このサイトの使い方

奇跡のコース 5

はじめてこのサイトに訪問された方に読んでいただければ、より快適にブラウズしていただけるようサイトの構造についての説明をさせていただきます。



■サイトの構造




■本文ページ


●水色で表示される単語

●カメさんマーク
 
●動画

●コメント欄




■右の柱と記事下

■りんごマーク

■オーディブル

●検索(ページ内を検索したいときは⌘+F)

●タグ、本文切り替えサーチ


●用語集(英語)

●文字サイズ変更ボタン(ほかのページに移っても維持)

●聖霊に記事を選んでもらう

●精度の高いサイト内検索

●携帯用画面で見る(シンプルな画面で読みたい場合)

●スマホ・タブレット用画面で見る

●カテゴリー

●タグcloud

●目次




このサイトの使い方



テキストの各節やワークブックのレッスン等のコースを構成する最小単位をモジュールとして記事を掲載し、全体で777記事で構成されています。


基本的に直観的に操作できるようになっていますので、とりあえず、クリックしてみてサイト内・外への移動をしてみてもらうとよいと思います。

■サイトの構造


2カラム(左に本文、右に操作パネルの柱)構成です。
 
トップページや検索結果の表示の画面では、個々の記事のタイトルと画像、本文の冒頭部分、カテゴリー等がまとめられた表紙部分がカードのように複数枚並べてグリッド表示されます。

グリッド


カードをクリックすると本文記事が表示されます。


トップページには、テキストやワークブック等の目次ページのカードが並んでいますので、読みたい本の目次カードをクリックすると詳細な目次が出てきます。

ワークブックは指示どおり1日1レッスンの原則を守ったほうが望ましいですが、テキストその他については、実際に本文を読んでいただければわかると思いますが、一節読み切り型で読んでも十分理解できる内容になっています(ただし、はじめてテキストに取り組まれる方は第一章から第四章までをしっかり読んでから、そのあとの章を読むようにされたほうがよいと思いますテキスト第一章、7−4)ので、タイトルやイメージ画像を見て関心を持った記事を読むという進め方でもまったく問題ありません。

順番に読まなければならないという意識から解放されれば、分量の多さは苦痛ではなくなり、むしろ楽しみになってくると思います。







■本文ページ

各記事の冒頭には、聖書からの引用句や世界の偉人の名言等、その記事の内容を学ぶ際の指針や参考になるような言葉を掲載しています。

名言の次に、管理人のエッセイで、記事の理解の助けになるような本文の補足説明を行なっています。

そのあと、コースの本文を紹介しています。

テキスト等の原文の一文ごとに日本語訳原文の下に表示する対訳形式をとっています。

回りくどくて日本語として読みにくくなることは覚悟の上で、基本的に主語は省かずに直訳調にしています。

ただし、それではなかなか文意が伝わらない個所もあるので、必要な場合には、英文にない単語や文章を付け加えるなど、かなりの意訳をしているところもあります。

この点について、日本語訳のみの場合、意訳したものが誤訳であった場合、読者に与えるダメージは甚大なものになってしまいますが、対訳であれば、原文に戻って検証してもらえるので、思いきって意訳することができるのが対訳形式のよさだと思っています。

同じ理由から、指示代名詞は極力個別の名詞に置換するようにしていますし、同じ英単語についての日本語表記を統一せずに、" guilty"を「罪悪感」「罪の意識」「有罪」「罪」等と文脈に対応させるために必要な場合だけでなく、あえて散らして表記揺れを作っています。

独自の表記法としては、"Self" 、" Mind"、"Thought"、"Teacher"等、原文で頭文字に小文字と大文字が用いられる言葉がありますが、区別する意味で大文字のほうは「『大いなる』自己」というふうに表記するようにしています。


●水色で表示される単語
 クリックすると、他のFC2ブログで同じ言葉をタグ付けしているブログが表示されます。


●カメさんマーク
名称未設定

 テキストとワークブックの本文の途中で可愛らしいカメさんマークが出てきます。
 これは、大畑学さんのA Course in Miracles 精読ブログの該当ページに飛ぶリンクになっています。
 和訳だけでは文章の意味が掴みきれないとか疑問があるというときに、クリックしてもらうと詳細な解説を読むことができて理解の助けになると思います。


