怖ですが、すべてを包含するものはいかなる対極も持つことはできません。」レッスン163「死は存在しない。神の子...

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T13-9 罪悪感の雲

T13-9 罪悪感の雲

今回は、テキストから罪悪感の雲という一節をご紹介します。本節の冒頭では、過去が未来を決めるというエゴの法則について述べられます。この世界では、時間は過去から矢のように未来に向かって進み、後戻りしないと考えられています。これに対して、時間は未来から過去に向かって進んでいるという考え方もあります。いずれにせよ、時間は実在しない錯覚なわけですから、未来と過去のどちらから流れているかの議論はある意味空疎な...

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T13-4 時間の機能をシフトさせる

T13-4 時間の機能をシフトさせる

テキストの第十三章から「時間の役割」についての一節をご紹介します。エゴは、過去のつけを未来に払う、または、過去の投資の成果を未来に期待する、という形で過去と未来をつないで、現在を過去を未来に運ぶ単なる変わり目として閉ざすことで、私たちを時間の中に閉じ込めるための手段として時間を用います。これに対して、聖霊は、時間の目的は、時間の必要性そのものを無用にする点にあると解釈し、無限へと拡張することができ...

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T13-6 今という時を見つける

T13-6 今という時を見つける

テキスト 第十三章 六 現在を見出すをご紹介します。レッスン9の参考になると思います。コースの始め方として、1日1レッスンでペースをつかみやすいので、ワークブックから始めるという方も多いかもしれません。ワークブックをこなしながら、テキストをここまで読んだ方は、テキストを読んで知的に理解するのと、レッスンで実習することの違いを実感されているのではないでしょうか?ワークブックのレッスンは、淡々と指示さ...

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    ┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
    ┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
    ┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
    ┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
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    ┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
    ┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
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    ┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
    ┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
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    ┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
    ┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
    ┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
    ┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
    ┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
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    ┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
    ┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
    ┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
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    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
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