1. T20-8 潔白さのヴィジョン

    T20-8 潔白さのヴィジョン

    曇りなき眼(まなこ)で見定め、決める。アシタカ(「もののけ姫」より)The only thing worse than being blind is having sight but no vision.唯一、目が見えないことに劣る災いといえるのは、物事を見る視力は持っているけれど物事を見通して本質を洞察するヴィジョンを持っていないことです。The most pathetic person in the world is someone who has sight but no vision.世界で最も哀れな人物は、ものが見えるのにヴィジ...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  2. T20-6 聖霊の神殿

    T20-6 聖霊の神殿

    お前のためにチームがあるんじゃねぇ。チームのためにお前がいるんだ!!安西先生(井上雄彦「スラムダンク」より)今回はテキスト第二十章から「聖霊の神殿」という一節をご紹介します。T2-3 祭壇はどこにある?では、修正の手はじめとして身体を神殿とみなすということが語られたT2-3 祭壇はどこにある?では、修正の過程の第一段階として身体を神殿とみなすということが述べられます。「Perceiving the body as a temple is onl...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  3. T20-4 方舟に入る

    T20-4 方舟に入る

    Love is a game that two can play and both can win.愛は、ふたりで遊ぶことができ、そして、ふたりとも勝つことができるゲームです。Eva Gaborエヴァ・ガボール今回はテキスト第二十章から「箱舟に入る」という一節をご紹介します。与えることについての聖霊の解釈とエゴの解釈の違いこれまでも、犠牲や共有の概念に関連してたびたび出てきましたが、本節では、与えることについての聖霊の解釈とエゴの解釈の違いが出てきます。...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  4. T20-2 百合の花の贈り物

    T20-2 百合の花の贈り物

    A loving heart is the truest wisdom.心が奥底から愛に満ち溢れることが真の叡智だ。Charles John Huffam Dickensチャールズ・ディケンズ今回はテキスト第二十章から「百合の花の贈り物」という一節をご紹介します。T2-3 祭壇はどこにある?が参考になると思います。裁きという荊と赦しという百合の花磔刑を目的とするエゴに従うなら、自分や他者の身体が内に祭壇を備える神殿となり、祭壇に裁きという荊が供えられることになりま...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  5. T20-7 手段と目的の整合性

    T20-7 手段と目的の整合性

    Do not think that if you surrender to God you will be a loser.自分を神に明け渡して降伏することを、自分が敗北者になることのように思ってはならない。Radhanath Swamiラダナート・スワミテキスト第二十章から「手段と目的の整合性」という一節をご紹介します。目的と手段の不一致本節では目的と手段の不一致について語られます。私たちが関係性の目的をエゴの不浄な関係から聖霊の神聖な関係に変えることに同意したにもかか...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  6. T20-1 聖週間

    T20-1 聖週間

    誰かと一緒に平和にいるためには、自分を相手から隔てるものではなく結びつけるものを見る必要があります。結びつけるものを見て取るなら、互いの差異をも尊重できます。差異のほうを見て取るなら、その差異を克服しようとあくせくすることになります。差異を克服しようとしても、たいてい失敗します。それは、差異があるということは健全だからです。お互いの差異を尊重するかぎり、親密な良い関係を築く可能性を妨げることはあり...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  7. T20-5 永遠の伝令

    T20-5 永遠の伝令

    Do not think that love in order to be genuine has to be extraordinary. 愛を純粋なものにするために何か特別なことが必要だとは思わないことです。What we need is to love without getting tired.私たちに必要なのは飽くことなく愛することです。Mother Teresaマザー・テレサ テキストから、「永遠の前触れ」という一節をご紹介します。私たちの真価は計り知れない私たちの兄弟の価値は計り知れないほどのものであるというこ...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿
  8. T20-3 適応という罪

    T20-3 適応という罪

    The reasonable man adapts himself to the world: the unreasonable one persists in trying to adapt the world to himself. 理性的な人間は、自分を世界に適応させる。無分別な人間は、頑として世界のほうを自分に適合させようとする。Therefore all progress depends on the unreasonable man.したがって、あらゆる進歩は無分別な人間にかかっているのだ。George Bernard Shawジョージ・バーナード・ショーThere is no salvati...

    テキスト このカテゴリ一覧を見る
    0 コメントの投稿