There Is No Spoon

レッスン199「私は身体ではない。私は自由だ」

レッスン199「私は身体ではない。私は自由だ」

レッスン199です。「私は身体ではない。私は自由だ」が今日のテーマです。自分は身体だと思うことによって自分がさまざまな制約を受けていることは、私たちにもよくわかります。もし私たちが身体なら、行動範囲は身体の所在する時空間に制限され、できることも身体の能力に制限され、活動できる時間も身体が持つ寿命によって制限されます。したがって、身体にアイデンティティーを置く私たちが正直に実感するところから帰結され...

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レッスン198「ただ私が非難することだけが私を傷つける」

レッスン198「ただ私が非難することだけが私を傷つける」

レッスン198です。「ただ私が非難することだけが私を傷つける」が今日のテーマです。神の子は不死なる存在なので、傷つくことなどできません。そして、神の子は自由なので、囚われの身になることなどできません。しかし、妄想が作り上げる幻想世界では、思う存分、勘違い、錯覚し放題なので、本来ありえない状態になることができます。だから、この世界では、自他が分離していると錯覚できるし、自分や他者は死にゆく脆弱な生き...

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レッスン197「私には自分からの感謝を得ることしかできない」

レッスン197「私には自分からの感謝を得ることしかできない」

レッスン197です。「私には自分からの感謝を得ることしかできない」が今日のテーマです。「It can be but my gratitude I earn. 私には自分からの感謝を得ることしかできない。」昨日のレッスン196「It can be but myself I crucify. 私には自分自身を磔にすることしかできない。」の裏返しの表現です。冒頭で、私たちは、惜しみない賛辞を受けながら自分からの贈り物が受け入れてもらえるのでなければ、優しさと許しを与える...

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レッスン196「私には自分自身を磔にすることしかできない」

レッスン196「私には自分自身を磔にすることしかできない」

レッスン196です。「私には自分自身を磔にすることしかできない」が、今日のテーマです。エゴの生存戦略は、争い事やトラブルや不幸といったマイナスの出来事による混乱ぶりをアピールして注目を集めようとする、いわゆる「炎上商法」です。エゴは観客となる神の子の分裂した魂たちが、エゴの上演する劇の主人公に感情移入して同一化してくれることで、偽りの生命を得て存続しています。この世界は神の子を幽閉するための牢獄で...

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レッスン195「愛こそが、私が感謝しながら歩む道だ」

レッスン195「愛こそが、私が感謝しながら歩む道だ」

レッスン195です。「愛こそが、私が感謝しながら歩む道だ」が今日のテーマです。レッスンの冒頭から、世界を誤解する者にとって感謝することを学ぶのは困難な課題であり、彼らにできるは、他者が自分よりも苦境にあるのを見て、それと比較して自分は他人よりもましだと思って満足することくらいだということが語られます。自分よりも恵まれない他者に想いを馳せて足ることを知り謙虚な気持ちを忘れないということはエゴとしての...

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レッスン194「私は、未来を神の手に委ねる」

レッスン194「私は、未来を神の手に委ねる」

レッスン194です。「私は、未来を神の手に委ねる」が今日のテーマです。本レッスンの最後の一文です。9.「No longer is the world our enemy, for we have chosen that we be its friend. 世界は、もはや私たちの敵ではありません。というのも、私たちは世界の友となることを選択したからです。」コースを読んでいると、「この世界は幻想で、神の子を幽閉する牢獄であり、消滅させるべきだ」というように、世界を消し去るべき...

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T15-3 卑小さと偉大さ

T15-3 卑小さと偉大さ

今回は、テキスト第15章から、卑小さと偉大さについての一節をご紹介します。レッスン128「私の見るこの世界には、私の望むものは何もない」、レッスン322「私に手放せるのは、一度も実在しなかったものだけだ」が参考になると思います。ビデオゲームの世界でアイテムやポイントをゲットすること、パチンコで勝つこと、ゲームセンターでコインを集めること、月の土地や二束三文の原野が値上がりすると騙す詐欺被害に遭うこ...

