レッスン96「救済は、私のひとつの大いなる自己からやってくる」

レッスン91〜100 0
もう一度、言っておく。
子はひとりだけ、他にはいない。
これだけでも、あなたの真実の姿を語っている。
この事実に対する抵抗を手放したとき、全ての理解を確実に超えた平和を見出すであろう。
あなたが夢から覚めて自分の真実に目覚めるとき、あなたのたったひとつの思考である分離は永遠に終わる。
そして、父と子がひとつであることが明らかになるであろう。

イエス・キリスト(マーク・ハマー著「イェシュアの手紙」209ページ)




レッスン96です。

救済は、私のひとつの大いなる自己からやってくる」が今日のテーマです。




と身体は両立せず、のみが実在し、私たちの本質である大いなるが自らの大いなる自己を表現するための手段として用いる媒体がだということが述べられます。

したがって、身体ではなく、に奉仕するときにのみ、は本来の役割を果たして平安と幸せに至るということです。


「3. Problems that have no meaning cannot be resolved within the framework they are set.
 意味を持たない問題を、その問題が組み込まれた枠組みの中で解決することはできません。

 Two selves in conflict could not be resolved, and good and evil have no meeting place.
 善良さと邪悪さには合流地点などないので、ふたつの自己が矛盾している状態は解消できません。

 The self you made can never be your Self, nor can your Self be split in two, and still be what it is, and must forever be.
 あなたの作り出した小さな自己があなたの大いなる自己になることは絶対にできないし、あなたの大いなる自己がふたつに分裂しながらもなお永遠にありのままの大いなる自己であることもできません。

 A mind and body cannot both exist.
 と身体は両立できません。

 Make no attempt to reconcile the two, for one denies the other can be real.
 このふたつを調和させようとなど試みないことです。というのも、一方は他方が実在することを否認するものだからです。」

天国に実在する真理、愛、生命、光、平安は、幻想世界に反映されると、実在の不在である虚偽、恐れ、死、闇、葛藤という影を生み出し、この世界では、実在の反映とその不在に名前を付けた概念が対立する二極として存在するようになります(天国にあることを「実在」、この世界に幻としてあることを「存在」と呼ぶとして)。

実在を反映するスクリーン、影の世界であるこの世界では、愛と恐れ、生命と死はいずれもスクリーン上に映し出された像としては、両方とも具体的な姿かたちを持つ幻想として、スクリーン上に同等のものとして「存在」することは否定しようがありません。

幻想世界であるこの世界が本物だという基盤に立ったままでは、この二極対立を解決することはできません。

スクリーン上に投影された元の現実のほうの実在とスクリーン上の実在の不在は、有と無なわけですから、当然、合流地点などありません。

投影元の現実には実在しかないので、現実の世界、天国には「実在の不在」はありません。

つまり、天国には実在と実在の不在の対立はありません。

実在の不在があるのはスクリーン上、つまり幻想世界だけです。


概念操作という面では、実体のない虚無に名前をつけたり象徴とする姿かたちを与えたりすることで、無を有と同じように扱うことは可能です。

パソコンのデスクトップ上にアプリケーションや中身のあるフォルダにリンクするアイコンと何のリンクも持たないアイコンを同時に作って置くことは可能であるようなものです。

そして、ちゃんとリンクが作動する中身のあるものだとはいえ、アプリのアイコンはあくまでも象徴にすぎません。

これと同じように、実在は天国にしかあることはできないので、実在するほうの真理や愛といった概念ですら、幻想世界には幻として反映されることしかできません。

だから、幻想世界に反映された時点で、実在の反映も実在の不在である影が持つ姿かたちも、いずれも幻想であるという点では同等になるので、よりいっそう、実在と実在の不在の区別は困難になります。

それでも、実在の反映が天国の実在をそのまま反映する幻想であるのに対して、実在の不在は、天国には実在しない虚無であることは変わらないままなので、虚無が幻想の世界で影として姿や形を持ったからといって、反映元の現実で、虚無が実体を持つことは不可能です。

