レッスン260「神が私を創造してくれたことを私が思い出せますように」

レッスン251〜260 0

レッスン260です。

が私を創造してくれたことを私が思い出せますように」が今日のテーマです。




まず、罪とは何かをご覧ください。



私たちがキリストのヴィジョンで見ることができなくなって肉眼を通してしかものが見えなくなったのは、自分の創始者が誰なのかという権威問題が生じたためです。

すなわち、は光であり、光の放射によって外に向けて拡張することが本質であり、その拡張がの子です。

光が拡張した光線は当然、光と同じものであり、光と同じ属性と同じ力を持っていますが、親と子、光と光線には一点だけ相違があります。

それは、子は親を生まない、つまり、光の向かう向きは外にしか向かわないということです。

この根本的な本質が、分離幻想によっての子が狂気に陥った際に、ねじ曲がり、子は自分自分の創始者である、つまり、自分であるという誤解をして光の拡張を自分のところで堰き止めてしまいました。

この権威問題によって、拡張が阻害されの経路が目詰まりを起こすことで、悪感と恐怖の暗雲に光が包まれて暗雲がスクリーンとなって、そこにの世界が投影されて、キリストのヴィジョンで見ることができなくなってしまったのであり、この問題の解消には権威問題を解消することが必要です。


T3-6 価値判断と権威問題が参考になると思います。



Lesson 260



Let me remember God created me.
が私を創造してくれたことを私が思い出せますように。



1. Father, I did not make myself, although in my insanity I thought I did.
 父よ、私は自分を作り出してはいません。けれど、狂気に陥ることで、私は自分自分自身を作り出したのだと思っていました。

 Yet, as Your Thought, I have not left my Source, remaining part of Who created me.
 しかし、あなたの抱く思いであるがゆえに、私は自らの大いなるであるあなたの下を一度も離れてはおらず、私を創造した大いなる存在であるあなたの一部のままです。

 Your Son, my Father, calls on You today.
 わが父よ、あなたの子が今日、あなたに求めます。

 Let me remember You created me.
 どうか、あなたが私を創造してくれたことを私に思い出させてください。

 Let me remember my Identity.
 私に本当の自分が誰なのか思い出させてください。

 And let my sinlessness arise again before Christ's vision, through which I would look upon my brothers and myself today.
 そして、キリストのヴィジョンの前に、私の潔白さが再び見えるようにしてください。私は今日こそ、キリストのヴィジョンを通して、自分兄弟自分自身を見るつもりです。



2. Now is our Source remembered, and Therein we find our true Identity at last.
 今こそ、自分たちの大いなるを思い出すことによって、私たちはついに、自分たちが本当は何者なのか見出します。

 Holy indeed are we, because our Source can know no sin.
 本当に私たちはなんと神聖なのでしょう。なぜなら、私たちの大いなるであるにはなど知る由もないからです。

 And we who are His Sons are like each other, and alike to Him.
 そして、の子である私たちは、互いに同じものであり、そして、とも同じものなのです。


名称未設定

それでは、ブリトニーさんのレッスンです。



次

関連記事

気に入ったらシェア!

  • B!
  • LINE
  •         
 松山 健 Matsuyama Ken
この記事を書いた人:  松山 健 Matsuyama Ken

コメント0件

コメントはまだありません
未分類 (12)
奇跡のコース (5)
書籍 (4)
朗読 (1)
映画 (2)
アフォリズム (11)
教材 (3)
ネット (1)
テキスト (262)
┣  テキスト第1章(奇跡の意味) (7)
┣  テキスト第2章(分離と贖罪) (8)
┣  テキスト第3章(潔白な知覚) (7)
┣  テキスト第4章(エゴという幻想) (8)
┣  テキスト第5章(癒しと完全性) (8)
┣  テキスト第6章(愛のレッスン) (8)
┣  テキスト第7章(王国の贈り物) (11)
┣  テキスト第8章(戻りの旅路) (9)
┣  テキスト第9章(贖罪の受容) (8)
┣  テキスト第10章(病の偶像) (6)
┣  テキスト第11章(神かエゴか) (9)
┣  テキスト第12章(聖霊のカリキュラム) (8)
┣  テキスト第13章(罪なき世界) (12)
┣  テキスト第14章(真理のための教え) (11)
┣  テキスト第15章(神聖な瞬間) (11)
┣  テキスト第16章(幻想を赦す) (7)
┣  テキスト第17章(赦しと神聖な関係) (8)
┣  テキスト第18章(夢の消滅) (9)
┣  テキスト第19章(平安の達成) (9)
┣  テキスト第20章(神聖さのヴィジョン) (8)
┣  テキスト第21章(理性と知覚) (9)
┣  テキスト第22章(救いと神聖な関係) (7)
┣  テキスト第23章(自分自身との戦い) (5)
┣  テキスト第24章(特別であるという目標) (8)
┣  テキスト第25章(神の正義) (9)
┣  テキスト第26章(移行) (10)
┣  テキスト第27章(夢を癒す) (8)
┣  テキスト第28章(恐れを取り消す) (7)
┣  テキスト第29章(目覚め) (9)
┣  テキスト第30章(新たなる始まり) (8)
┗  テキスト第31章(最後のヴィジョン) (8)
ワークブック・パート① (238)
┣  レッスン1〜10 (10)
┣  レッスン11〜20 (10)
┣  レッスン21〜30 (10)
┣  レッスン31〜40 (10)
┣  レッスン41〜50 (10)
┣  レッスン51〜60 (11)
┣  レッスン61〜70 (10)
┣  レッスン71〜80 (10)
┣  レッスン81〜90 (11)
┣  レッスン91〜100 (10)
┣  レッスン101〜110 (10)
┣  レッスン111〜120 (11)
┣  レッスン121〜130 (10)
┣  レッスン131〜140 (10)
┣  レッスン141〜150 (11)
┣  レッスン151〜160 (10)
┣  レッスン161〜170 (10)
┣  レッスン171〜180 (11)
┣  レッスン181〜190 (11)
┣  レッスン191〜200 (10)
┣  レッスン201〜210 (11)
┗  レッスン211〜220 (10)
ワークブック・パート② (158)
┣  ワークブック・パート②特別解説 (15)
┣  レッスン221〜230 (10)
┣  レッスン231〜240 (10)
┣  レッスン241〜250 (10)
┣  レッスン251〜260 (10)
┣  レッスン261〜270 (10)
┣  レッスン271〜280 (10)
┣  レッスン281〜290 (10)
┣  レッスン291〜300 (10)
┣  レッスン301〜310 (10)
┣  レッスン311〜320 (10)
┣  レッスン321〜330 (10)
┣  レッスン331〜340 (10)
┣  レッスン341〜350 (10)
┣  レッスン351〜360 (10)
┗  レッスン361〜365 (3)
マニュアル (42)
心理療法 (13)
用語解説 (8)
祈りの歌 (15)