●動画
 テキストではACIM InspirationがYoutubeでジム・スチュワートさんの朗読音声とイメージ画像を公開している節について動画を貼りつけてあります。
テキスト

 ワークブックではBritney Shawleyさんのワークブックの各レッスンの動画を貼り付けてあります。
ブリ

 いずれも優れた副教材ですので、自宅などで再生できる環境で記事を読まれる際には、再生しながら読んでもらうとよいと思います。
 

●コメント欄
 みなさんの学習メモとして使ってもらえればと思っています。
 だれもみな、学習の過程で疑問を感じる箇所や誤解しやすい場所があるものです。疑問点を書き込んでもらえれば、ほかに同じ疑問を感じた方の疑問を代弁することになるし、他の読者の方が回答してくれるきっかけにもなると思います。

 また、みなさんには、誤字・脱字探しに力をお貸しいただければありがたいと思います。誤字等を見つけたら、その記事のコメント欄にとくにコメントは付けずに、コピー&ペーストで関連個所を貼りつけてもらうだけでたいへん助かります(修正が完了したら誤字の指摘コメントは削除させていただきます)。




■右の柱と記事下


●文字サイズ変更ボタン(ほかのページに移っても維持)
文字拡大維持

 スマホでPC用テンプレートを用いて画面を見る際に文字サイズを調整する際などに用いてください。
 文字の大きさが変わらない場合、まず真ん中の「M」を押してから「L」か「s」を押すと反応します。




■りんごマーク


りんごマークは、Urtext,Original Edition等、ACIMのさまざまなバージョンを公開している各ウェブサイトへのリンクです。


■オーディブル


 りんごの中にヘッドフォンをあしらったこのアイコンをクリックすると、オーディブルのACIMの朗読音声のページが開きます。

 Jim Stewartさんの渋くて深みのある声のFIP版はもちろん、Original EditionのMartin G. Weber-Caspersさんの静かに包み込むような美声もおすすめです!


●検索(ページ内を検索したいときは⌘+F)
検索

 サイト全体を検索するときに使ってください。
 単語を入れて検索しても、前に入れた単語が残ったままになっていますので、言葉を追加して絞り込み検索をすることができます。

 なお、記事ページの中で検索したいときは、個々のブラウザ依存の検索コマンドによることになります。サファリやIEでは ⌘(コマンド・コントロール)+F で検索できます。



●タグ、本文切り替えサーチ
タグ検索

 ラジオボタンで検索をかける対象を記事本文とするかタグ付けされた用語にするか選択して、検索したい単語を入力して検索することができます。




●用語集(英語)


Robert PerryさんのCircle of Atonementというサイトの用語解説ページへのリンクです。
英文ですが、充実しているので、用語の意味を確認する際に役に立つと思います。




●聖霊に記事を選んでもらう
聖霊 

 クリックすると、ランダムに選ばれた記事が表示されます。
 


●精度の高いサイト内検索


 グーグルカスタム検索でサイト内検索を行えます。



●携帯用画面で見る(シンプルな画面で読みたい場合)
スマホ

黒っぽい背景に白抜き文字で目が疲れない画面で読めます。

携帯




●スマホ・タブレット用画面で見る
スクリーンショッ


PCで見ていると、途中でPC用の画面に切り替わってしまうことがあります。
その記事をスマホ用テンプレートで読みたいときは、ブラウザのURLの最後に ?sp を付け加えてエンターキーを押すとスマホ画面に切り替わります。



●カテゴリー
全体の大きな目次です。
詳細な目次はトップページのテキスト、ワークブック等の詳細目次を使っていただければと思います。
カテゴリーやタグクラウドや検索をすると、ヒットしたカードがトランプが並べられるようにズラッと展開するのが視覚的に心地よいと思います。



●目次

 アイコンをクリックすると、テキスト、ワークブック、マニュアル、等々の目次に飛びます。
 ワークブックは、レッスン1〜50等に区切ったものではなく、1〜365のパート1全体の目次になります。