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レッスン193「すべてのことは、神が私に学ばせようとするレッスンだ」

レッスン193「すべてのことは、神が私に学ばせようとするレッスンだ」

レッスン193です。「すべてのことは、神が私に学ばせようとするレッスンだ」が今日のテーマです。神が私たちに学ばせようとしている優しさに溢れるレッスン、すべてのレッスンに通じる中核のレッスンは次のようなものだと述べられます。3.「It is this: その中身とはこれです。Forgive, and you will see this differently.赦しなさい。そうすれば、あなたはこのことを違ったように見るでしょう。」赦しがすべての試練や苦難...

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レッスン192「私には、神が私に果たさせようとする役目がある」

レッスン192「私には、神が私に果たさせようとする役目がある」

レッスン192です。「私には、神が私に果たさせようとする役目がある」が今日のレッスンです。私たちの本質である神の子には、天国においては、神の名において創造するという役目があります。けれど、光の拡張が遮られて、闇の中で罪悪感の生み出す恐怖の暗雲をスクリーンにして幻が投影(誤創造)されるこの世界では、創造はなしえないので、私たちは、この世界に即した役目を担います。それは赦しです。本レッスンでは、他者を...

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レッスン191「私は、神自身の聖なる子だ」

レッスン191「私は、神自身の聖なる子だ」

レッスン191です。「私は、神自身の聖なる子だ」が今日のレッスンです。「4. Yet what is it except a game you play in which Identity can be denied?  しかし、こんなことは、あなたが本当の自分ではなくなることができるふりをして遊んでいるだけではないでしょうか。 You are as God created you.  あなたは、神が創造したあなたのままだからです。 All else but this one thing is folly to believe.  自分が神に創...

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レッスン190「私は、苦痛の代わりに神の喜びを選択する」

レッスン190「私は、苦痛の代わりに神の喜びを選択する」

レッスン190です。「私は、苦痛の代わりに神の喜びを選択する」が今日のテーマです。このテーマを見て、苦痛よりも喜びを選ぶ、そんなの当たり前じゃないか?と誰もが思うはずです。生きるうえで苦痛は避けることができないものなのであって、自分ですき好んで苦痛を選んでいるわけじゃないと。T7-10 苦しいのが気持ちいいってどういうこと?が参考になると思います。エゴという錯覚が本来ありもしない苦痛を生み出します。人体...

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レッスン189「私は今、自らの内に神の愛を感じる」

レッスン189「私は今、自らの内に神の愛を感じる」

レッスン189です。「私は今、自らの内に神の愛を感じる」が今日のテーマです。悪意と恐怖で曇った目を通して世界を眺める者には攻撃と憎しみと復讐の世界しか見えないのと同じくらい、自らの内に神の愛を感じる者には、憎しみの世界など想像もつかないということが語られます。そのわけは、次の法則が作用するからということです。5.「You will look upon that which you feel within.  それは、あなたが内側に感じるものをあ...

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レッスン188「神の平安が今、私の中で輝いている」

レッスン188「神の平安が今、私の中で輝いている」

レッスン188です。「神の平安が今、私の中で輝いている」が今日のテーマです。平安、心の安らぎ、は落ち着いた状態を指し、輝いているというふうに表現されることは、あまりないかもしれません。しかし、光こそが、私たちがこの幻想世界に来るに際して、私たちの本源である平安そのものである神の現実から自らの内に携えてきた私たちの本質であり、この光に気づくことが、本当の自分が神の子であるという自覚を取り戻すことにな...

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T11-Intro 私たちはエゴの子?神の子?

T11-Intro 私たちはエゴの子?神の子?

今回は、テキスト第十一章の序論 「神かエゴか」をご紹介します。「最後の審判」って恐ろしいものなの?が参考になると思います。本節では、エゴは、神の生みの親になりたいという願望によって生み出された狂気の妄想の仕組みだということが述べられます。エゴが神の子である私たちを生む親であり、神をも凌ぐ存在であり、神の子である私たちがそのエゴを生み出したとすれば、私たちは、神の先祖ということになるし、自分を生み出...

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レッスン187「私はこの世界を祝福する。なぜなら、私は自分自身を祝福するからだ」

レッスン187「私はこの世界を祝福する。なぜなら、私は自分自身を祝福するからだ」

レッスン187です。「私はこの世界を祝福する。なぜなら、私は自分自身を祝福するからだ」が、今日のテーマです。この文章の論理関係に着目すると、「私は自分自身を祝福する」という根拠によって、「私はこの世界を祝福する」ということになります。つまり、自分を祝福すること=世界を祝福することになり、この世界=私自身ということになります。もちろん、そもそも世界は幻想だし、アバターとしての人間も幻想であり、神の子...

