レッスン84「レッスン67と68の復習」

レッスン81〜90 0

レッスン84です。

今日は、レッスン67と68の復習です。




[67] "Love created me like Itself."
「大いなるはそれ自体と同じものとして私を創造した」

[68] "Love holds no grievances."
は一切の不平不満を抱かない」


今日は、「7つの習慣 ファミリー」をご紹介します。




スティーブン・R・コヴィー先生の家族が炸裂しているに溢れる本です。

コヴィー先生が何よりも家庭人としての成功を最優先にしていた人であること、家庭でも失敗をしたけれど、失敗に真摯な態度で向き合いそこから学びを得る姿勢を持たれていたこと、7つの習慣が仕事だけでなく、家庭生活に何よりあてはまることがよくわかります。



マザー・テレサの言う小さなことを大きなを込めて行うことが大切だということを実践するうえで、家庭ほどふさわしい場はほかにないでしょう。




There is more hunger for love and appreciation in this world than for bread.
この世界では、食べ物に対する飢えよりも、や感謝に対する飢えのほうが深刻です。

The hunger for love is much more difficult to remove than the hunger for bread.
愛に対する飢えのほうが、食べ物に対する飢えを取り除くことよりも、はるかに困難です。

The most terrible poverty is loneliness, and the feeling of being unloved.
最も恐ろしい貧困とは孤独であり、自分は愛されていないという思いなのです。




It is not how much we do, but how much love we put in the doing.
大切なのは、私たちがどれだけたいそうなことをなしたかではなく、それをなすことに私たちがどれだけ深い愛をこめたかです。

It is not how much we give, but how much love we put in the giving.
大切なのは、私たちがどれだけ多くを与えたかではなく、与えることに私たちがどれほど愛をこめたかです。


Little things are indeed little, but to be faithful in little things is a great thing.
小さなことは実際にささやかなことです。しかし、真心をこめて小さなことをするのは偉大なことです。

We can do no great things, only small things with great love.
私たちには、偉大なことはできません。ただ小さなことを大きな愛をもって行うだけです。


Mother Teresa 
マザー・テレサ



[序文]

1.前回の復習期間後のレッスンについて毎日ふたつずつの考えを復習します。

毎日の前半は、その二つのうちの一つの考えに、その日の後半は、もう一つの考えに当てます。

1日のうち、1回の長い実習時間と、それぞれの考えの実習を頻繁に行う短い実習時間をとります。


2.長いほうの実習時間は、次のような一般的な形式に従います。

約15分をそれぞれの実習にかけるようにして、その日の考えとそれについての復習の課題として組みこまれている注釈について考えます。

3、4分ほどかけて注釈をゆっくりと読み、必要に応じて数回繰り返し、それから、目を閉じて、耳を澄まします。


3.もし心が横道に逸れてしまうように感じるときは、その日の考えと注釈を読むという練習の第一段階を繰り返す必要がありますが、できるだけ実習時間の大半を静かにただ注意深く耳を澄まして過ごすようにします。

自分のことを待っているメッセージがあり、自分はそのメッセージを受け取ることになると確信してください。

そのメッセージは自分のものであり、それは自分の望むものだと覚えておいてください。


4.気を逸らせるような思いに直面しても、決意を揺らがせず、気を逸らすような思いがどのような形をとろうとも、それらの思いには何の意味も力もないことを理解して、意志にはどのような空想や夢をも凌ぐ力があることを忘れず、気を逸らすような思いを、必ず成功するという自分の決意で置き換えます。

自分の意志が、あなたを助けてそれらの空想や夢のすべてを切り抜けさせて、自分をそれらの空想や夢のすべてを越えた場所まで運んでくれると信頼します。


5.これらの実習時間を、道であり、真理であり、そして生命である存在への捧げものとみなして、幻想や死の思いといった脇道に迷いこんでしまうことを拒絶して、救済に献身し、毎日、自分の役目が果たされないままにはしないと決意します。


6.短いほうの実習時間でも同様に、自分の決意を再確認するようにし、その際には、考えを一般的に適用する際には元のままの形を用い、必要に応じて、より具体的な形を用いる。

その日のテーマの提示に続く注釈の中に、いくつかの具体的な形が示されているが、それらは単に一例を提示しているだけであり、重要なのは、自分が使う際に用いる具体的な言葉そのものではないと理解する。




Lesson 84 - Review Lessons 67 & 68
レッスン84「レッスン67と68の復習」





 These are the ideas for today’s review:
 次のものが、今日復習する考えです。


1. [67]
 Love created me like Itself.
 大いなる愛はそれ自体と同じものとして私を創造した。



 I am in the likeness of my Creator.
 私は自らの大いなる創造主の肖像だ。

 I cannot suffer, I cannot experience loss, and I cannot die.
 私は苦しむことができず、喪失を体験することができず、死ぬこともできない。

 I am not a body.
 私は身体ではないからだ。

 I would recognize my reality today.
 今日こそ、私は本当の自分を認識したい。

 I will worship no idols, nor raise my own self concepts to replace my Self.
 私は、どんな偶像も崇拝しないし、自らの真の自己に置き換えるために自分独自の自己概念を作りあげるつもりもない。

 I am in the likeness of my Creator.
 私は、自らの創造主の肖像だ。

 Love created me like Itself.
 大いなるは、私を自身と同じものとして創造したのだ。



2. You might find these specific forms helpful in applying the idea:
 次のような具体的な形を用いることが、今日の考えを適用する際に役に立つでしょう。


Let me not see an illusion of myself in this.
私がこの中に自分自身についての幻想を見ることがありませんように。

As I look on this, let me remember my Creator.
私がこれを見るとき、私に自らの大いなる創造主を思い出させてください。

My Creator did not create this as I see it.
私の創造主は、これを私が見ているようには創造しなかった。



3. [68]
 Love holds no grievances.
 愛は一切の不平不満を抱かない。



 Grievances are completely alien to love.
 不平不満は、完全に愛とは相容れないものだ。

 Grievances attack love, and keep its light obscure.
 不平不満は愛を攻撃し、愛の光を覆い隠したままにする。

 If I hold grievances I am attacking love, and therefore attacking my Self.
 もし私が不平不満を抱くなら、私は愛を攻撃しているのであり、したがって、自分の真の自己攻撃していることになる。

 My Self thus becomes alien to me.
 このようにして、私の大いなる自己は、私にとって見知らぬものとなってしまうのだ。

 I am determined not to attack my Self today, so that I can remember who I am.
 今日、私は、自分が誰なのか思い出すことができるように、自分の大いなる自己攻撃しないことに決める。



4. These specific forms for applying this idea would be helpful:
 次のような具体的な形が今日の考えを適用する際に役立つでしょう。


This is no justification for denying my Self.
このことは私の大いなる自己を否定するための何の正当化根拠にもならない。

I will not use this to attack love.
私は、これを愛を攻撃する口実として使ったりしない。

Let this not tempt me to attack myself.
これに惑わされて私が自分自身を攻撃しませんように。


名称未設定


それでは、ブリトニーさんのレッスンです。



次

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 松山 健 Matsuyama Ken
この記事を書いた人:  松山 健 Matsuyama Ken

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