レッスン301「だから、神自らが、すべての涙を拭い去ってくれるだろう」

レッスン301〜310 0

God meets daily needs daily.
神には、毎日、私たちの日々の必要が伝わっている。

Not weekly or annually.
週に一回でも、一年に一回でもない。

He will give you what you need when it is needed.
神は、あなたがそれを必要とするつど、あなたに必要なものを与えてくれているのだ。

Max Lucado
マックス・ルケード



レッスン301です。

「だから、神自らが、すべてのを拭い去ってくれるだろう」が今日のテーマです。




まず、キリストの再臨とは何かをご覧ください。

今日のテーマは、
「And God Himself shall wipe away all tears.
だから、神自らが、すべてのを拭い去ってくれるだろう。」
と、"And"から始まります。

これは、昨日のレッスン300「この世界が持ちこたえるのは、ほんの一瞬でしかない」を受けて、ほんの一瞬しか持続しない悲しみの世界が去ったあと、神自身がすべてのを拭い去ってくれるだろうという流れです。

レッスンでは、私たちが悲嘆に暮れてで頬を濡らすのは、私たちが裁くからであり、裁くことなく、咎めない赦しの目で眺めさえすれば、世界は神の現実である天国をそのまま反映する真の世界となるということが述べられます。


1.「This is my home because I judge it not, and therefore is it only what You will.
 世界はわが家となります。なぜなら、私が世界を裁かないので、世界はただあなたが意図する通りのものとなるからです。」

ほかでもない私たちが生きる地獄、この幻想世界そのものが赦しによってわが家である真の世界となるのです。

「Therefore, seek not to change the world, but choose to change your mind about the world. 」 (テキスト 第二十一章 理性と知覚 序論

世界を嫌って消し去ろうとするのではなく、世界を愛して世界を地獄に見せている色眼鏡を外さなければなりません。





Lesson 301



And God Himself shall wipe away all tears.
そして、神自らが、すべてのを拭い去ってくれるだろう。



1. Father, unless I judge I cannot weep.
 父よ、私が裁かないかぎり、私がを流すことなどありえません。

 Nor can I suffer pain, or feel I am abandoned or unneeded in the world.
 私が裁かないかぎり、私は苦痛を味わうことも、自分が世界で見捨てられ、必要とされていないと感じることもありえません。

 This is my home because I judge it not, and therefore is it only what You will.
 世界はわが家となります。なぜなら、私が世界を裁かないので、世界はただあなたが意図する通りのものとなるからです。

 Let me today behold it uncondemned, through happy eyes forgiveness has released from all distortion.
 今日、赦しがあらゆる歪曲から解放した幸せな目を通して、私が世界咎めることなく眺められますように。

 Let me see Your world instead of mine.
 私の世界の代わりに、あなたの世界を見せてください。

 And all the tears I shed will be forgotten, for their source is gone.
 そうすれば、私の流したすべてのは忘れ去られるでしょう。なぜなら、その源が去ってしまうからです。

 Father, I will not judge Your world today.
 父よ、今日、私はあなたの世界を裁きません。



2. God's world is happy.
 神の世界幸せな世界です。

 Those who look on it can only add their joy to it, and bless it as a cause of further joy in them.
 神の世界を目にする者たちは、自らの喜びをその世界に付け加え、そして、自分たちにさらなる喜びを引き起こすものとして世界を祝福することしかできません。

 We wept because we did not understand.
 私たちはこれがわかっていなかったために、を流していたのです。

 But we have learned the world we saw was false, and we will look upon God's world today.
 しかし、自分たちが見ていた世界は偽りだったと学んだので、私たちは、今日、神の世界を見ることにします。


名称未設定



それでは、ブリトニーさんのレッスンです。




次

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 松山 健 Matsuyama Ken
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