デスクトップ上のアイコンの絵柄を高精細なリアルなものに変えたからといって、何かのアプリやファイルとのリンクが生み出されるわけではなく、デスクトップ上のアイコンはあくまで結果にすぎず、結果をいくらいじっても原因は変わらないままです。

つまり、実在と実在の不在は、幻の空想の中に投影されて、両方とも反映と虚像として映し出されることで両者が本物に見えて、同じ次元にあるように見えているだけで、両者が象徴するのが有と無で相容れないままなのは変わりません。


そして、真理は、真理の不在である無、虚構である幻想、空想の中にはないのだから、真理と幻想を和解させることなどできません。

幻想の中で、幻想と真理の不一致を解消しようとしても解決は不可能です。

そもそも幻想は無なのであって、真理と幻想が拮抗しあう対立状態をイメージすること自体が錯覚です。

つまり、真理と幻想の葛藤は無意味であり、この葛藤を問題とみるのは、幻想にリアリティーを与えることでしかありません。

問題は、実は何の問題もないのに、問題があると錯覚している狂気だけです。

解決は、ただ幻想を生み出している狂気から脱して正気を取り戻すことによってのみ可能です。

そして、この狂気は、究極的には、自分が何者か勘違いするというアイデンティティーの問題に帰着します。

この問題を解決するためのの計画が、大いなる自己の思いとして保たれており、大いなる自己と私たちのとの懸け橋である聖霊が私たちに救済平安を差し延べてくれます。

私たちは、聖霊の差し延べてくれている救済が自分の外にとどまっていて、外の世界に乗り出して、探したり受け取ったりしなければならないものではなく、自分の心の中にすでにあることに気づくことで本当に自分のものにする必要があるだけなのであり、そのとき、私たちは大いなる自己に戻ることになります。


「3. Problems that have no meaning cannot be resolved within the framework they are set.
 意味を持たない問題を、その問題が組み込まれた枠組みの中で解決することはできません。」

この文章は、アインシュタインの名言「どんな問題も、その問題を作り出したのと同じ意識のレベルでは解決できない。」
"No problem can be solved from the same level of consciousness that created it."
と似ています。

すべてでありすべてを持つの子にとっては、問題など何もありません。

そもそも問題というものを観念できる仕組みは、時間、空間、主体、客体等々の多様な属性や条件によって、本当は無限の状態を制限し、その制限された状態を現実だと認識した上で、多様な制限のうちの特定の制限が解除された状態を望ましい状態と想定して、望ましいあるべき状態と望ましくない現状の差分を意識することによって成り立ちます。

すべてではなく、すべてを持たない制限された存在であるアバターが自分であると思う状態、つまり、分離幻想によって生み出された「意識」=エゴにアイデンティティーを合わせることによってはじめて問題は存在することになります。


「By becoming involved with tangential issues, it hopes to hide the real question and keep it out of mind.
 本筋から脱線した問題点と関わることで、エゴは真の問題そのものを隠し、心の外に置いたままで済まそうと目論んでいるのです。

 The ego's characteristic busyness with nonessentials is for precisely that purpose.
 エゴに特徴的な重要でもないことにかまけての多忙さは、まさしくそんな目的を果たすためのものです。

 Preoccupations with problems set up to be incapable of solution are favorite ego devices for impeding learning progress.
 解決不能となるように仕組まれた問題に没頭することは、学習の進歩を邪魔するためにエゴが好んで用いる得意技です。

 In all these diversionary tactics, however, the one question that is never asked by those who pursue them is, "What for?"
 しかしながら、このような陽動作戦の中で、作戦を遂行する者たちが決して自問することのない唯一の問いがあります。それは『何のために?』という質問です。

 This is the question that you must learn to ask in connection with everything.
 これこそ、あなたがあらゆる物事に関して問うことを学ばなければならない質問です。

 What is the purpose?
 何が目的なのだろうか?、と。」(T4-5 悪名高きエゴですが、打ち倒すべき強敵なのでしょうか?、6.)