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レッスン186「世界の救済は、私にかかっている」

レッスン186「世界の救済は、私にかかっている」

レッスン186です。「世界の救済は、私にかかっている」が今日のテーマです。今日のテーマは、インパクトがあるのではないでしょうか?世界の救いが私にかかっているだって?それは、私が救世主だってことを意味するではないか?本気でこんなことを信じるなんて傲慢にもほどがある、狂気の沙汰の誇大妄想でしかない!と感じていませんか?ですが、このように叫んでいるのはエゴの声です。自己卑下するエゴが、神が与えた役目を、...

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レッスン185「私は神の平安を望む」

レッスン185「私は神の平安を望む」

レッスン185です。今日のテーマは「私は神の平安を望む」です。このレッスンでは、次のように、この世界という舞台とその登場人物の仕組みについて述べられています。T27-8 夢の主人公が参考になると思います。「3. Two minds with one intent become so strong that what they will becomes the Will of God.  一つの意図を持った二つの心はあまりに強力なので、彼らの意志は神の大いなる意志となります。 For minds can onl...

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T3-3 知覚と知識ってどう違うの?

T3-3 知覚と知識ってどう違うの?

今回はテキスト第三章から、知覚と知識について述べる一節をご紹介します。一般的な用語としての「知識」は、物事を認識することによって得られた成果を指し、外部から取り込まれた情報を活用できる形で体系的に身につけた観念のことを意味します。これに対して、コースでいう知識は、知識を持つ主体が神の子であることから、一般的な語法とは相違が出てきます。神の子はもともと神に完全に創造されているので、知識を得たり失った...

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レッスン184「神の名こそ、私が承継したものだ」

レッスン184「神の名こそ、私が承継したものだ」

レッスン184です。「神の名こそ、私が承継したものだ」が今日のテーマです。名づけというのは面白いものです。小説「陰陽師」(夢枕獏作)に、名前はこの世で一番短い呪(しゅ)だという安倍晴明の言葉が出てきます。呪とはものを縛ることを言い、目に見えないものでも、名づけることで縛り、活用することができるようになります。ただ「ある」だけの自然な状態の一部分を切り取って、それに名前をつけることによって、それの存...

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レッスン183「私は、神の名と自分自身の名を呼ぶ」

レッスン183「私は、神の名と自分自身の名を呼ぶ」

レッスン183です。今日のテーマは「私は、神の名と自分自身の名を呼ぶ」です。冒頭で神の名を呼ぶことは、自分自身の名を呼ぶことにほかならないということが語られます。「神の名」を呼ぶようにと言いますが、ヤハウェやイエス、ゼウスであるとかミトラであるとかアマテラスであるとか、神の名前を特定して呼ぶわけではありません。次のレッスン184では「12. God has no name.  神はいかなる名も持ちません。」と述べられ...

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T24-3 自分は特別だと思うことは自分自身に敵対すること?

T24-3 自分は特別だと思うことは自分自身に敵対すること?

今回は、テキストから、特別性を赦すことについての一節をご紹介します。自分が特別な存在だという思いには、他人の不幸に劣らないほど濃厚な蜜の味がします。つまり、エゴの大好物ということです。私たちは、叶うものなら、自分が他者よりも抜きん出た優れた存在でありたいと思っています。中には、謙虚である自分が素晴らしいという形にこの欲望が倒錯して結実して、他者よりもへりくだることによって自らの優位性を意識して満足...

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レッスン182「私は、一瞬じっと静まり、そして、家に帰る」

レッスン182「私は、一瞬じっと静まり、そして、家に帰る」

レッスン182です。今日のテーマは、「私は、一瞬じっと静まり、そして、家に帰る」です。今日のレッスンでは、キリストが小さな幼児として訪れるというイメージが語られます。「かわいいは正義」というフレーズがあります(もともとは「苺ましまろ」という漫画のキャッチコピーのようです)。ある意味で真理を突いている言葉だと思います。見た目で惑わし騙すのが幻想なわけなので、幻想世界では、迫力満点のおどろおどろしい姿...