●タグcloud
タグクラウド
記事本文で用いられた回数の多い用語ほど上位に大きく表示されます。クリックすると、その言葉が用いられた記事のカードが表示されます。
本でいう索引のようなものとして使ってもらえればと思います。


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 松山 健 Matsuyama Ken
この記事を書いた人:  松山 健 Matsuyama Ken

コメント5件

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ティー  

とても役に立っています

わたしが 奇跡講座に出会いましてから、数年が経ちます。
いったん、テキストを読み始め、内容の深さに挫折してテキスト読みを中断し、しばらくして、また読み始めては解釈にとまどい、テキスト読みを中断し(笑笑)、読んでは中断、また読んでは中断、そんなことを繰り返してきました。

先日、このブログ There is no spoon に偶然 出会いまして、またテキストを読み始めたところです。

テキストで分かり辛い内容が、このブログの管理人さまの丁寧な ご説明によりまして理解しやすくなったり、また、『カメさんマーク』の大畑学さんの邦訳によって、更に理解が深まったりして、わたしにとりましては、ほんとうにありがたいブログで、助かっています。

わたしの場合は、テキストは途中まで読み、先にワークブックは読み終えた状況です。

何度も、何度も、中断した テキスト読みが、これから このブログの助けを お借りして、再開始出来そうです。

素晴らしいブログに出会えましたことに感謝を述べつつ、わたしのコメントとさせていただきます。

2021年09月27日 (月) 13:26
 松山 健 Matsuyama Ken

 松山 健  

Re: とても役に立っています

ティーさま

コメントいただき、どうもありがとうございます。

この世界で身につけてきた学習スタンスを前提に、素直に奇跡のコースに取り組もうとすると、挫折を味わうのがむしろ自然かもしれません。

コースを学習棄却(unlearning)のツールとして捉え直すことが幸せに学ぶ学習者(Happy learner)になるための欠かせない要素です。

大いなる心と私たち個別の心の間にできたフィルターが目詰まりを起こしているのをコースの学びによって通りをよくして、愛の光が影を作らずに透過できるようにする掃除をしているという意識でいると、どんどんフィルター掃除を進めてきれいにするのが楽しくなってくると思います。

http://thereisnospoon.jp/blog-entry-707.html その他サイト内検索で「学習棄却」で出てくる記事が参考になると思います。

これからも、楽しんでThere is no spoonを活用していただけると嬉しいです。

今後ともよろしくお願いいたします。

2021年09月27日 (月) 13:48

ティー  

コース( 奇跡講座 )の学び

>大いなる心と
>私たち個別の心の間にできたフィルターが
>目詰まりを起こしているのを
>コースの学びによって通りをよくして、
>愛の光が影を作らずに
>透過できるようにする掃除をしている
>という意識でいると、
>どんどんフィルター掃除を進めて
>きれいにするのが楽しくなってくると思います。

松山さま
ほんとうにありがとうございます。

松山さまの お言葉によりまして、
コースの学びが より進んでいきそうです。

参考ページの ご紹介もありがとうございました。

2021年10月02日 (土) 14:36

ティー  

ありがとうございます

松山さま

コメントありがとうございました。
松山さまが お伝え下さいましたページや、「学習棄却」についてのページも拝読させていただきます。

途中読みで 終わっておりました、
コース(奇跡講座)の学びを、楽しみながら進めさせていただきます。

ありがとうございました。

2021年10月04日 (月) 13:03

 松山 健  

Re: ありがとうございます

ティーさま


このところ、コメントをいただく機会が増え、中には不適切なものもあるため、承認制に変更しました。
そのため、ご返事が遅くなり申し訳ありません。

コースを楽しみながら学び進められていらっしゃるとのこと、何よりです。

私もクジラが海面に浮上して呼吸するように、毎日コースに触れていないと息苦しくなってくるくらいで(笑)、楽しみであることはもちろん、楽しみを超えて生きるために欠かせないものになっています。

ティーさんにとっても、コースがよき人生の伴侶となりますように!

2021年10月04日 (月) 15:47
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