レッスン25「私には、物事が何のためにあるのかわからない」も参照ください。





Lesson 96 - Salvation comes from my One Self
レッスン96「救済は、私のひとつの大いなる自己からやってくる」





1. Although you are one Self, you experience yourself as two; as both good and evil, loving and hating, mind and body.
 あなたはひとつの大いなる自己であるにもかかわらず、あなたは自分自身をふたつのものとして体験しています。それは、善良なるものと邪悪なるもの、愛に溢れるものと憎しみに溢れるもの、と身体といったふたつの面です。

 This sense of being split into opposites induces feelings of acute and constant conflict, and leads to frantic attempts to reconcile the contradictory aspects of this self-perception.
 この自分が対極へと分裂している感覚が、深刻な絶え間のない葛藤の感情を引き起こし、この自己認識において矛盾する二面性の間の折り合いをつけようとしてさまざまな常軌を逸した試みがなされることになります。

 You have sought many such solutions, and none of them has worked.
 あなたはそのような解決策を数多く模索してきましたが、そのうちのどれひとつとして、うまくいったためしはありませんでした。

 The opposites you see in you will never be compatible.
 あなたが自分の中に見ている対極が調和して一致することは、これからも決してないでしょう。

 But one exists.
 ただ一方しか存在しないからです。



2. The fact that truth and illusion cannot be reconciled no matter how you try, what means you use and where you see the problem, must be accepted if you would be saved.
 もしあなたが救われたいと思うなら、あなたがどんな試みをしようと、どんな手段を用いようと、どこに問題を見ようと、真理と幻想を和解させることはできないという事実を受け入れなければなりません。

 Until you have accepted this, you will attempt endless lists of goals you cannot reach; a senseless series of expenditures of time and effort, hopefulness and doubt, each one as futile as the one before, and failing as the next one surely will.
 あなたがこの事実を受け入れるまでは、あなたは自分には達成できない目標の際限のないリストに取り組むことになるでしょう。それは、時間と努力、希望と疑念の無意味な浪費の連続であり、一つひとつの目標は、その前の目標と同じように空疎なものであり、次の目標が確実に失敗するのと同じように失敗することになります。



3. Problems that have no meaning cannot be resolved within the framework they are set.
 意味を持たない問題を、その問題が組み込まれた枠組みの中で解決することはできません。

 Two selves in conflict could not be resolved, and good and evil have no meeting place.
 善良さと邪悪さには合流地点などないので、ふたつの自己が矛盾している状態は解消できません。

 The self you made can never be your Self, nor can your Self be split in two, and still be what it is, and must forever be.
 あなたの作り出した小さな自己があなたの大いなる自己になることは絶対にできないし、あなたの大いなる自己がふたつに分裂しながらもなお永遠にありのままの大いなる自己であることもできません。

 A mind and body cannot both exist.
 と身体は両立できません。

 Make no attempt to reconcile the two, for one denies the other can be real.
 このふたつを調和させようとなど試みないことです。というのも、一方は他方が実在することを否認するものだからです。

 If you are physical your mind is gone from your self-concept, for it has no place in which it could be really part of you.
 もしあなたが肉体的な存在であるなら、あなたの自己概念からは、あなたのが失われてしまいます。というのは、身体には、が真にあなたの一部となりうる場所などどこにもないからです。

 If you are Spirit, then the body must be meaningless to your reality.
 もしあなたが大いなるであるなら、あなたの現実にとって身体は無意味であるに違いありません。



4. Spirit makes use of mind as means to find Its Self-expression.
 大いなるは、自らの大いなる自己を表現するための手段としてを用います。

 And the mind which serves the Spirit is at peace and filled with joy.
 だから、大いなるに奉仕するは、平安で喜びに満たされます。

 Its power comes from Spirit, and it is fulfilling happily its function here.
 心の力は大いなるに由来するので、心はこの地上での自らの役割を喜んで果たします。

 Yet mind can also see itself divorced from Spirit, and perceive itself within a body it confuses with itself.
 しかし、心はまた、自分がから絶縁してしまったものとみなして、心が自分自身だと混同する身体の中に自分はいると知覚することもできます。