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レッスン181「私は、自分の兄弟たちを信頼する。彼らは私とひとつなのだから」

レッスン181「私は、自分の兄弟たちを信頼する。彼らは私とひとつなのだから」

レッスン181です。「私は、自分の兄弟たちを信頼する。彼らは私とひとつなのだから」が、今日のテーマです。今日のレッスンでは、知覚の焦点について語られます。私たちが兄弟の間違いに焦点を合わせると、過去の誤りを罪として忘れず、将来の報復を想定することとなり、意識は、過去と未来に奪われ、他者の罪を意識することで自分の罪も意識して、間違いの奥にある真理に気づくことができなくなります。だから、今日のレッスン...

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レッスン181から200に向けての導入

レッスン181から200に向けての導入

復習期間、お疲れさまでした!さあ、これからまた新しいレッスンに入ります。まず、レッスン181から200に向けての導入の説明です。...

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レッスン180「レッスン169と170の復習」

レッスン180「レッスン169と170の復習」

レッスン180です。今日は、レッスン169と170の復習です。今日、ご紹介するのは「わたしは王 自己中こそが宇宙ののぞみ」(金城光夫著 ヒカルランド刊)です。「自己中こそが宇宙の望み」というサブタイトルからは、うん?エゴ礼賛本なんじゃないのという怪しさを感じると思いますが、一読の価値はあると思います。ヨハネによる福音書 第18章37節18:37そこでピラトはイエスに言った、「それでは、あなたは王なのだな」。...

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レッスン179「レッスン167と168の復習」

レッスン179「レッスン167と168の復習」

レッスン179です。今日は、レッスン167と168の復習です。今日は、「ヨーガ・ヴァーシシュタ ー至高の真我」(スワミ・ヴェンカテーシャーナンダ著 ナチュラルスピリット刊)です。「この聖典を学び、その意味について黙想する人に、苦行や瞑想やマントラの必要はない。なぜなら、この聖典を学べば解脱は確実だからだ」 ――賢者ヴァシュシュタ 「満足とは何か? 求めても得られないものへの願望を放棄し、求めずして得たも...

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レッスン178「レッスン165と166の復習」

レッスン178「レッスン165と166の復習」

レッスン178です。今日は、レッスン165と166の復習です。今日は「デール・カーネギーの悩まずに進め ──新たな人生を始める方法」(デール・カーネギー著 株式会社パンローリング刊)です。「道は開ける」の邦題で有名ですが、こちらのほうがより読者に語り掛けるような翻訳になっており、オーディブル版の朗読音声もとてもよいです。「人を動かす」も「デール・カーネギーの人を動かす方法」として出ており、おすすめで...

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レッスン177「レッスン163と164の復習」

レッスン177「レッスン163と164の復習」

レッスン177です。今日は、レッスン163と164の復習です。今日は、出口光著「一霊四魂と和の精神 ~垣根を超えて大きな和の世界を創る古代の叡智」(サムライタイムズ社)をご紹介します。レッスン237「今、私は、神に創造されたままの私になることにする」レッスン242「今日は神の日だ。今日という日は、神に捧げる私からの贈り物だ」のエッセイで、神道の一霊四魂の考え方に触れていますが、この本は、掘り下げて学...

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レッスン176「レッスン161と162の復習」

レッスン176「レッスン161と162の復習」

レッスン176です。今日は、レッスン161と162の復習です。今日は、郷尚文 著「グルジェフ総論:グノーシス(第一巻 創造の秘密): ユダヤ/キリスト教の源流と回帰への衝動に導かれた魂の系譜」をご紹介します。このサイトの読者のみなさんの中には、グノーシスの考え方が心に響くという方も多いと思います。きっと面白く読めると思いますし、コースの学びにも有益だと思います。[序文]1.私たちは自分が、理解の段階をさら...

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T20-5 永遠の伝令

T20-5 永遠の伝令

テキストから、「永遠の前触れ」という一節をご紹介します。私たちの兄弟の価値は計り知れないほどのものであるということが語られます。計り知れない兄弟について過大評価するのはエゴだけであり、この過大評価は、私たちがエゴに毒されて自分のために兄弟を利用する必要があるためでしかありません。エゴとしてはもともと無価値とみなしているところを多少の価値を見出して過大評価しているつもりですが、本来、計り知れない無限...