 Without its function then, it has no peace, and happiness is alien to its thoughts.
 そうすると、本来の役割を担うことができないために、心には平安がなく、幸福は心の抱く思考とは相容れないものになります。



5. Yet mind apart from Spirit cannot think.
 しかし、から分離した心には考えることはできません。

 It has denied its Source of strength, and sees itself as helpless, limited and weak.
 その心は自らの力の大いなる源を否認してしまっているので、自分自身を無力で制限された弱いものとみなしているからです。

 Dissociated from its function now, it thinks it is alone and separate, attacked by armies massed against itself and hiding in the body’s frail support.
 いまや自らの役割と切り離され、心は自分が孤立して他から隔絶し、自分自身に敵対する軍勢からの攻撃にさらされ、脆弱な身体を盾にその中に隠れることしかできない存在だと思っています。

 Now must it reconcile unlike with like, for this is what it thinks that it is for.
 いまや、心は異質なものと同質なものとを調和させなければならなくなります。というのは、心はそれが自分の役目だと考えるからです。



6, Waste no more time on this.
 こんなことに、これ以上、時間を浪費していてはなりません。

 Who can resolve the senseless conflicts which a dream presents?
 いったい誰が、夢が引き起こす無意味な葛藤を解決できるというのでしょうか。

 What could the resolution mean in truth?
 真理において、無意味な葛藤を解決することが何を意味するというのでしょうか。

 What purpose could it serve?
 無意味な葛藤を解決することがどんな目的に奉仕するというのでしょうか。

 What is it for?
 それが何の役に立つというのでしょうか。

 Salvation cannot make illusions real, and solve a problem that does not exist.
 救済は、幻想を本物に変えることなどできないし、ありもしない問題を解決することもできません。

 Perhaps you hope it can.
 たぶんあなたは、それができればよいのにと望んでいるのでしょう。

 Yet would you have God’s plan for the release of His dear Son bring pain to him, and fail to set him free?
 しかし、あなたは、の愛し子を解放するためのの計画が、の子に苦悩をもたらし、の子を解放し損ねるようなものであってほしいのでしょうか。



7, Your Self retains Its thoughts, and they remain within your mind and in the Mind of God.
 あなたの大いなる自己は、自らの思いを保っています。そして、それらの思いは、あなたの小さな心との大いなる心の中に留まっています。

 The Holy Spirit holds salvation in your mind, and offers it the way to peace.
 聖霊は、あなたの心の中に救済を保っており、心に平安への道を差し延べています。

 Salvation is a thought you share with God, because His Voice accepted it for you and answered in your name that it was done.
 救済は、あなたがと分かち合うひとつの思いです。なぜなら、神の大いなる声が救済をあなたのために受け入れ、あなたの名において、救済がなされたと答えたからです。

 Thus is salvation kept among the Thoughts your Self holds dear and cherishes for you.
 したがって、救済は、あなたの大いなる自己が愛情深く保ち、あなたのために大切に守っている大いなる思いの中に保たれているのです。



8. We will attempt today to find this Thought, Whose presence in your mind is guaranteed by Him Who speaks to you from your One Self.
 私たちは、今日、この大いなる思いを見つける試みをします。この大いなる思いがあなたの心に存在することは、あなたの一なる真の自己から、あなたに向けて語る聖霊によって保証されています。

 Our hourly five minute practicing will be a search for Him within your mind.
 1時間ごとの5分間の実習では、自分の心の中に聖霊を探すことを実践します。

 Salvation comes from this One Self through Him Who is the bridge between your mind and It.
 救済は、あなたの小さな心とこの一なる大いなる自己との間の橋渡しをしてくれる聖霊を通してやってきます。

 Wait patiently, and let Him speak to you about your Self, and what your mind can do, restored to It and free to serve Its Will.
 辛抱強く待ちなさい。そして、聖霊から、あなたの大いなる自己について、そして、大いなる自己へと回帰し、大いなる自己の意志に何の妨げもなく奉仕できるようになったあなたの心に何ができるのか教えてもらいなさい。