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レッスン175「レッスン159と160の復習」

レッスン175「レッスン159と160の復習」

レッスン175です。今日は、レッスン159と160の復習です。今日は、G.I.グルジェフ著「ベルゼバブの孫への話―人間の生に対する客観的かつ公平無私なる批判」です。奇跡のコースと同じように、大部で難解と言われる本です。何の下準備もなく手を出したら歯が立たない本だと思いますが、このサイトの読者のみなさんなら、太刀打ちできるかもしれません。「自己想起」については、「覚醒のメカニズム」が参考になると思います...

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T30-8 変わることのない現実

T30-8 変わることのない現実

テキストから、「変わることのない現実」という一節をご紹介します。このサイトでは、"Reality"の訳語として、奇跡講座その他で一般的に用いられている「実相」(生滅変化する仮の姿の奥にある真実)ではなく、「現実」という言葉を用いています。言葉本来の意味からすると「現実」とは目の前に事実として現れているもの、つまり、実相が形をとって具現化したものをいうので、どちらかというと、ヴァーチャルリアリティー的に目の...

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レッスン174「レッスン157と158の復習」

レッスン174「レッスン157と158の復習」

レッスン174です。今日はレッスン157と158の復習です。今日ご紹介するのは、ケン・ウィルバー著「インテグラル理論 多様で複雑な世界を読み解く新次元の成長モデル」です。ケン・ウィルバーについて(インテグラル・ジャパン)[序文]1.私たちは自分が、理解の段階をさらにもう一段、深めるための準備をしていることを認識します。私たちは、この段階を完全なものにすることで、自分たちがこれまでに増して、より確実に、...

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T26-4 天国の門

T26-4 天国の門

今回は、テキストから、「罪の去った場所」という一節をご紹介します。「1. Forgiveness is this world's equivalent of Heaven's justice. この世界で天国の正義に相当するものが赦しです。 It translates the world of sin into a simple world, where justice can be reflected from beyond the gate behind which total lack of limits lies. 赦しは、罪の世界を純粋な世界へと変容させます。天国の門の向こう側にはまった...

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レッスン173「レッスン155と156の復習」

レッスン173「レッスン155と156の復習」

レッスン173です。今日はレッスン155と156の復習です。今日は、新プラトン主義の開祖プロティノスの「エネアデス」をご紹介します。ウィキ「プロティノスはプラトン(紀元前427年 - 紀元前347年)より500年以上も後の生まれであり、当時は様々な神秘主義思想が唱えられていた時代である。プロティノスの思想はヌメニオスの剽窃であるという嫌疑をかけられたが、これはプロティノスの弟子アメリオスにより論駁されている。...

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T8-8 身体は目的、道具?

T8-8 身体は目的、道具?

前節では、身体はエゴに従うなら攻撃の手段に、聖霊に従うなら、コミュニケーションの手段になるということが語られました。今回は、テキスト第八章から身体の位置づけ、捉え方に関する一節をご紹介します。本節では、エゴの本末転倒ぶりがわかりやすく説かれます。2.「The ego makes a fundamental confusion between means and end as it always does. エゴは、いつもそうするように、手段と目的とを根本的に混同しています。」...

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レッスン172「レッスン153と154の復習」

レッスン172「レッスン153と154の復習」

レッスン172です。今日はレッスン153と154の復習です。今日は、テレビドラマシリーズ「アップロード」です。アマゾンオリジナル作品で、今のところアマゾンプライムでしか見られないようです。近未来のデジタル世界の天国を題材にする物語です。[序文]1.私たちは自分が、理解の段階をさらにもう一段、深めるための準備をしていることを認識します。私たちは、この段階を完全なものにすることで、自分たちがこれまでに増し...

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    ┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
    ┣  テキスト第26章(移行) (10)
    ┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
    ┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
    ┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
    ┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
    ┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
    ワークブック・パート① (238)
    ┣  レッスン1〜10 (10)
    ┣  レッスン11〜20 (10)
    ┣  レッスン21〜30 (10)
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    ワークブック・パート② (158)
    ┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
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    ┗  レッスン361〜365 (3)
    マニュアル (42)
    心理療法 (13)
    用語解説 (8)
    祈りの歌 (15)