9. Begin by saying this:
 実習を次のように言うことから始めてください。


Salvation comes from my one Self.
救済は、私のひとつの大いなる自己からやってくる。

Its thoughts are mine to use.
私は大いなる自己の抱く想念を自分のものとして用いることができる。


 Then seek Its thoughts, and claim them as your own.
 それから、大いなる自己の想念を探し、それを自分自身のものとして求めてください。

 These are your own real thoughts you have denied, and let your mind go wandering in a world of dreams, to find illusions in their place.
 大いなる自己の想念こそが、あなたが否認してきたあなたの真の思いであり、あなたは、これらの真の思いの代わりに幻想を見出そうとして、自分の心を夢の世界の中でさまよわせていたのです。

 Here are your Thoughts, the only ones you have.
 ここにあなたの大いなる思いがあります。あなたが真に抱く想念はこれだけです。

 Salvation is among Them; find it there.
 救済は、あなたの大いなる思いの中にあります。だから、そこで救済を見出してください。



10. If you succeed, the Thoughts that come to you will tell you you are saved, and that your mind has found the function that it sought to lose.
 もしあなたが成功すれば、あなたの許に訪れる大いなる思いが、あなたが救われていること、そして、あなたの心はもう、自ら失おうとしてきた自らの役割を見つけていることを、あなたに告げてくれるでしょう。

 Your Self will welcome it, and give it peace.
 あなたの大いなる自己は、あなたの心を歓迎し、あなたの心に平安を与えてくれるでしょう。

 Restored in strength, it will again flow out from Spirit to the Spirit in all things created by the Spirit as Itself.
 あなたの心は力強さを取り戻して、再び、霊から流れ出して、万物の中にある大いなる霊へと達するようになります。万物は、霊によって霊そのものとして創造されたからです。

 Your mind will bless all things.
 あなたの心は、万物を祝福するでしょう。

 Confusion done, you are restored, for you have found your Self.
 混乱は去り、あなたは元通りになりました。というのも、あなたは自分の大いなる自己を見出したからです。



11. Your Self knows that you cannot fail today.
 あなたの大いなる自己には、今日あなたが失敗するはずがないとわかっています。

 Perhaps your mind remains uncertain yet a little while.
 たぶん、あなたの小さな心は、まだしばらくの間は、依然として確信が持てないままでしょう。

 Be not dismayed by this.
 しかし、確信できないからといって心配するには及びません。

 The joy your Self experiences It will save for you, and it will yet be yours in full awareness.
 あなたの大いなる自己は、自らが体験する喜びを、あなたのために取っておいてくれるので、いずれあなたはその喜びを完全に自覚するはずだからです。

 Every time you spend five minutes of the hour seeking Him Who joins your mind and Self, you offer Him another treasure to be kept for you.
 1時間に5分を割いて、あなたの小さな心と大いなる自己を結びつけてくれる聖霊を探すたびに、あなたはさらにもうひとつ、聖霊にあなたのために取っておいてもらう物を捧げることになります。



12. Each time today you tell your frantic mind salvation comes from your One Self, you lay another treasure in your growing store.
 今日、練習のつど、あなたが自分の混乱した心に、救済は自らの一なる真の自己からやってくると告げれば、そのたびに、あなたは自分の増えゆくばかりの庫にさらなるを積むことになります。

 And all of it is given everyone who asks for it, and will accept the gift.
 そして、あなたの積むのすべては、そのような物を求め、その贈り物を受け入れようとする者であれば誰にでも与えられます。

 Think, then, how much is given unto you to give this day, that it be given you!
 それゆえに、その贈り物をあなたが授かるようにと、今日あなたが与えるべきものとしてあなたに与えられている贈り物がどんなにたくさんあるか考えてみるがよいでしょう。


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それでは、ブリトニーさんのレッスンです。




次

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 松山 健 Matsuyama Ken
この記事を書いた人:  松山 健 Matsuyama Ken

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